『リスタート1980 ― 四十歳OL、昭和で未来を書き換える ―』
40歳の独身OLがひょんな事から1980年に時間遡行している。日本を守る為、授かったスキルで泥船に乗った日本の危機を救うお話。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
天竜川で逢いましょう 〜日本史教師が石田三成とか無理なので平和な世界を目指します〜
岩 大志
ファンタジー
ごくありふれた高校教師津久見裕太は、ひょんなことから頭を打ち、気を失う。
けたたましい轟音に気付き目を覚ますと多数の軍旗。
髭もじゃの男に「いよいよですな。」と、言われ混乱する津久見。
戦国時代の大きな分かれ道のド真ん中に転生した津久見はどうするのか!!???
そもそも現代人が生首とか無理なので、平和な世の中を目指そうと思います。
弱男転生―もしも独身こどおじチー牛陰キャ弱者男性の俺がトラックに轢かれたのに異世界じゃなく70年代の日本の政治家の息子に転生してしまったら―
あめの みかな
ファンタジー
これは、可能性の物語……
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
この世界の日本は、30年の経済停滞も、少子化問題も、保育所や保育士不足、介護士不足も起きてはいない。
過去の戦争の罪を背負い、自ら戦争をしかけることはないが、国内に米軍基地はなく、日米安保に頼らずとも自国を守れる国防軍を有する核保有国である。
そのため、有事の際に敵国が核の使用をちらつかせてきて、頼みの綱であるアメリカが何もできなくなるということもない。
そもそも、有事が起きない。
必要なのは先見性のある政治家や官僚であり、「天下り」や「利権」を優先しない、許さない、優れたリーダーである。
そして、この
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
には、優れたリーダーが常に居続けた。
そして、決して独裁者になることはなく、首相は代替わりする度に、ますます優秀な人材がその椅子に座ってきた。
他国にとって彼らは未来を知る者や預言者に見えていた。
その秘密は国家機密であり、同時に世界中の誰も、日本人さえも信じられないものであった。
最初のリーダーは、トラックに轢かれて死んだ(笑)2026年に四十代半ばであった独身のこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性が、異世界に転生するのではなく、過去の日本の政治家の家の息子に転生してしまったからであり、彼が政治家である父親に助言をしていたからである。
過去に転生したこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性は、未来の日本にこどおじやチー牛、陰キャ、弱者男性といった言葉を作らせたくなかっただけであり、そのために日本を作り替えることにし、幼少期からフィクサーとして、この半世紀戦い続けてきたのだった。
すべては、同じ時代に生まれ、魂を同じくする幼少期の自分が悲惨な最期を迎えないためであった。
ひだまりのFランク冒険者
みなと劉
ファンタジー
ここは異世界。
そこの冒険者ギルドでは毎日仕事がてんこ盛り。
そんな中
冒険者ギルドには万年Fランクの冒険者が一人いる。
その名は、リルド。
彼は、特に何もない感じに毎日
「薬草採取」「石集め」Fランク向け「討伐」場合によっては「ポーション生成」をする。
この話はこの万年Fランク冒険者リルドの物語である。
局地戦闘機 飛電の栄光と終焉
みにみ
歴史・時代
十四試局戦 後の三菱雷電J2Mとして知られるこの戦闘機は爆撃機用の火星エンジンを搭載したため胴体直径の増加、前方視界不良などが続いたいわば少し残念な機体である この十四試局戦計画に地方の無名メーカーが参加、雷電を超える高性能機が誕生し、零戦の後継として太平洋戦線を駆ける これは設計者、搭乗員の熱く短い6年間を描いた物語だ
大東亜戦争を有利に
ゆみすけ
歴史・時代
日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~
bekichi
歴史・時代
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
ゲームコインをザクザク現金化。還暦オジ、田舎で世界を攻略中
あ、まん。
ファンタジー
仕事一筋40年。
結婚もせずに会社に尽くしてきた二瓶豆丸。
定年を迎え、静かな余生を求めて山奥へ移住する。
だが、突如世界が“数値化”され、現実がゲームのように変貌。
唯一の趣味だった15年続けた積みゲー「モリモリ」が、 なぜか現実世界とリンクし始める。
化け物が徘徊する世界で出会ったひとりの少女、滝川歩茶。
彼女を守るため、豆丸は“積みゲー”スキルを駆使して立ち上がる。
現金化されるコイン、召喚されるゲームキャラたち、 そして迫りくる謎の敵――。
これは、還暦オジが挑む、〝人生最後の積みゲー〟であり〝世界最後の攻略戦〟である。