【完結】真面目だけが取り柄の地味で従順な女はもうやめますね
「結婚相手としては、ああいうのがいいんだよ。真面目だけが取り柄の、地味で従順な女が」
婚約者のエイデンが自分の陰口を言っているのを偶然聞いてしまったサンドラ。
ショックを受けたサンドラが中庭で泣いていると、そこに公爵令嬢であるマチルダが偶然やってくる。
その後、マチルダの助けと従兄弟のユーリスの後押しを受けたサンドラは、新しい自分へと生まれ変わることを決意した。
「あなたの結婚相手に相応しくなくなってごめんなさいね。申し訳ないから、あなたの望み通り婚約は解消してあげるわ」
*****
全18話。
過剰なざまぁはありません。
婚約者のエイデンが自分の陰口を言っているのを偶然聞いてしまったサンドラ。
ショックを受けたサンドラが中庭で泣いていると、そこに公爵令嬢であるマチルダが偶然やってくる。
その後、マチルダの助けと従兄弟のユーリスの後押しを受けたサンドラは、新しい自分へと生まれ変わることを決意した。
「あなたの結婚相手に相応しくなくなってごめんなさいね。申し訳ないから、あなたの望み通り婚約は解消してあげるわ」
*****
全18話。
過剰なざまぁはありません。
あなたにおすすめの小説
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
【完結】旦那様、その真実の愛とお幸せに
おのまとぺ
恋愛
「真実の愛を見つけてしまった。申し訳ないが、君とは離縁したい」
結婚三年目の祝いの席で、遅れて現れた夫アントンが放った第一声。レミリアは驚きつつも笑顔を作って夫を見上げる。
「承知いたしました、旦那様。その恋全力で応援します」
「え?」
驚愕するアントンをそのままに、レミリアは宣言通りに片想いのサポートのような真似を始める。呆然とする者、訝しむ者に見守られ、迫りつつある別れの日を二人はどういった形で迎えるのか。
◇真実の愛に目覚めた夫を支える妻の話
◇元サヤではありません
◇全56話完結予定
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
黒塔真実
恋愛
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
見切りをつけたのは、私
ねこまんまときみどりのことり
恋愛
婚約者の私マイナリーより、義妹が好きだと言う婚約者ハーディー。陰で私の悪口さえ言う彼には、もう幻滅だ。
婚約者の生家、アルベローニ侯爵家は子爵位と男爵位も保有しているが、伯爵位が継げるならと、ハーディーが家に婿入りする話が進んでいた。
侯爵家は息子の爵位の為に、家(うち)は侯爵家の事業に絡む為にと互いに利がある政略だった。
二転三転しますが、最後はわりと幸せになっています。
(小説家になろうさんとカクヨムさんにも載せています)
双子の妹を選んだ婚約者様、貴方に選ばれなかった事に感謝の言葉を送ります
すもも
恋愛
学園の卒業パーティ
人々の中心にいる婚約者ユーリは私を見つけて微笑んだ。
傍らに、私とよく似た顔、背丈、スタイルをした双子の妹エリスを抱き寄せながら。
「セレナ、お前の婚約者と言う立場は今、この瞬間、終わりを迎える」
私セレナが、ユーリの婚約者として過ごした7年間が否定された瞬間だった。
私は家のことにはもう関わりませんから、どうか可愛い妹の面倒を見てあげてください。
木山楽斗
恋愛
侯爵家の令嬢であるアルティアは、家で冷遇されていた。
彼女の父親は、妾とその娘である妹に熱を上げており、アルティアのことは邪魔とさえ思っていたのである。
しかし妾の子である妹を婿に迎える立場にすることは、父親も躊躇っていた。周囲からの体裁を気にした結果、アルティアがその立場となったのだ。
だが、彼女は婚約者から拒絶されることになった。彼曰くアルティアは面白味がなく、多少わがままな妹の方が可愛げがあるそうなのだ。
父親もその判断を支持したことによって、アルティアは家に居場所がないことを悟った。
そこで彼女は、母親が懇意にしている伯爵家を頼り、新たな生活をすることを選んだ。それはアルティアにとって、悪いことという訳ではなかった。家の呪縛から解放された彼女は、伸び伸びと暮らすことにするのだった。
程なくして彼女の元に、婚約者が訪ねて来た。
彼はアルティアの妹のわがままさに辟易としており、さらには社交界において侯爵家が厳しい立場となったことを伝えてきた。妾の子であるということを差し引いても、甘やかされて育ってきた妹の評価というものは、高いものではなかったのだ。
戻って来て欲しいと懇願する婚約者だったが、アルティアはそれを拒絶する。
彼女にとって、婚約者も侯爵家も既に助ける義理はないものだったのだ。
妹と王子殿下は両想いのようなので、私は身を引かせてもらいます。
木山楽斗
恋愛
侯爵令嬢であるラナシアは、第三王子との婚約を喜んでいた。
民を重んじるというラナシアの考えに彼は同調しており、良き夫婦になれると彼女は考えていたのだ。
しかしその期待は、呆気なく裏切られることになった。
第三王子は心の中では民を見下しており、ラナシアの妹と結託して侯爵家を手に入れようとしていたのである。
婚約者の本性を知ったラナシアは、二人の計画を止めるべく行動を開始した。
そこで彼女は、公爵と平民との間にできた妾の子の公爵令息ジオルトと出会う。
その出自故に第三王子と対立している彼は、ラナシアに協力を申し出てきた。
半ば強引なその申し出をラナシアが受け入れたことで、二人は協力関係となる。
二人は王家や公爵家、侯爵家の協力を取り付けながら、着々と準備を進めた。
その結果、妹と第三王子が計画を実行するよりも前に、ラナシアとジオルトの作戦が始まったのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
読んでいただきありがとうございます!
