白鷺シュウヤ

白鷺シュウヤ

自分の日々の喜びを作り出すだめ、改めて物語創作の世界に帰って参りました。自分でも先の見えない活動となりますが(だから南斗白鷺拳のシュウでもあるんですが💦)、よければどうぞお付き合いくださいませ。

バトル・シーン(チャンバラ)は難しい❓💦😅

 どうもこんばんは。白鷺シュウヤです😀
 今回、『夢幻の国の沖田総司 ~または幕末の天才剣士が「この世」を去ったら、いわゆる「ファンタジー世界」?に行き=逝き、やっぱり天才だったお話』の中で、我らが主人公・沖田総司と、私の中では彼に匹敵するくらいの優れた戦士であるレックスさんこと、レクスティーガ・ファウスタフによる剣闘競技の「練習試合」を書き、投稿したんですが……改めて、こういうバトル・シーンの難しさを実感することが多かった、というのが正直なところでした😅

 私もファンタジー作品だけでなく、歴史・時代小説や剣豪小説、そしてSFアクション作品など、いわゆる主人公が肉体的に闘う作品を愛好しているんですが、今回、総司とレックスさんは別に互いに遺恨があるワケでもなく、また誰かから命じられて闘うワケでもなく、いわばヤンキー漫画や格闘マンガにおける主人公2人が「オレとお前、どっちが上か確かめよう」というだけで、お互いに腕試しをするだけの対決だったことで、あまりガチガチの闘いにしようとしてもならなかったんですね。

 かといって、ここまで引っ張ってきた以上、中途半端なヌルい勝負にしたくもなかったし、なおかつ総司とレックスさん、それぞれの〝武士〟魅や〝戦士〟としての魅力を表現しようとしたところ、結局、ここまでの長さと決着の仕方で終わることになったワケです。

 まあ、一応、「バトルあり」として書き始めたお話ではあるんですが、どうもこのお話は、あっぱり総司たち登場人物たちの人間関係が重要で、その意味でいうと「ファンタジー世界を舞台にした、ラブコメ要素も大いにある青春群像劇」という感じで、ドロドロとしたバトル・シーンは無理にはやらないような気がしてきました🤔

 しかし、それはそれで当然というか、すでに主人公の沖田総司が「最強の天才剣士」である以上、たいがいの敵役は一行もかからず倒してしまうでしょうし、そう思えば、むしろレックスさんは今回、相当頑張ったんじゃないかなー、なんて書き手としては思っております💪😁

 なんにせよ、そんな感じのお話として、これからもこの『夢幻の国の沖田総司』が続いていくのかどうか、私もさまざまに考えながら書いていきたいと思っております。

 いや、例によって長々と、どうも失礼いたしました。
 それでは、また✒️✨🙏
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登録日 2026.09.13 18:30

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