にゃたし

にゃたし

児童書作家。どんどん応募!夢は不老不死の猫耳。日本人箱推し。元気が出る、ぶっ飛んでいる物語が得意。「偏った正義感が及ぼす仲間への害」など、みんなと一緒に仲良くみんなのためにを意識したテーマが多い。

にゃたしのいう理想の児童書

ニャロー!

本書き書きに励んでいるとわかってくることだけど、本当にこれだ!という正解はないね。たとえば、教訓くさいのがいや!という作家や編集部さんもいれば、逆のもいる。そして、売れている本には両方のタイプがしっかりあるね。

じゃ、一番良いのはやはり自分が思う、自分の理想の児童書を書くことだろうね。まあ、つまり、読むのが好きで面白いと思う本はどういう本なのってこと。

で、にゃたしの場合は〜

●単行本
●表紙が可愛いかなんか昭和っぽいイラスト
●テンポが比較的早く、章分けも細かい
●〜5万文字ぐらい。
●読んだあと何か新鮮な知識か考え方が残る

こういうのが好きなことは多い。『まじょ子シリーズ』も『こまったさんシリーズ』も『ルルとララシリーズ』もまさかにこれだね。ヨシタケシンスケ先生の本とかも。まじょ子シリーズも?!と思うかもしれないけど、実は意外とそうだ。エレベーターガールのこととかウェディングケーキは砂糖でコーティングされているから長持ちすることとか。

長い本は無理というのはないけど、短い本のほうが好ましいなことは多い。確か、長い本からしか得られない満足感もあるけどね。それでも、「読み切れた!」という満足感が特別に気持ち良いから短い本は頻繁に読みたいね。文庫本より単行本の方はその読み切れた!感が強く感じやすいし、なんか豪華だから好き。

まあ、でも、これは傾向だけの話で、たまにこれに完璧に当てはまらないけど好きな本もあるね。

意外とどこか一つくらい欠けていても面白い本もある。

たぶん、4つ以上の条件に当てはまる本は当たりが多いって感じかな?
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登録日 2026.09.21 04:31

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