後悔していると言われても……ねえ? 今さらですよ?
王子妃教育により、淑女の鏡と言われる私はディハルト公爵家長女ヴィクトリア・ディハルト。
今日も第三王子は周りにたくさんの女性を侍らして楽しそうにしている。
長かった・・・やっと婚約者候補の肩書きを捨てられるわ。
肩書きさえ外れれば後は自由!
私を溺愛するお父様とお兄様達と嫁に行かずずっと一緒にいることがわたしの希望。
私だって分かっているのよ?
高位貴族令嬢ですもの、いつかはお嫁に行かなければならないことを・・・
でもギリギリまでは実家から出て行くつもりはないの。
だから何人たりとも邪魔をしないでね?
特にアンタ!
今さら態度を入れ替えても遅いのよ!
10年たっても忘れていないわよ?
『デブでブス』って言われたことを!
誤字脱字が多い作者ですが最後までお付き合い下さい。
他サイトにも投稿しています。
今日も第三王子は周りにたくさんの女性を侍らして楽しそうにしている。
長かった・・・やっと婚約者候補の肩書きを捨てられるわ。
肩書きさえ外れれば後は自由!
私を溺愛するお父様とお兄様達と嫁に行かずずっと一緒にいることがわたしの希望。
私だって分かっているのよ?
高位貴族令嬢ですもの、いつかはお嫁に行かなければならないことを・・・
でもギリギリまでは実家から出て行くつもりはないの。
だから何人たりとも邪魔をしないでね?
特にアンタ!
今さら態度を入れ替えても遅いのよ!
10年たっても忘れていないわよ?
『デブでブス』って言われたことを!
誤字脱字が多い作者ですが最後までお付き合い下さい。
他サイトにも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
セレナの居場所 ~下賜された側妃~
緑谷めい
恋愛
後宮が廃され、国王エドガルドの側妃だったセレナは、ルーベン・アルファーロ侯爵に下賜された。自らの新たな居場所を作ろうと努力するセレナだったが、夫ルーベンの幼馴染だという伯爵家令嬢クラーラが頻繁に屋敷を訪れることに違和感を覚える。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
ここは私の邸です。そろそろ出て行ってくれます?
藍川みいな
恋愛
「マリッサ、すまないが婚約は破棄させてもらう。俺は、運命の人を見つけたんだ!」
9年間婚約していた、デリオル様に婚約を破棄されました。運命の人とは、私の義妹のロクサーヌのようです。
そもそもデリオル様に好意を持っていないので、婚約破棄はかまいませんが、あなたには莫大な慰謝料を請求させていただきますし、借金の全額返済もしていただきます。それに、あなたが選んだロクサーヌは、令嬢ではありません。
幼い頃に両親を亡くした私は、8歳で侯爵になった。この国では、爵位を継いだ者には18歳まで後見人が必要で、ロクサーヌの父で私の叔父ドナルドが後見人として侯爵代理になった。
叔父は私を冷遇し、自分が侯爵のように振る舞って来ましたが、もうすぐ私は18歳。全てを返していただきます!
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
見た目の良すぎる双子の兄を持った妹は、引きこもっている理由を不細工だからと勘違いされていましたが、身内にも誤解されていたようです
珠宮さくら
恋愛
ルベロン国の第1王女として生まれたシャルレーヌは、引きこもっていた。
その理由は、見目の良い両親と双子の兄に劣るどころか。他の腹違いの弟妹たちより、不細工な顔をしているからだと噂されていたが、実際のところは全然違っていたのだが、そんな片割れを心配して、外に出そうとした兄は自分を頼ると思っていた。
それが、全く頼らないことになるどころか。自分の方が残念になってしまう結末になるとは思っていなかった。
側妃は捨てられましたので
なか
恋愛
「この国に側妃など要らないのではないか?」
現王、ランドルフが呟いた言葉。
周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。
ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。
別の女性を正妃として迎え入れた。
裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。
あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。
だが、彼を止める事は誰にも出来ず。
廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。
王妃として教育を受けて、側妃にされ
廃妃となった彼女。
その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。
実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。
それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。
屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。
ただコソコソと身を隠すつもりはない。
私を軽んじて。
捨てた彼らに自身の価値を示すため。
捨てられたのは、どちらか……。
後悔するのはどちらかを示すために。
よたったよかった😂😂😂😂
本人が良ければそれで良し❗
違う意味で、泣かせましたな~(笑)
まぁ発言に気をつけましょう的な…
特に王族はねぇ~w
ドルち…今後も反省?というか…
どっぷり尻に敷かれてくだされ( ̄ー ̄)ニヤリ
ある意味、ご褒美?ワハハハハハハ
兄様、良い仕事しますね☆素敵っす!
分かってた!分かっていたけど
やっぱり、王子なんだねー。
納得しつつも、皆様の言う様に
リアム兄様と…もアリだったなぁ。
読者の無責任な発言です。
無視してやって下さい。
でも、まぁ折角お付き合いまで
取り付けたんだし、頑張れ泣き虫王子?!