マチルダの花嫁姿、きっととても美しかっただろうと思います!
読んでいただきありがとうございます!
綺麗にまとまっていると言っていただけてとても嬉しいです。
確かにサンドラとユーリスの話はもう少しじっくり書いても良かったかもしれないですね。
お気遣いありがとうございます!
また時間に余裕ができたら新作書いていきたいです。
読んでいただきありがとうございます!
マチルダが人気で作者も嬉しいです。
また時間に余裕ができたらなにか新しい話を書きたいと思います!
読んでいただきありがとうございます!
結婚後も仲良しなふたりです!
読んでいただきありがとうございます!
マチルダのこと気に入っていただけて嬉しいです!
年末で忙しくて執筆の時間が取れないのでマチルダ視点は難しいかと思います…ご期待に添えずすみません…💦
読んでいただきありがとうございます!
楽しんでいただけてるようでとても嬉しいです。
マチルダの話はちょっと時間に余裕がないのでたぶん書けないと思います…すみません💦
読んでいただきありがとうございます!
サンドラの幸せを願っていただけてうれしいです!
サンドラはマチルダ様大好きなのでユーリスがやきもちを焼くのはありそうですね笑
読んでいただきありがとうございます!
サンドラの両親はなかなか子どもに恵まれなくて、ようやく生まれてきてくれたのがサンドラ……という裏設定のようなものがあるので、両親にとってサンドラは本当に大切な一人娘なのです。いくら息子のように思っていたエイデンでも、娘を下に見ていることは許せなかったでしょうね。
サンドラがマチルダの言葉で変われたように、エイデンもサンドラの言葉で変われたらいいですね。
読んでいただきありがとうございます!
謝罪はしたけど駄目でしたね…
読んでいただきありがとうございます!
楽しんでいただけてるようでとても嬉しいです!
無自覚がある意味一番たちが悪いですよね。
婚約中はサンドラも時折違和感を覚えつつ流されていましたが、もしそのままエイデンと結婚していたら結構大変だったのかもしれません。
読んでいただきありがとうございます!
エイデンは優秀で恵まれている故の驕りやもともとの気質などであんな感じになってしまったのでしょうね…。
サンドラがおとなしい女の子だったのもそれを助長させる要因だったのかも?
執事は警戒してました!笑
むしろサンドラと両親が気付いてなかっただけでほとんどの使用人は察していたのかもしれません。
別に家族や家にこれといった大きな被害はないのですが、エイデンにとっては辛い出来事になりましたね。
彼も今後は少しずつ良い方向に向かえるのではないかと。
読んでいただきありがとうございます!
エイデンの謝罪は本心でしたが、サンドラの心は完全に離れてしまっていましたね。
サンドラの最後の言葉はきっとエイデンの心にも響いたのではないかと思います。
読んでいただきありがとうございます!
楽しんでいただけて良かったです!
両親はちゃんと娘を愛していたので、サンドラの味方でした。
読んでいただきありがとうございます!
サンドラにとってマチルダはある意味ヒーロー的存在かもしれませんね。
裏設定というほどでもないですが、マチルダは王子の婚約者になったことで色々あって、学校では孤立しています。
彼女がサンドラに自分みたいな女になるよう勧めたのも、彼女自身が気の強い女を演じている部分があるからなのかも…?
読んでいただきありがとうございます!
エイデンに悪気はないんですが、だからこそたちが悪いんですよね…小さな頃からサンドラのことを自分のものだと思ってしまっていて、現時点ではそれになんの疑問も抱いてないという…
読んでいただきありがとうございます!
まさしく棚ぼた!
ユーリスとしては諦めていたところにチャンスが舞い込んできた感じですね。
読んでいただきありがとうございます!
エイデンのことを信頼していた分、きっとサンドラのショックは大きかっただろうと思います。
読んでいただきありがとうございます!
エイデンはまだ状況がわかってないので混乱状態ですね…。
読んでいただきありがとうございます!
今後3人の関係がどうなるのか、ぜひ楽しんでください。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。