帰宅
遊んでばかりいた養子の長男と実子の双子の次男たち。
双子を庇い、拐われた長男のその後のおはなし。
書きたいところだけ書いた。作者が読みたいだけです。
双子を庇い、拐われた長男のその後のおはなし。
書きたいところだけ書いた。作者が読みたいだけです。
4件
なんだろな。まず王族の親戚である公爵家がまったくの孤児を養子にすることはあり得ないです。
養子を取るにしても、親戚筋の血がつながってる人間でないと養子の意味がないですよね。一族で爵位と領地を継承する必要があるんですから。平民の夫婦ならありですけどね。
それと、養子を取ったあとに実子が生まれたなら、たとえ養子が年上でも実子が嫡男です。これも血のつながりの問題です。
このお話の状況なら、ノエルの精神的負担からいっても公爵家継承者から外れて領地で養父母と暮らし療養するのが普通です。精神疾患の患者を夜会に出席させるなんてありえないです。
ミュート中です
解除
これ、話的にどうなのだろう。
使用人が養子の兄への態度に気付かないボンクラ公爵家に引き取られて、兄がかわいそうだし、ラストも奴隷落ちして、性虐待にあった兄をさらし者にし続けるって結構えぐい状況だ。しかも、家庭教師の件にしても対処が兄を傷つけてからの処罰。社交に連れ出しても一緒にいて、守るわけでなく、双子の弟も兄を慕っているという割に、結局社交の場では兄が傷つくまでは放置。
この兄の状況だと普通なら嫡男は当然無理だから、公爵領の片隅の屋敷に信用のおける使用人と一緒にすまわせて、傷がいえるのを待つだろうよ。
すごく、釈然としない結末だと思いました。
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
6回殺された第二王子がさらにループして報われるための話
さんかく何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話
基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想
からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定
(pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
幽閉王子は最強皇子に包まれる
皇洵璃音魔法使いであるせいで幼少期に幽閉された第三王子のアレクセイ。それから年数が経過し、ある日祖国は滅ぼされてしまう。毛布に包まっていたら、敵の帝国第二皇子のレイナードにより連行されてしまう。処刑場にて皇帝から二つの選択肢を提示されたのだが、二つ目の内容は「レイナードの花嫁になること」だった。初めて人から求められたこともあり、花嫁になることを承諾する。素直で元気いっぱいなド直球第二皇子×愛されることに慣れていない治癒魔法使いの第三王子の恋愛物語。
表紙担当者:白す(しらす)様に描いて頂きました。
ある日、人気俳優の弟になりました。
雪 いつき母の再婚を期に、立花優斗は人気若手俳優、橘直柾の弟になった。顔良し性格良し真面目で穏やかで王子様のような人。そんな評判だったはずが……。
「俺の命は、君のものだよ」
初顔合わせの日、兄になる人はそう言って綺麗に笑った。とんでもない人が兄になってしまった……と思ったら、何故か大学の先輩も優斗を可愛いと言い出して……?
平凡に生きたい19歳大学生と、24歳人気若手俳優、21歳文武両道大学生の三角関係のお話。
言い逃げしたら5年後捕まった件について。
なるせ 「ずっと、好きだよ。」
…長年ずっと一緒にいた幼馴染に告白をした。
もちろん、アイツがオレをそういう目で見てないのは百も承知だし、返事なんて求めてない。
ただ、これからはもう一緒にいないから…想いを伝えるぐらい、許してくれ。
そう思って告白したのが高校三年生の最後の登校日。……あれから5年経ったんだけど…
なんでアイツに馬乗りにされてるわけ!?
ーーーーー
美形×平凡っていいですよね、、、、
【完結・続編別立】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
はぴねこ@書籍発売中 高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています
カシナシ僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。
平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。
真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?