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高校一年生の冬頃に、別の高校の人からカツアゲにあっていた永井拓也。それを助けに入った水元琴音は、カツアゲしていた学生に叩かれた反動でコンクリートに両目を打ち付け失明してしまう。その罪悪感から拓也は、琴音の病院に毎日通い嘘の話をして、彼女をいつも楽しませた。この物語は、嘘をついても守りたいものが有ることを教えてくれる作品です。
文字数 21,678
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.01
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