カジタク

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アノマリー・ライフズという転移ものの作品書いています プロフィールの子は @M_yuubin2様に書いて頂きました「フェルン・セラフィム」です。作品にも出ます。 画像の保存及び転載はご遠慮下さい。

定期記事NO22

お世話になっております。
作者のカジタクです。
さて今回は「ゴブリン」についてです。

解釈によっては様々な意味で凶暴なコイツらですが、アノマリー・ライフズ内の世界においては総合的な脅威度は中堅、といった所です。

というわけで今回は当作におけるゴブリンが「どう脅威なのか」を語っていこうかと。

先ず奴らはとにかくもかくにも頭数が多いのが特徴で、単体では全く脅威になりません。ホーンシープよりずっと劣ります。
この「単体では脅威ではなく、また群れても単体の強さは改善されない為打たれ弱い」のが中堅になる最大の理由です。

その為基本群れで行動するタイプの魔物で、またその群れが一体、二体ではなく十体以上であるのが多く、手数が多いのがゴブリン最大の武器です。
尚一体で行動するのは、はぐれか自身以外が壊滅したゴブリンといった事になります。

またゴブリンは知性のある魔物でこんぼうや、冒険者から奪った武器を所持していることもあります。
但し彼らは「武器を装備する」という思考は出来ても「武器を作る」という思考はしません。
理由は彼らが「現状が維持出来れば良い」の頭で「苦労してさらなる利益、利便性を得る」という発想が根幹にあり、どれだけ知恵をつけようがこれが不可能な点にあります。
これがあるせいで、ゴブリンは人間を超える事は絶対にないのです。

さて今回はこのくらいでしょうか。
では次の定期記事でお会いしましょう!
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登録日 2019.10.27 23:50

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