初恋のひとに告白を言いふらされて学園中の笑い者にされましたが、大人のつまはじきの方が遥かに恐ろしいことを彼が教えてくれました
「あなたのことが、あの時からずっと好きでした。よろしければわたくしと、お付き合いしていただけませんか?」
男爵令嬢だが何不自由なく平和に暮らしていたアリサの日常は、その告白により崩れ去った。
初恋の相手であるレオナルドは、彼女の告白を陰湿になじるだけでなく、通っていた貴族学園に言いふらした。
その結果、全校生徒の笑い者にされたアリサは悲嘆し、絶望の底に突き落とされた。
しかしそれからすぐ『本物のつまはじき』を知ることになる。
社会的な孤立をメインに書いているので読む人によっては抵抗があるかもしれません。
一人称視点と三人称視点が交じっていて読みにくいところがあります。
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一番の無責任はブライデン元公爵では?
あんな高慢ちきで自分が何をしたのかも分からないアホに育てたくせに結果的に領民に丸投げとか。
国家として大事な外交ルートをまるっと破壊させたんだから、降爵するなら底辺の男爵にされても、お家取り潰しで平民落ちや国家反逆罪で処刑されるより良いと思うけどね。
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最後に馬車で轢いて行った方はきっと侯爵家からも了承を得ていたんでしょうね⋯『元』公爵家同士と言う立場からの助言と提案を持ちかけて⋯⋯(꒪⌓꒪)
現当主もきっと自領の視察という名目で愚兄の様子を見たこともあるだろうし、領民に話も聞いていただろうし⋯
きっと愚兄がまだ後継者であった頃は家では馬鹿にされたりもしげいただろうから『親』と違って情もないだろうし、自分が正式に当主になったらそりゃただの穀潰しなんて排除一択。
これが侯爵家が知らない企みだったとしても単なる事故としてさっさと片付けるのは必至。
やっとアリサにも侯爵家にも平穏が訪れましたね(꒪ㅂ꒪)
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