とっくり

とっくり

異世界・中世ヨーロッパ風の恋愛小説が好きで書いています。 noteで、小説制作の裏話を始めました。https://note.com/genial_phlox4361/n/n95ace5de15e7

「丘の向こうへ」と「名もなき君と、忘れられた森」が完結しました。

「丘の向こうへ」と「名もなき君と、忘れられた森」が、どちらも無事に完結しました。

ここまでお読みくださった皆さま、本当にありがとうございます。

「名もなき君と、忘れられた森」は、私にとって初めて挑戦したファンタジー小説でした。

とはいえ、ファンタジー色は少し薄めで、ハラハラドキドキする冒険物でもありません。そのため、皆さまに楽しんでいただけたのか、少し気になっています。

私は普段、比較的静かで落ち着いたヒロインを書くことが多いのですが、本作のヒロイン・リラは、天真爛漫で元気な女の子でした。

ただ、決して何も考えていない能天気な子ではありません。過酷な過去を抱えながらも、それでも笑顔と優しさを失わない――書き進めるうちに、私自身も大好きなヒロインになりました。

本作は現在、ファンタジー小説大賞にエントリーしています。もし物語を気に入っていただけましたら、応援の一票をいただけると、とても嬉しいです!
番外編も三話ほど公開しますので、引き続きよろしくお願いいたします。

そして……
「丘の向こうへ」は、「次の丘まで」の続編として、当初考えていたプロットに加え、アルムの家族やセリーヌの家族についても物語を膨らませていきました。

個人的には、セリーヌの兄・オリヴィエが割と気に入っています(笑)

自分でも満足のいくラストを迎えることができて、本当によかったです。これから投稿する番外編も、引き続き楽しんでいただけましたら幸いです。

二つの物語を最後まで見守ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
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登録日 2026.09.17 20:36

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