『一階からスタート!』完結しました!&あとがき2/2
◇さて。前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本編のあとがき(!)です。
やっぱり触れるとしたら主役の二人でしょうか。お互い、高い低いの差はあれどおなじコンプレックスを持ったカップルです。もう大人なので、そこまでうじうじ悩んだりはしませんが、やはりどこかで引け目を感じているという二人です。
だけどここがポイントなのですが、両者とも相手のそこは気になっていないんですよ。つまり、そこも含みで『佐奈』であり、『帝司』であると。
平均的な人間って、ある意味いないんですよね。端っこと端っこを足して割ると、ちょうど真ん中というか。だから、自分がどこかの端っこであったとしても、引け目なんて感じる必要はないと。
これは大鳥自身の意見ですので、賛否両論かもしれませんが、やっぱりみんながハッピーだといいなと思っています。
あとは、理衣沙と浩太。この二人はどうなったのかと、気にして下さっている方もひょっとしたらおいでになるかもしれませんので、一言。
『じれじれ、すれ違い、勘違いを経て、ハッピーエンドになります』
はい。これもお約束です(笑)
主役の二人や理衣沙&浩太のその後の話は、今のところ用意がないのですが、思いついたら書きたいなあと思っています。もし、リクエストなどありましたらお気軽にどうぞ。(必ず書くとお約束できないのが、申し訳ないのですが……)それでも、みなさまが何を求めていらっしゃるのかが分かれば、思いつく可能性がぐっと高くなりますので、気が向いたらどうぞ(笑)
それでは! 最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございます!!
また次の作品でお会いできますように!
大鳥 俊
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登録日 2019.09.27 10:43
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