ヒロインしか愛さないはずの公爵様が、なぜか悪女の私を手放さない
伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
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ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
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お勧めより拝読しました。
イザベラとジークのやり取りが初々しく微笑ましかったです。
マーガレットの最後については2人しか証明する人物いなければ確かに。ただ『仲間』としては勘定されていたので温情だってあったかもしれないのに旅の最中でも反省する事なかったのでしょうね…
仮にも未遂とはいえ公爵夫人を二度も害しようと唆した以上何らかの罪状は課せられてたでしょうし退場時の雄叫びで内情をもし知っていた人たちが存在していても周囲から温情の必要なしと目を逸らされそうな結末で『田舎娘が公爵夫人を害そうとした』に対して妥当だと感じました。
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えー
めっちゃタイプでした(о´∀`о)
面白かったです
ありがとうございます♪
個人的にはもう少しヒロインが死にかけてくれる方が盛り上がります
ちょっとずつ意識するの可愛すぎる
結婚生活の番外編とかもみたいですねー
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とうとうゲームが始まるようですね。
でも、ジークベルトは無自覚にイザベラにぞっこんだわ、友達思いのレオポルドは密かに2人を暖かく見守り応援してるし、イザベラは傍観者として応援するつもりでもヒロインポジになっちゃってるから、どうなっちゃうんでしょうね。
願わくばヒロインもイザベラと同じ転生者ではなく、ストーリーを軌道修正しようと躍起にならないことを願いますがどうなりますかね。
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