アサミズ

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古巣は支部で和物メイン。ノベリズムとエブリスタとxfolioにもありますが、置いてあるだけなので今後増えないと思います。取り敢えず意向として、AI学習禁止。転載禁止。丸パクリする馬鹿いたし、一応。  

【再掲】本気で美味しいものに出会うと形容の正しさに戦慄する【2026.04.25公開】

 お久し振りです、ネタがありません!←
 今夜20時に酒話公開。今回はRiver Port Breweryの岩陰ポーター。アルコール度数は6。美濃のマイクロブルワリーです。ご近所のマルシェにですね、わざわざ隣県からおいでになっていたのでー。黒ビール好きなんですよ、黒だけじゃないですけど。というか、あんまりポーターとかインペリアルスタウト作ってるマイクロブルワリーないんですよ。なので、見つけると優先的に買うのです。
 さて、問題のお品。とてもとても模範的、優等生な素晴らしいポーターでした。焙煎したモルトの香りと甘みが、本当にチョコレートのよう……。後味の僅かな酸味とか、エクアドル産のチョコレートみたいです。これで副原料なしとか、作り手さんの職人技が光りまくってますな! 日本のマイクロブルワリー産のポーターやらスタウト、大体副原料入ってますからね……。殆どコーヒーかな? まぁ、あれはあれで美味しいのがあるので構わないんですが。
 こう、お酒の形容も一種独特なように見えるじゃないですか。なんですが、まさしく! という本物に出会ってしまうと、突拍子もない表現ではないのかとびっくりするんですよね。今回のは久々に実感しましたわー。本当に良いお品でした!

【追記】 ポーターと一緒にスタウトも買ってたので。あちらはチョコレートだと思いましたが、こちらはハイソな喫茶室でお出しされる、洋酒を垂らしたコーヒー(お高い)のよう……! はちゃめちゃに香り高いんですよ、これ本当に副原料ないの??? まじで?? と何度も確認してる始末。あのですね、一口目に、濃厚なカラメル香が襲ってくるんですよ……。ああああなんだこれおいしいいいいい。アロマホップ何使ってるんだろう? 華やかで、上品で、ちょっとフルーティ。そのちょっとのさじ加減がコーヒー風に拍車をかける。とんでもない醸造家さんだな、ここの蔵の人。
登録日 2026.09.21 06:06

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