僕の婚約者は今日も麗しい
公爵家嫡男のクラウスは王命により、隣国の王女と婚約を結ぶことになった。王家の血を引く者として、政略結婚も厭わないと覚悟を決めていたのに、それなのに。まさか相手が子供だとは......。
婚約相手の王女ローザもまた、国の安定のためにその身を使う事を使命としていたが、早い婚約に戸惑っていた。
そんなふたりが色々あって、少しづつ関係を深めていく。そんなお話。
変わり者の作者が、頑張ってハッピーエンドを目指します。
たぶん。きっと。幸せにしたい、です。
※予想外に多くの皆様に読んでいただき、驚いております。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
ご覧いただいた皆様に幸せの光が降り注ぎますように。
ありがとうございました。
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結婚後の話が見たい。たくさん?のこどもたちにかこまれて、幸せな様子が読みたいです、続話をきぼうします。
ahmama様
感想ありがとうございます。
ラストはどうしようかと考えたんですが、題名を婚約者にしたので、そこで終わらすのが良いかなと思ったんですよね。
中途半端な感じはしたんですが、題名詐欺にならないように一旦終わりにしました。
たぶん幸せになってると思いますが、おまけをちょっと考えてみたいと思います。
楽しんで読んでいただけたようで、良かったです。
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
完結おめでとうございます!
イチャラブりは甘アマでした。とてもマネ出来んですwwこのぐらいがちょうど良く、これ以上だそうとすると「塗れば」をださなきゃならんかも?そちらも作者様はお得意ですが。
リチャードのツッコミ尋問とかも男同士の会話を上手く再現されています。しかし自ら妻の尻に敷かれる覚悟があるとは変わっとるのぅwwこれこそ歳の差婚じゃないとこれは無理っぽい。子供ができると女は貫録が強くなるからなぁ。
楽しませて頂きました!
naimed様
たぶんもう書きません。非常に気疲れしました。
皆さん、よく書けるなと感心します。いや、ほんと。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
更新お疲れ様です。
うぎゃーこっ恥ずかしや!念願のおひざ抱っこを手に入れたぞ!!ww
公爵家のメイド達へ送るローザ殿下の圧がハンパではないww
恐れながら御作では容赦のない展開が多かったのでイチャラブ甘あまシーンは新鮮です!
naimed様
きゃぁ!はずかしい!!
って、なんかわかりました。今作はすっごい疲れたんです。ホントすっごい精神的に疲れました。
たぶんそれですね。イチャラブが原因かもしれない。うん、きっとそうだ。
もう書かないです。すっごい疲れたんで。私にはむかないです。
むり......。
更新お疲れ様です。
王女殿下→公爵夫人は今までと違って自由になれる!だからこそ余計に何していいのか分からなくなるのもリアルです。
マリアンヌ妃殿下直伝の策略とは一体?何、まだひと悶着起こすの??ww
PS.
10話の修正、お見事です!何か申し訳ないです。
naimed様
いつもありがとうございます。
ひと悶着......。あるような、ないような。
あと2話なんですが、今日一気に終わらせてしまおうかと思っておりまして。
そうしたら心置きなく次の作品に取り掛かれるのでね。
ラストは色々いわれそうですが、題名詐欺にならないための苦肉の策と思っていただければと、思います。
ありがとうございました。
更新お疲れ様です。
四番目のお兄様、分かっていたけど不憫な呼び方wwいっその事名前をフォウ・ムラ(いえ、何でもありませんww
クラウスは弟扱いしていますが、ローザが彼の妹なので本来は兄では?年齢が年齢だから別に問題ないけど、現実でもあるある話ですな。
>ここは大人な話は出さない方が雰囲気がでたんでしょうかね?
深読みし過ぎたようですのでどうかお気になさらず。
>もうすぐ終わります。
うそー!これから盛り上がりそうな感じだったのに。
ラストに期待しています。
naimed様
は!そうですね。弟です、おとうと!
「弟が欲しかった。ね、兄上」とか、どうですか?
うわー、やらかしたー。
明日、パソコンで直します。携帯で文字打つの苦手なんです。昔の人間なんで、携帯は使いこなせません。
アンドロイド使用者が周りにいなくて、聞くに聞けないし。
ポンコツ作者を、どうかお許しください。(逃げていい?)
更新お疲れ様です。
まさかそのままストレートに男女の交渉事だったとはww別に男として弁護する訳ではありませんが、男の場合やっておかかないと女を傷つける場合も無きにしも非ず。もはや性教育を受けたローザ殿下の尻に敷かれる未来しか見えないww
侍女マリアももう少しフォローを・・・主人の立場で考えたらそれはできないかww
naimed様
おぉ。「まさか」ですか。そうですか。
そっか、ここは大人な話は出さない方が雰囲気がでたんでしょうかね?
