榊木叶音

榊木叶音

和風恋愛でいくつか書いています。ここには未商業化の小説を投稿します。 ■書籍化作品 『序列最下位の最弱令嬢と龍の当主の最愛婚』(スターツ出版)

初投稿です

初めまして。
榊木 叶音(さかき かのん)です。

アルファポリスに登録してみました。
オリジナル小説を連載します。

今日から新連載を投稿します。
和風恋愛ファンタジーです。

■あらすじ
この国では、妖怪祓いの異能を持つ人々――祓い屋が存在し、人に害をなす妖怪を退治していた。
祓い屋名家の令嬢・甘露桜 灰音(かんろざくら はいね)は妖怪を見ることは出来たが、祓う能力がなく、無能と呼ばれ虐げられてきた。
祓い屋の一族なら妖怪を見ることくらい誰だって出来るのだと、優秀な妹をはじめとする家族に言われる日々であった。

ある日、灰音は街のはずれで妖怪に襲われる。妹・紅葉(もみじ)に囮として使われ、ひとり捕らえられてしまった灰音を助けたのは、祓い屋御三家の筆頭格と呼ばれる鳳凰寺家の若き当主・鳳凰寺 斎(ほうおうじ いつき)だった。

彼は灰音を自分の屋敷へと連れ帰ると、契約結婚を申し込む。
どうやら、灰音には彼の助けになり得る異能があるようで・・・?

「俺の『目』となれ。これは……契約結婚だ。そうすれば、お前を救ってやる」

それは互いの事情のためだけの、愛のない結婚のはずだった。
やがて、斎の屋敷で過ごすうちに、徐々に自分の能力を理解していく。

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という感じで、契約結婚モノです。

作品のお気に入り追加登録をしてもらえると、読まれているとわかるので、ぜひお願いします。

楽しんでいただけましたら幸いです。

この小説は小説家になろう・カクヨム・ノベマ!・Nolaでも掲載しています。
内容は同一です。
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登録日 2026.09.17 17:23

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