木森木林(きもりきりん)

木森木林(きもりきりん)

産婦人科専門医、生殖医療専門医、母体保護医です。

人工子宮 第3章 第1話を書き終えて

この小説では「将来の妊孕性(妊娠できること)を広げるために18歳のときに希望があれば卵子や精子を凍結保存できる」という設定をしています。

その際に決定的な問題がないか確認できることにもなりますし、その後の変化を ある程度カバーできる可能性があります。

でも、こういったことは強制して行うことではないですし、この章のカップルは二人とも「配偶子(卵子や精子のこと)の凍結保存」を希望しなかったという設定で書いています。凍結保存していても、していなくても、色々なドラマが作れますね。
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登録日 2019.04.04 19:39

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