知らない男に婚約破棄を言い渡された私~マジで誰だよ!?~
それは突然だった。ルーゼス学園の卒業式でいきなり目の前に現れた一人の学生。隣には派手な格好をした女性を侍らしている。「マリー・アーカルテ、君とは婚約破棄だ」→「マジで誰!?」
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主人公、ガッツリ悪役ですやん。不正しまくってますやん。それをさも、正義のように言われましてもね。
本気で王族の婚約者になりたいなら、正々堂々と真っ向から努力で勝ち取るべきやったやろ。汚職に塗れた人脈作りを自慢されてもねぇ。。。金に物言わせりゃどうとでも繋がれる程度の人脈やん。
しかもこれは何処かの不正が明るみになれば芋蔓式ですやん。一周回って顔しか取り柄のないおバカさんに見えてきた。
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主人公何も悪くない?逆恨み?
いやいや、そもそも教授買収して成績捏造したのが原因なので全ての元凶でしょう。
勿論いじめに関しては指示したわけではないし、実行犯の方がより罪が重いけど、本当の首席の少女が自殺した大元の原因は主人公の不正。
主人公が、ずっとゲスいのでこれ主人公が逆転して幸せになる話だったら胸糞悪いなあと思いながら読んでましたが、単純にゲスい悪役が視点なだけの因果応報の物語でした。
すっきり。
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