本日202話更新します(おまけ:ユキ真里SS)
本日から土曜更新で進めたいと思います。
切る場所によっては土日更新することもあるかもしれません。
現在手元では208話の初稿ができたところです。
ここまで書いてもまだまだ最終章終わる気配がないので、いったい何話までいくだろうかと……。
しばらく本編があれな感じなので
箸休めにくだらないユキ真里SS置いておきます
『本編外(小話)男友達にもなりたい』
聖華と伊澄さんの話を聞いて、バカじゃねーのと気軽に笑える関係が羨ましい。
僕には絶対そんなこと言ってくれないし、あんな大笑いは引き出せないだろうと思うと、すごく、すごく嫉妬する。
そんな事をユキに言ったら、困った顔をされた。
「えぇ……俺に罵られたいって事?」
「それとはちょっと違うと言うか……くだらない事で笑い飛ばせるのが羨ましいと言うか」
ユキはしばらく考え込んで、チラッと僕を見てまたうーんと唸り出した。
「真里が笑い飛ばせるほどバカなことしてるのが、想像できない」
「僕だってやるよ!? バカなことくらい!」
「たとえばどんな?」
たとえば、たとえば!? どんなことがあるだろう、笑い飛ばせるようなバカげた事……。
「……何してるんだ?」
「ユキに笑ってもらおうと思って、変な顔してる」
---ユキside---
真里がイーッと歯を見せて、変な顔をしているつもりらしい。
可愛い、ただただ可愛い。
なんで、これを変な顔だと思ってるんだ?
可愛いだけだぞ?
この可愛い顔を、俺はバッカだなーって笑い飛ばさなきゃいけないのか? いや、無理だろ。
「可愛いな?」
「なんで!?」
ショックを受けてるようだが、そんなところも可愛い。
次は、頬をいっぱい膨らませて怒ってるつもり? の表情になっている。これも先ほどの続きなんだろう……可愛い。
思わず頬をツンツンすると、ぽひゃっと空気が抜けていく、意味がわからないくらい可愛い。
「可愛いな!!!」
「そうじゃないー!!」
---
結論、ユキは真里が何をやっても可愛い。
切る場所によっては土日更新することもあるかもしれません。
現在手元では208話の初稿ができたところです。
ここまで書いてもまだまだ最終章終わる気配がないので、いったい何話までいくだろうかと……。
しばらく本編があれな感じなので
箸休めにくだらないユキ真里SS置いておきます
『本編外(小話)男友達にもなりたい』
聖華と伊澄さんの話を聞いて、バカじゃねーのと気軽に笑える関係が羨ましい。
僕には絶対そんなこと言ってくれないし、あんな大笑いは引き出せないだろうと思うと、すごく、すごく嫉妬する。
そんな事をユキに言ったら、困った顔をされた。
「えぇ……俺に罵られたいって事?」
「それとはちょっと違うと言うか……くだらない事で笑い飛ばせるのが羨ましいと言うか」
ユキはしばらく考え込んで、チラッと僕を見てまたうーんと唸り出した。
「真里が笑い飛ばせるほどバカなことしてるのが、想像できない」
「僕だってやるよ!? バカなことくらい!」
「たとえばどんな?」
たとえば、たとえば!? どんなことがあるだろう、笑い飛ばせるようなバカげた事……。
「……何してるんだ?」
「ユキに笑ってもらおうと思って、変な顔してる」
---ユキside---
真里がイーッと歯を見せて、変な顔をしているつもりらしい。
可愛い、ただただ可愛い。
なんで、これを変な顔だと思ってるんだ?
可愛いだけだぞ?
この可愛い顔を、俺はバッカだなーって笑い飛ばさなきゃいけないのか? いや、無理だろ。
「可愛いな?」
「なんで!?」
ショックを受けてるようだが、そんなところも可愛い。
次は、頬をいっぱい膨らませて怒ってるつもり? の表情になっている。これも先ほどの続きなんだろう……可愛い。
思わず頬をツンツンすると、ぽひゃっと空気が抜けていく、意味がわからないくらい可愛い。
「可愛いな!!!」
「そうじゃないー!!」
---
結論、ユキは真里が何をやっても可愛い。
コメント 0件
登録日 2026.10.17 13:57
0
件