すれ違いのその先に
転がり込んできた政略結婚ではあるが初恋の人と結婚することができたリーフェリアはとても幸せだった。
彼の、血を吐くような本音を聞くまでは。
ほかの女を愛しているーーーそれを聞いたリーフェリアは、彼のために身を引く決意をする。
*愛が重すぎるためそれを隠そうとする王太子と愛されていないと勘違いしてしまった王太子妃のお話
彼の、血を吐くような本音を聞くまでは。
ほかの女を愛しているーーーそれを聞いたリーフェリアは、彼のために身を引く決意をする。
*愛が重すぎるためそれを隠そうとする王太子と愛されていないと勘違いしてしまった王太子妃のお話
あなたにおすすめの小説
王子殿下の慕う人
夕香里
恋愛
【本編完結・番外編不定期更新】
エレーナ・ルイスは小さい頃から兄のように慕っていた王子殿下が好きだった。
しかし、ある噂と事実を聞いたことで恋心を捨てることにしたエレーナは、断ってきていた他の人との縁談を受けることにするのだが──?
「どうして!? 殿下には好きな人がいるはずなのに!!」
好きな人がいるはずの殿下が距離を縮めてくることに戸惑う彼女と、我慢をやめた王子のお話。
※小説家になろうでも投稿してます
【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く
紬あおい
恋愛
年上の優しい婚約者は、叶わなかった過去の恋人の代わりに私を抱く。気付かない振りが我慢の限界を超えた時、私は………そして、愛する婚約者や家族達は………悔いのない人生を送れましたか?
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
恋愛
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
【完結】裏切られたあなたにもう二度と恋はしない
たろ
恋愛
優しい王子様。あなたに恋をした。
あなたに相応しくあろうと努力をした。
あなたの婚約者に選ばれてわたしは幸せでした。
なのにあなたは美しい聖女様に恋をした。
そして聖女様はわたしを嵌めた。
わたしは地下牢に入れられて殿下の命令で騎士達に犯されて死んでしまう。
大好きだったお父様にも見捨てられ、愛する殿下にも嫌われ酷い仕打ちを受けて身と心もボロボロになり死んでいった。
その時の記憶を忘れてわたしは生まれ変わった。
知らずにわたしはまた王子様に恋をする。
能力持ちの若き夫人は、冷遇夫から去る
基本二度寝
恋愛
「婚姻は王命だ。私に愛されようなんて思うな」
若き宰相次官のボルスターは、薄い夜着を纏って寝台に腰掛けている今日妻になったばかりのクエッカに向かって言い放った。
実力でその立場までのし上がったボルスターには敵が多かった。
一目惚れをしたクエッカに想いを伝えたかったが、政敵から彼女がボルスターの弱点になる事を悟られるわけには行かない。
巻き込みたくない気持ちとそれでも一緒にいたいという欲望が鬩ぎ合っていた。
ボルスターは国王陛下に願い、その令嬢との婚姻を王命という形にしてもらうことで、彼女との婚姻はあくまで命令で、本意ではないという態度を取ることで、ボルスターはめでたく彼女を手中に収めた。
けれど。
「旦那様。お久しぶりです。離縁してください」
結婚から半年後に、ボルスターは離縁を突きつけられたのだった。
※復縁、元サヤ無しです。
※時系列と視点がコロコロゴロゴロ変わるのでタイトル入れました
※えろありです
※ボルスター主人公のつもりが、端役になってます(どうしてだ)
※タイトル変更→旧題:黒い結婚
私は愛されていなかった幼妻だとわかっていました
ララ愛
恋愛
ミリアは両親を亡くし侯爵の祖父に育てられたが祖父の紹介で伯爵のクリオに嫁ぐことになった。
ミリアにとって彼は初恋の男性で一目惚れだったがクリオには侯爵に弱みを握られての政略結婚だった。
それを知らないミリアと知っているだろうと冷めた目で見るクリオのすれ違いの結婚生活は誤解と疑惑の
始まりでしかなかった。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
1ページ。彼女は彼にに影響を
→彼に
完結おめでとうございます&お疲れ様です*\(^o^)/*
レイルがリーフェを愛し尽くしている(((((((( ;゚Д゚)))))))ヒィィィィ笑
でもお互いしあわせになれそうでよかったです♪
完結おめでとうございます。
番外編とかないんですか?
続きをもっと読みたいー!
面白そうなので完結を楽しみに待ちます、
完結の際は読ませて頂きます
ヤンデレが開花した(✽´ཫ`✽)♡
ヤンデレですか。
主人公は、着けちゃいけない物に
火をつけちゃた感じかな?(^。^;)。
q(*・ω・*)pファイト!
