碧流

碧流

歴史好き!歴史小説は、人物の名前と歴史的背景はほぼ史実。 あとの小説は100%妄想。 よろしくお願いします!

『愛さない宣言した夫(仮)と今さらな幼馴染を捨てたら、なぜか逃げ道がなくなりました』完結しました!

本日、無事に完結いたしました。
最後までお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました!
お気に入り登録、いいね、エールなど、毎日とても励みになっていました。
そして、HOTランキングや各ランキングでもたくさんの方に読んでいただき、本当に嬉しかったです。

書き始めた頃は、アルバートももう少しちゃんとしていたんですが、途中からあまりにもあほの子になりすぎて、ちょっと早めに退場させました。

そして、ヴィンセント。
最初は無口で、感情を表に出さない男だったはずなのですが……。
最後まで読んでくださった方には、もはや何も申しません。
ヴァレンティナは、自分の人生を自分で選び、自分の足でどこへでも行く女性として書きました。
そしてヴィンセントには、そんな彼女を閉じ込めるのではなく、
「まだたくさん連れて行くよ。」
と言える人でいてほしいと思っていました。

最後まで二人の人生を見届けていただけたこと、本当に嬉しく思います。

そして、ちょいちょい前作の人たちも登場させましたが、皆様お気づきになられましたでしょうか?
気づいてくださった方には、少しだけ懐かしく楽しんでいただけていたら嬉しいです。

たくさんの作品の中から、この物語を見つけてくださって、本当にありがとうございました。
次のお話も、ただいま準備中です。

たぶん次も、
ちょっと困った男が出ます。

……ちょっとで済むかは、まだわかりません。

また次のお話でお会いできましたら嬉しいです。

本当にありがとうございました!
登録日 2026.09.04 18:40

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