まな板のいわし

まな板のいわし

ファンタジー好き。メンタル強めの女の子といろいろ拗らせてる青年が好き。ユーザ名を他サイトと統一しました。

「助けた黒泥が、呪われた王太子だなんて聞いてませんけど?」完結しました

本日「助けた黒泥が、呪われた王太子だなんて聞いてませんけど?」が完結しました。
お読みくださり、ありがとうございました。

投稿期間中、お気に入りや♡をいただけて嬉しかったです!
ありがとうございました!

この物語の一番最初の起点は「(婚約者や妻に)捨てられたヒーロー」です。
それを「ざまぁ」と綺麗に組み合わせたいと思って捻り出したのが「呪詛返しざまぁ」という形でした。
と言いつつ、あまり「ざまぁ」っぽくはならなかったな……とも思っています。本当に難しいですね。
ついでに捨てられ要素もだいぶ薄味になった印象です。

すでに投稿済みの他作品「冷遇夫がお探しの私は、ここにいます」(捨てられヒーロー×冷遇)と「え、私の来世が婚約者に捨てられる伯爵令息?ははは、ご冗談を!」(捨てられヒーロー×転生者)も、実は全く同じ「捨てられたヒーロー」という案に、別の設定をかけ合わせることで派生してできた物語だったりします。
アイデアの出どころが同じせいで、やたらと「捨てられたヒーロー」が増えてしまいました。
案だけなら他にもあるので、今後まだ増えるかもしれません。

タイトルが迷走して投稿中にも変わったのですが、タイトルを(なんならあらすじも)考えるのが本当に苦手なんです。
一番最初に思いついたタイトルは「ノルン・フェーリは解呪専門の呪術師である」だったのですが、無名の作家でこの雰囲気タイトルでは絶対読んでもらえない、サバンナみたいなpvが不毛の砂漠になる……!と断念しました(過去作から痛感)

だったらどうすれば内容に偽りなく興味を持ってもらえるものにできるのだろうかと、延々悩み続けていました。
最終的にこのタイトルとあらすじになったものの、正解だったのか、もっと良いものがあったのか、いまだに答えは出ません。

本作をお読みいただいて、いいなと思うところがありましたら、♡やお気に入りなどで応援いただけると今後の励みになります!

次の投稿予定はまだ未定なのですが、恋愛大賞には新作を一本出したいと思っています。なのでひとまずそこを目指し、さらにもう一本できそうであればそれよりも前に投稿できたらと思っています。

少し間は開きますが、これからも執筆は続けて参りますので、またご縁がありましたらよろしくお願いいたします。
コメント 0件
登録日 2026.09.26 15:14

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0 件