謎解きの題名を見て、ついに読みにきました( *¯ ꒳¯*)
すべてはレイルの失言から始まったことだったにしろ、リーフェもちょっと頑なになっちゃってたね(´-ω-`)笑
でも、これからドロドロに愛されちゃうのでしょう!!愛されちゃって下さい!!笑
みかんさん...やっちまいな(σ・∀・)σ笑
作業中の雑談だったんだろうけど、あんな情熱的に言わなかったら良かったんだよなぁ……
んーハピエンが見えん……
ヤンデレを刺激するとこうなるんだなあ、しみじみ
2ページ目の事なのですが、『煙のない所に火がたちすぎである』ではなく、元の慣用句が『火の無いところに煙は立たない』なので、『火のない所に煙がたちすぎである』なのかなと思います。もし何か意図があってわざとであれば是非教えて頂きたいです。まだここまでしか読んでないのですがラストが楽しみです!
誤用です!すみません、ご指摘ありがとうございました!
リーフェリアさん、噂の方じゃなくて実際に聞いたって言うんだー!!
それも勘違いだけど、あんな誰が聞いてるかわからない所で叫んじゃう王太子も非があると思う。
早く誤解が解けて、2人の仲に誰も入り込めないほどイチャコラしますように。
とっても面白いです!
すれ違いというより、会話不足で相手を見てるようで見ていない。
お互いに自分勝手な夫婦ですね。
主人公にもいまいち同情出来ません。
これをきっかけに、お互いに視野を広げないと、周囲にも迷惑になりますから、成長できますように。
大体の話数について返信いただきありがとうございます(´∀`*)
読みやすい長さ!完結まで楽しみに読ませていただきます♪
次話が待ち遠しい!!
なんていいところで切るんだー!
うまい!
でもめっちゃ気になるーw
お話は何話くらいで完結でしょうか。
続きが気になってずっと更新チェックしちゃう 笑
少なくとも20話以上ですね…(今書きあげてるのがそこまでなので!)
だいたい30~40話くらいで収まるんじゃないかなーと思ってます!
ここまで見る限りではこの夫婦はある意味お似合いですね。お互い自己中すぎ、双方ともに自分のことしか考えてない感じする。
旦那は旦那で嫁に対する噂は放置で、自分に対する噂ばかり気をやってる感じ。世間にどう思われるかしか考えてなくて嫁がどー思うかが抜けてる。世間の噂よりまず嫁の誤解とけよ。
嫁は嫁で、旦那に感謝しながらもなぜ抱いてくれとか言うのか。離婚するつもりなら子ができる可能性ある行動は控えるべきだろ。離婚後に相手に迷惑かけるだろうに。
すこしでも幸せな今をかんじてたいのかもだけど、その結果を考える頭がないのか。よく貴族夫人できるなと思う。
不敬な質問する側近もあれだけど、今の旦那がこれでは質問されても仕方ないね。側近からしたらそー思える行動してるんだろ。
すれ違い系...好きです(*´艸`)
お気に入り登録したので、もう少し話が進んだら一気に纏めて読みたいと思います!!
更新頑張ってください٩(`・ω・´)و オォォォ!!!(決して催促ではありませんので、みかんさんのペースで(*^^*))
ありがとうございます!私もすれ違いのお話好きです!
もうほぼほぼ完結手前というところまで書いてるのでこのまま更新続けていきます〜!
側近のくせに上司のことに口出しして関係を悪化させるって、それこそ不敬罪で処せ!と思ってしまう…
側近何やってんだ!
嫁が誤解してるじゃないか!
そんなに前の婚約者のご令嬢がいいなら、お前の嫁にしろ!!
王子に話を振るなよ!
2人の仲が拗れたら、全部お前だけど所為だぞ!!
これは普段の行いですね。忙しいからって時間をとらず、贈り物は毎日でもおくってたのかな?寝るときだけ優しいとか、一番最悪。ピロートークは信用ならないって、常識じゃないのかな?食事とかで会話とかしてないのかな?
だいたい溺愛してる奥さんに密偵?みたいな護衛つけないのかな?侍女から毎日話聞くとかもっと愛情の示し方あると思う。お飾りの王子で権限があんまりないとか、王様たちから阻害されてる?敵だらけで誰も信用できないから噂一つに振り回されてるのかな?
好きな人に自分以外に好きなひとがいるなら二人をくっつけようとがんばっちゃうかな。
王子に直接言って、違うと言われても、自分のために嘘をついてるとか考えて迷走するかな。
今後の展開が楽しみです。