春蘭

春蘭

二次では「青蘭」で活動している者です。

名前の話②

あと、攻めに「零士」受けに「仙」と名付けたのも意味があります。
仙という言葉の意味→
長生きした末、魂がからだから抜け去って空中に帰した者。 人間界を避けて山中にはいり、霞(かすみ)と露を食べて不老不死の術を修行した者。 仙人の気風を備えた人。世俗を離れた人。
だから、どことなく近寄りがたい感じの名前で…
そしてもう一つが『死のこと』
「自ら緩やかな死に向かっていく」という裏の意味があります……

零という言葉の意味→“令”はお辞儀をして神様にお願いする様子。“雨”と組み合わせることで、神様に願いが通じて“静かに雨が降り始める”様子を表す。
事から、仙くんの心の平穏を願って静かに祈っているという事で……

そして、“零”は数字の“ゼロ”でもあるので「仙(千)とどれだけ寄り添っても(かけ合わせても)“ゼロ”にしかなれない

→仙と寄り添うことはできても彼を本当の意味で救うことはできない

……という二人のある意味不毛な関係を表しています。


二人の名字は、二人の所属している軍を表しているつもりです…
尾“坂”で部首の“土”→陸
“瀧”本で部首の“水”→海

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登録日 2019.11.18 22:52

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