星導 崇

星導 崇

普段は製造業で生産管理などをしている会社員です。確定拠出年金を始めた実体験と、大好きな名作SF『星を継ぐもの』への憧れを掛け合わせ、AIを壁打ち相手に小説を書いてみました。よろしくお願いします!

【新連載】SF政治エンタメ『地球(ほし)をむすぶもの』の公開をスタートしました!(全10話・原稿完結済)

​はじめまして、星導 崇(ほししるべ・たかし)と申します。
本日より、SF小説『地球(ほし)をむすぶもの』の連載をスタートいたしました!
​放置された「確定拠出年金10兆円」の話題から始まり、世界的な「特許の一元管理」、そして「コンゴ川4000キロの巨大ベルトコンベア計画」へ……。無自覚な天才青年官僚が、世界最高峰のエリートたちを巻き込んで地球規模のインフラ計画を押し進める、少し変わった切り口のSF政治エンターテインメントです。
​経済や国際物流(ロジスティクス)といった実務的なロジックをベースにしながらも、最終的には「軌道エレベーター」という大きなロマンへと繋がっていく、壮大なパズルゲームのような物語に仕上がっています。
​本作は全10話(約10万字)で、すでに最終話まで【原稿完結済み】となっております。
これから各話の推敲作業を行いながら、毎週【金・土・日】の週末3回ペースで順次公開していきます。途中で更新が止まる心配はありませんので、週末のお供として最後まで安心してお付き合いいただければ幸いです!

​作中にも登場するあの名作SF――『星を継ぐもの』へつながる一つの物語として楽しんでいただけたら、とても嬉しいです。

​どうぞよろしくお願いいたします!
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登録日 2026.10.30 20:06

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