追放されたので、祝福はすべて回収いたします
罪状は、真冬の夜に許可なく子どもを治したこと。追放に賛同する署名は、四十三家。
わたしは弁明のかわりに、署名簿をじっと見つめました。
「お名前を、覚えておこうと思いまして」
誰も知らないことがひとつあります。聖女の祝福は「渡したら終わり」ではなく、細い糸でわたしと繋がり続けている。——手繰り寄せれば、戻るのです。
退去の期限は三十日。回るには、じゅうぶんですわ。
豊穣も、商運も、健守も。十年分の台帳と照らし合わせて、署名した家から順番に、一軒ずつ。
「ごきげんよう。祝福を、返していただきに参りました」
ただし——子どもと病人にかかっているものは、一件も引きません。回収とは、そういうふうに、するものですから。
聖女の代わりがいるのに、なぜか後悔しているのが多いですよね。新しい聖女が無能ならわかるけれど、まだ無能なのは証明されてないし。
しかもタイトル詐欺な上に回収も半端。署名したってことは、『主人公は必要ない』ってことで署名したんでしょ?その祝福が使われてる場所が大切なところだとしても、きちんと回収するべきなんじゃ。その後のことは、署名した人が信じる聖女の仕事では?しかも、代替わりしたらまた祝福って言ってるけど、主人公は追放されたのに、なんでまだいるんでしょうか?一回だけ外出れば追放終わり??
色々と矛盾がでてきてしまってると思います。
3話のざまぁシーン。なのに、背筋をのばした、みたいなのは、悪人を善人にしようとするAIのよくあるパターン。このシーン、AI作家によくある演出なので気をつけた方がいいです。まぁ、記録もそうなんですけどね。
騎士団長さぁ…自分からプロポーズした婚約者だったんでしょ!
主人公もさぁ、心変わりは罪ではないでしょうけど婚約中の浮気はある意味罪でしょ!
浮気者と浮気相手にきちんと慰謝料請求したの!?
結局元婚約者には何もせず、教会去るときも浮気相手に帳面渡すなんてせず無視して去ればいいのに〜
優しすぎか!さすが聖女!
と、ここにきてモヤモヤしてしまいましたがざまぁタグもあるのでこの先が気になります。
毎日更新楽しみにしています!
何故、聖騎士団長の分は回収しないのですか?
やっぱり情があるから?なんかこれに対しては不公平ですよね。相手は損得で動いてサインしているのに。
それならこれから回収する相手に対しても、温情を考えないといけないのでは?
すでに回収した相手に対してもそうでないといけないのでは?
面白かったのになんか興ざめ感がしました。
公平にいって欲しかったですね~。人にはひとつくらいあるものなのだって、そっれてなんか.....
回収しないのはやっぱり不公平ですよね~
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