猫戸針子

猫戸針子

感想は「来たよ!」くらいの緩さでも喜びます。酷評や誤字・文法のご指摘も歓迎です。公開コメントでお願いします。 宮廷ファンタジー「ネベルム大陸記~喪の王宮~」連載中 得意:ヒューマンドラマ、群像劇

ルディカ王女、ファンタジー小説大賞に参加!

ネベルム大陸記~喪の王宮~
そのスピンオフ
古書館に眠る手記

二作で参加中です。

なんで喪の王宮?
これには様々な意味を込めています。

・テーマが主人公ルー(ルディカ王女)の母マリエルであること
・喪中に宮廷はどんな様子なのか
・エルミア王国のモデル、ハプスブルク家では、親の喪に服している1年半、王族はどんな風に過ごすのか
・喪中だからこそ密かに動く陰謀があること
・制約の多い中で動くルーが、本当はどう過ごしたかったのか

等、単に葬式の話を書いたわけではありません。

それを官僚視点で見守り続けていたのが書記官フレート。彼の話は古書館に眠る手記にて紐解けるでしょう。

長くなりましたが、本編では説明ができなかったことをここでお話させていただきました。

もし気になった方、よろしければ覗いて見てください。
ルーは明るく残酷で、お調子者ですよ。

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登録日 2026.09.04 01:21

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