帰宅
遊んでばかりいた養子の長男と実子の双子の次男たち。
双子を庇い、拐われた長男のその後のおはなし。
書きたいところだけ書いた。作者が読みたいだけです。
双子を庇い、拐われた長男のその後のおはなし。
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なんだろな。まず王族の親戚である公爵家がまったくの孤児を養子にすることはあり得ないです。
養子を取るにしても、親戚筋の血がつながってる人間でないと養子の意味がないですよね。一族で爵位と領地を継承する必要があるんですから。平民の夫婦ならありですけどね。
それと、養子を取ったあとに実子が生まれたなら、たとえ養子が年上でも実子が嫡男です。これも血のつながりの問題です。
このお話の状況なら、ノエルの精神的負担からいっても公爵家継承者から外れて領地で養父母と暮らし療養するのが普通です。精神疾患の患者を夜会に出席させるなんてありえないです。
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これ、話的にどうなのだろう。
使用人が養子の兄への態度に気付かないボンクラ公爵家に引き取られて、兄がかわいそうだし、ラストも奴隷落ちして、性虐待にあった兄をさらし者にし続けるって結構えぐい状況だ。しかも、家庭教師の件にしても対処が兄を傷つけてからの処罰。社交に連れ出しても一緒にいて、守るわけでなく、双子の弟も兄を慕っているという割に、結局社交の場では兄が傷つくまでは放置。
この兄の状況だと普通なら嫡男は当然無理だから、公爵領の片隅の屋敷に信用のおける使用人と一緒にすまわせて、傷がいえるのを待つだろうよ。
すごく、釈然としない結末だと思いました。
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もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
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