佐藤径

佐藤径

小説を書いています。 普段はエンジニアをしています。
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SF 連載中 長編
王都ソルシアの結界魔術士カイアスは、突如上空に現れた黒い艦と対峙するも、文明の脅威を前に為すすべもなく敗れ去る。託された想いと自らの身を賭して、禁書に最後の望みを預ける。

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小説 4,815 位 / 215,158件 SF 26 位 / 6,235件
文字数 65,153 最終更新日 2026.01.19 登録日 2026.01.02
SF 完結 短編
私は、音に身を任せて生きていたい── ミラが漂着した先には、緑が広がっていた。背後では、潮の砕ける音が遠くなり、代わりに、森が囁きを返した。手には、船長室からくすねた銃が握られている。 カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/phisato X:https://x.com/phi_sato
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小説 215,158 位 / 215,158件 SF 6,235 位 / 6,235件
文字数 10,028 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.11
SF 完結 短編
 二〇二五年、AIを理由に終了した妖怪川柳コンテストと、AIを活用しても正当に評価された芥川賞とが、横並びに報じられた。ベテランSF作家・大山は、自身が選考委員を務める〈星川書房:新人賞〉に紛れ込んだAI丸投げ作品を、ChatGPTの力を借りて炙り出すという逆転の発想を文芸編集者・高津に提案する。  作家としての勘と、ノーコードで回せるチェックフローを組み合わせながら、応募作のどこまでを機械任せと見なし、どこからを人間の功績とみなすのか。編集部の実務に落とし込む手順を検討する高津と、執筆活動におけるAI利用の線を、作家としての矜持にかなう形で探り続ける大山。  AI時代における創作の倫理と「小説」の在り方を、実在する論文に基づくスクリーニング手法を通して検証していく会話劇です。 ※作中の「GPT」の発話は、100%ChatGPTの生成文です。地の文や人物のセリフは作者が執筆しています。
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小説 215,158 位 / 215,158件 SF 6,235 位 / 6,235件
文字数 8,183 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
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