公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
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つがいという熱に浮かされていれば、細かいことは気にならないのではないのでしょうか?
あと、公爵令嬢のドレスの贅を尽くしたものなので、普通では袖を通すこともできないドレスでしょう。
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死んだはずの人物が目の前に現れた恐怖と番への愛情。どちらが勝ちますかね?w
題名がかかってきます。『結婚式当日に死んだ』心も死んでしまいました。
生まれ変わっても、つがいを受け入れることができなくなったのです。
読んでいただきありがとうございました。