「200万年後」再開の予定
「200万年後」は、2019年2月のどこかで再開しようと考えています。現在、半田千早たちが確認できているヒトの数、人口ですが、西ユーラシアに数十万人、西アフリカに数十万人、湖水地域にも数十万人が住んでいて、総数は100万から150万人くらいです。チャド湖周辺にもヒトがいますが、この一帯についてはまったく不明。もしかすると、ヒトは100万人から200万人くらいなのかもしれません。西暦0年の世界人口が2億5000万人であったとされるので、何と少ないことか。7万5000年前のトバ事変の際、私たち現生人類は人口を極端に減らし、これ以後は1000組から1万組ほどの夫婦から現在に至るとされています。最大でも数万人の規模です。半田千早たちが置かれている状況は、それよりも少しマシかな、と言ったところでしょうか? そんな、大ピンチなのにヒトは争うのです。第5章では、半田千早たちはヒトの業から起こるトラブルに巻き込まれてしまいます。なお、ヨーロッパに住んでいたネアンデルタール人の人口は6000人ほど、アフロユーラシア大陸全体でも2万人くらいだったようです。
登録日 2019.01.08 12:15
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