追い出された万能職に新しい人生が始まりました
「お前、クビな」
その一言で『万能職』の青年ロアは勇者パーティーから追い出された。
『万能職』は冒険者の最底辺職だ。
冒険者ギルドの区分では『万能職』と耳触りのいい呼び方をされているが、めったにそんな呼び方をしてもらえない職業だった。
『雑用係』『運び屋』『なんでも屋』『小間使い』『見習い』。
口汚い者たちなど『寄生虫」と呼んだり、あえて『万能様』と皮肉を効かせて呼んでいた。
要するにパーティーの戦闘以外の仕事をなんでもこなす、雑用専門の最下級職だった。
その底辺職を7年も勤めた彼は、追い出されたことによって新しい人生を始める……。
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(入手係イヴりンかよ。。。信用できる相手、かは知らんけど、薬について調べるとか使用制限とかしようよ。。。突っ込ませるなよ死んじゃうよ。。。)
なんつうかグリおじさんってグリフォンにしては小さすぎないかなそれとも僕が読み飛ばしてるだけで小さくなったり大きくなったり出来るんだっけ?大きめの幌馬車に乗れたり、剣聖の腕に前足を押し付けたりしてるしグリフォンの前足って人間の胴を鷲掴みに出来る位の大きさがある筈(ゲームや漫画、小説等)だし。コミカライズ版のグリおじさんは馬車に乗れるほど小さくないし・・・。
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こんにちは。毎回楽しく読んでいます。
「浜辺の…」の後半で、その場にはいないはずのディートリッヒがコルネリアといる描写がありますよ。
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謁見、その前に 回
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まあ、何だかんだ、『望郷』初対面の時点でディーの命の恩人なわけだし。
逆に母国を出て海に住んだ場合でも、グリおじさん以外はいじめなさそう。