そこら辺の線引きってむずかしいですねぇ。ですが、もうすぐ終わります。そして、ハピエンは終わりも難しい。もはやどうやってまとめて良いかわからない。困った、困った。
更新お疲れ様です。
ローザ殿下のアピールで危く墓穴を掘るところだったけど咄嗟の機転で難を逃れたクラウス。次は手の爪を切っていても気付けるように訓練しよう!ww
後半パート、侍女が有能過ぎて困る。それに加えて王族達の妙な態度が更に誤解を生みそうな。
申し訳ありません、誤字報告を。
>そんなことありませんわ。この国に嫁ぐのですもの、勉強するのは辺り前です。
→勉強するのは当たり前です。
naimed様
誤字訂正してまいりました。
いつもありがとうございます。
わたしの作品に出てくる執事と侍女は優秀なんですよねぇ。
憧れてるんですかね?
なんか、かっこ良くないですか?
ムフフ
更新お疲れ様です。
リューマン公爵家のママは女子モードになりパパは腹黒いと味があってよろしww
一方のローザ殿下もクラウスの色に合わせてくるあたりに大人達の策略を感じるも、意外と本人のご意向もあったりして。女は男よりも成長が早いからなぁ。
後コレを指摘すべきか迷いましたがご報告を。
>テデビュタント前の王女のために、夜会では無く
↑半角文字が紛れています。
naimed様
訂正してまいりました。
いつもありがとうございます。
どんどん訂正お願いします。
ポンコツ作者は皆様の報告にいつも助けていただいてます。
ありがとうございます。
naimed様
後でわかります。
フッフッフッ
更新お疲れ様です。
王女ローザの疑問は至極当然、兄が答えにくい質問を当たり障りなく乳母が答えます。この人もペテルセンにずっと付いてくる事になるのかな?クラウスを茶化すリチャード殿下はいい性格しているなぁww
>名前付けが苦手なんですぅ。
私は「欧羅巴人名録」なるサイトを利用しております。多くの名付けをする場合は文字順にすると楽です(ディケンズ著「オリヴァ・ツウィスト」より)。ご参考までに。
後、恐れながら誤字報告を致します。
>ついにクラウスとローザのお披露目が間直に迫って来た。<br />
→お披露目が間近に
> 隣国とはいえ、余裕を持って進む馬車の度は半月程かかる。
→馬車の旅は
>婚約鞘としてクラウスも王宮に
→婚約者
naimed様
いつもありがとうございます。
誤字報告ありがとうございます。訂正いたしました。
これからも、よろしくお願いします。
思ったより長くなりそうで、やはりハピエンは難しいです。
シリアス路線がなつかしい(遠いまなざし)
更新お疲れ様です。
王女ローザも気に入ったのは宝石商の仕事だったか。堅物のクラウス一人では難しいだろうな?いい判断。
彼をねぎらう家令がいい味を出しておる、名前はやはりセバスチャンなのかww
PS.
>決闘!しかも交換日記?
元ネタは唯一まともに読んだ少女漫画「光る大地」から。
赤い主人公の家族がちょうどぴったりでしたww
>ハッピーエンド。ハッピー。ハピエン。......ピエン?
それは深読みし過ぎですwwもちろんハッピーでお願いします!
naimed様
名前付けが苦手なんですぅ。
執事や家令は私の中で全てセバスチャンです。とある悪魔な黒い執事がかっこよすぎてですね、もうこれでイイやと。
ついでに、ローザの兄たちには名前すらないというね。ヒドイ作者です。
登場人物の名前は常に募集しておりますので、皆様奮ってご応募くださいませwww
更新お疲れ様です。
なんと彼女の上には4人もの王子がいたのか!クラウスよりも年齢が下じゃない?
アンデルセンの名作でも11人もいるし不思議ではないかww
彼からの手紙にざわめき立つので決闘でもはじまるのかと思ったよww
「ローザと付き合いたくば、まず我々を倒してもらおう!その上でまずは交換日記からだ!!」ww
naimed様
決闘!しかも交換日記?
ダメですダメです。今回はハピエンにするって決めてるんです。シリアス路線への誘惑には負けません。
ハッピーエンド。ハッピー。ハピエン。
......ピエン?
え?泣くの?泣かせた方が良いの?www
新作登場!
これはまた新しいタイプの婚約もの!このくらいの年齢差なら普通にあるようだし、酷いのになると成人の王子に対してまだ赤ちゃんというのもあるとかないとか??
最後でやけくそになっているクラウスの苛立ちが手に取るように分かる。王女様のターンが楽しみです!
naimed様
感想ありがとうございます。
シリアス物ばかりだと、皆様に嫌われると思い頑張ってハピエンを目指します。
実はラストをまだ考えてない見切り発車なんです。
生温かい目で見てやってください。
たぶん、安心して読んでいただけると思います。
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