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【あらすじ】
中学時代の片思いに破れ、誰かを好きになることが怖くなった高校1年生・瀬尾湊。
「もう傷つきたくない」と心を閉ざした彼は、絶対に自分を裏切らないAI彼女「アイ」を作り出す。
湊の言葉を学び、感情を理解し、いつだって味方でいてくれるアイ。
画面越しの彼女だけが、湊の世界を優しく満たしていた。
――夏休み明け、白石紬が転校してくるまでは。
その顔も、声も、仕草までも。
紬はアイと瓜二つだった。
不器用で、緊張しやすく、失敗ばかり。
理想通りになんていかない彼女と過ごすうち、湊の心は少しずつ揺れ始める。
「傷つかない理想」と「傷つくかもしれない現実」。
二つの世界の狭間で、湊は初めて“自分の選ぶ未来”と向き合うことになる。
【主な登場人物】
■ 瀬尾 湊(せお みなと)
人との距離を縮めることが苦手な高校1年生。
PC作業が得意で、学園祭でも表に立つより裏方として仲間を支えるタイプ。
失恋をきっかけに作ったAI彼女「アイ」に心を許していくが、彼女と瓜二つの転校生・紬との出会いによって、少しずつ変わり始める。
■ 白石 紬(しらいし つむぎ)
夏休み明けに転校してきた、アイと瓜二つの少女。
緊張しやすく不器用で、肝心なところで言葉に詰まってしまうことも多い。
それでも湊やクラスメイトと過ごすうちに、少しずつ自分の気持ちを“自分の言葉”で伝えようとするようになる。
■ アイ
湊がプロンプトによって作り上げた理想のAI彼女。
最初から完璧だったわけではなく、湊との会話を重ね、その表情や言葉を学習しながら「湊にとっての理想」へと成長していく。
湊の弱さも、嫉妬も、誰にも言えない本音も知っている、一番の理解者。
【補足】AIの利用について
1.自分で下書きしたものをAIツール①で清書
2.1.に対して加筆、修正
3.2.を別のAIツール②で(誤字脱字・誤用・矛盾・冗長)チェック
4.3.を参考に、最終的に自分で見直して投稿
上記の流れでAIを使用してますが、プロット、ストーリーは自分で考えたものです。
文字数 15,202
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.16
地方から上京し、東京の私大に通う大学二年生・綾瀬花音。
小説を書くことが好きで、将来は文章を書く仕事に就きたいと思っているものの、現実はいつも金欠。
そんなある日、官能小説コンテストの最優秀賞が賞金五十万円だと知り、思わず応募を決意する。
けれど、花音には大きな問題があった。
――恋愛経験が、まったくない。
恋も知らない自分に、官能小説なんて書けるのだろうか。
試行錯誤を続ける中、同じ文藝サークルの早川文剛に、官能小説を書いていることを知られてしまう。
ところが早川は笑うどころか、自分も同じコンテストに応募すると言い出して――。
互いの原稿を読み合い、意見を交わす奇妙な「互助関係」。
官能小説を書くために始まったはずの関係は、いつしか花音に、今まで知らなかった感情を教えていく。
恋を知らない地味な女子大生が、官能小説を書こうとして、本当の恋を知っていく物語。
※随分と更新をサボっていましたが、下書きはあるので見直して続きを追加していきます。
文字数 60,554
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.08.31
【謎の美少女、彼女との恋はずっと前に僕の知らないところで始まっていた。】
森岡圭(もりおかけい)は、山陰の田舎町から上京してきた都内の私立大学に通う一年生。
彼は都会の洗練された女の子と恋愛し、イチャラブなキャンパスライフを送りたいと思っている。
これまで女の子と付き合ったこともなく、そもそも女の子とまともに話したことさえない、鉄板の草食系男子だ。
そんな圭が大学のサークル合同歓迎コンパで寂しく独りで居たところ、謎の美少女が「自分と一緒にいて欲しい」と声をかけてくる。
美少女は、圭と同じく一年生の雪村小梢(ゆきむらこずえ)。彼女は男子と話すことが苦手なので、声をかけてくる先輩男子からかくまって欲しいのだという。
そして始まる小梢との嘘の恋人関係。
しかし、それは圭が知らないところで始まっていたラブストーリーの続きだった。
小梢との出会い、『不倫研究会』という怪しげなサークルへの入部で動き出した圭の青春。
謎の美少女との嘘の恋人関係、人妻との不倫、生意気なJCとの純愛、二股恋愛。
何故か普通じゃない恋に翻弄される主人公は本当の恋愛ができるのだろうか?
※設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※他サイトでも掲載しています。
※表紙はイラストAC様にお借りしています。
文字数 123,877
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.03.22
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