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ある日、目が覚めると鱈之目純一郎(たらのめじゅんいちろう)は女子になっていた。
女子に鳴ったことで変わってしまった日常。それでも変わらないものが一つだけあった。
それはオタク友達の柏大輝(かしわたいき)の存在。
変な喋り方だけど、中学の頃に出会った大切な友人。
そんな彼と放課後に新作ゲームを買いに行くが、そこで女子になった鱈之目を狙っているDQNに出会ってしまい……。
文字数 6,016
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
昔から、幼馴染のアイツが好きだった。
それは叶わぬ恋。ほどけなくなった糸みたいなもの。
だけどTSして女になった今なら、その糸はほどけるかもしれない。
文字数 4,687
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
人類の発展と引き換えに壊れてしまった地球で、一人の少年ユタと一人の神ココンは旅をしていた。
二人が求めるのは、人間が安心して暮らすことの出来る場所。安住の地。
滅びゆく世界で二人は様々なものを見て、聞いて、触れていく。
その果てに辿り着く場所とは……。
ポストアポカリプスライトノベル
文字数 46,561
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.02
その世界では人類と魔族の戦争が途方もない期間続いていた。
数多の命を犠牲にして勝利を納めたのは人類サイド。
魔王を討ち取り、戦争を終結させた勇者の名は【ノルバ・スタークス】。
人類は勇者ノルバを讃え、その名は歴史に刻まれた。
しかしノルバは魔王討伐後からパタリと世界中どこにも顔を見せなくなり、世間には名前だけが広まっていた。
彼はどこに行き何をしているのか。
ノルバは王より生涯生活に困る事がない程の金と豪邸を与えられ、そこで暮らしていた。
生活の全ては使用人が行い、一日中遊んで過ごす事が出来る環境。
だがそれは誰もが憧れる暮らしなどではなかった。
表向きの理由は勇者への褒美。裏の理由、それは勇者を外に出さない為の処置。魔王を倒す程の力が自身に向く事を恐れた王による迫害だった。
何不自由ない暮らし。だが真の自由もない。
ノルバは王の思惑には気付きつつも人々の事を想い、敷地内から出る事はなかった。
そして16年の時が経った。あまりにも長い月日はノルバの心を蝕んだ。
何を思い、何の為に生きているのか。
死んだ方がマシとすら思える生活だったが、ノルバを迫害した王の急死により、そんな生活は突如として終わりを告げた。
新王の名の元、自由を得たノルバ。
全てを持ちながら、全てを失った元勇者の第2の人生が幕を開ける。
文字数 117,489
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.13
勇者一行は魔王との最終決戦の彼方、圧倒的な魔王の前に全滅の危機を迎える。
誰もが敗北の二文字を浮かべた。だがただ一人、勝利の二文字を思い浮かべている人物がいた。
それは勇者だ。
そしてその時、勇者の中にある真の力が覚醒する。
その力は魔王さえも容易く凌駕する。
勝負は一瞬。たった一振りで魔王は死んだ。
長きにわたる支配から解放。人々には真の自由が戻ってきた。
しかしそれは勇者にとっては辛い世界への変貌を意味していた。
文字数 366
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
魔王と対峙した勇者たちは魔王の圧倒的な力の前にひれ伏すしかないように思えた。
しかし勇者の剣を通して闇を吸収することで魔王を弱体化出来るということを知った勇者は自身の肉体に闇を吸収しようとした。
だが魔王の妨害により勇者は剣を手離してしまう。
それでもなんとか勇者たちは機転を利かせ勇者の幼なじみが闇を吸収することに成功する。
そうしてなんとか魔王を倒した勇者一行は王都へと戻った。
だが人々からの賛辞称賛……魔王を倒した者に対する感謝の言葉はなかった。
闇を吸収し悪魔のような姿に堕ちた一人の少女の姿を見た人々は心ない言葉をぶつけるのだった……。
文字数 1,253
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
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