個人的にはドルチアーノ殿下、
アリです(o^^o)
体張ってヴィーのことを守ってくれたし、
許してあげて〜(≧∀≦)
ドルチが無理を言って、卒業パーティに来た。そして、ヴィーを救い出した。
無理を言って、卒業パーティに来たのだから、漢見せて下さい。ここがドルチにとって、正念場です。頑張って下さい🥰
おおーー! ………………………いちよう 言ったな(笑 でも やっぱヘタレ感はハンパない(爆
さてさて… 返答はいかに………
主人公をだしにして周りが幸せになる話?
いつも楽しみに読んでます。完結が近そうだけどいろいろ話がありすぎるようで…
クレームじゃないんです。
ドルくんがんばれっ(๑•̀ •́)و
もしかして…結局ドルチ殿下がヴィーの結婚相手になるのかな?
私もリアム兄様の本当は従兄弟説からの結婚を少し期待しちゃったけど🥹
卒業パーティーのダンスでリアム兄様の婚約者が決まっちゃうのかな…それは平凡すぎて悲しい😭
でも毎日ドキドキ💓モヤモヤしながら楽しんでます😊
最新話のカトリーナの年齢がごちゃ混ぜに書いてある。今何歳が正しいのか、どのくらいの歳の差なのかもよく判らいよ〜💦ヽ(;▽;)ノ💦
ヴィートは、一途だけど変なところでドジっ子なドルチェ様ときちんと向き合う覚悟を決めたようですね┐( ̄▽ ̄*)┌ヤレヤレ
泣き虫くん?
泣き虫くんはドルチアーノ?
気づかないふりはムリ、なのはドルチアーノの気持ちに?自分の気持ちに?
ドルチアーノ!ついに恋の女神様の矢が💘
チェルシーはリアムと引っ付くかと思っていました。
違う人でしたね。
殿下、ついに行動に出たか?
他の人達が言っているように、決着点が不明というか、もう収拾付かなくなってきてません?
もう新しいヒーロー出す余裕も無さそうなので、例の「泣き虫な男性」はドルチアーノにして何とか形にするつもりなのかな??
(もうドルチアーノくらいしか残ってないですし)
まあそうなるとタイトル詐欺もいいところだし、なんというか…
58話でリタイヤです。
突然転生者のおばさんが出てきて、口が悪く急な展開すぎてついて行けなくなってしまいました。
転生者だから何なの?って感じです…お話を分けてあれば読めたかもしれませんが…
申し訳ないです。
泣き虫は、実はドルチアーノ殿下でした〜\(^o^)/
という、反省したし、木刀からかばったし、ドルチアーノ殿下を見直して万々歳な展開だったら、元いじめられっ子としては、ちょっとイヤだな・・・
個人的に乙女ゲームネタと小説の転生ネタは漏れなくフェードアウト案件なのですが、長く読んで来ましたので見なかった事にして、このまま続きを追う事にしたのですが。
ヴィクトリアの青いドレスに金糸銀糸の刺繍………。
用意したのはお母様。
リアム兄ってやっぱり??そうなんかな?
前話でのドルチアーノとピアスの交換。
異性同士で装身具の交換をしただけでなく、着け合うのは本人に(特にヴィクトリア)に「そういうつもり」はなくても意味深過ぎる。
自分に好意を抱いていると知っている相手に頬にキス。
小悪魔通り越して無神経というか、なんかやりきれない感じ。
気に入った男にはなりふり構わず無邪気にアタックしまくるカトリーナ、ついに理想の男性をゲット!と、微笑ましく思っていたら、前世40歳の転生者………。
そういう自覚ありなのに、無邪気は装っていただけのただのカモフラージュ?
そのネタ必要なかったのでは…………。
リアムは本当に実兄なのかな
カトリーナはまだ10歳だっけ?
何歳の時に王太子と国の未来について話をしたのか分からないけど、第3王子の婚約者候補を決める段階ではまだ仕込みは無かったんだよね?
カトリーナは自分が前世持ちで小説を知ってて戦争回避のために色々動いてたって暴露したけどなんで?
振り回してごめんって謝るでも無かったし。
誰かに注意しろって警告くれるでも無いし。
前世持ち仲間として協力してくれって事でも無さそうだし。
オマケに泣き虫旦那の事も教えてくれない。
ホントなんでヴィーと変な芝居してまで話したかったの?
あれ~?
チェルシーちゃんは理想のお相手を見つけて、早々に結婚かあ~。
予想が外れた~😩
泣き虫な男性ってもう出てる?それとも、これから?
ヴィーの王子様はいつになったらお出ましするのですか😅
ヴィーはいつ迄待てば良いのですか😢
辛いことばかりで……
ヒロインなのに……
王子様は、もう登場している人ですか?
それともこれからですか?
楽しみで毎日ドキドキ💓
本一冊分の目安は十万字と聞いたことがあります。
私も短編から長編にした方がいいんじゃないかと思います。
おそまつ茶トラ様
ありがとうございます🙇♀️
もうすぐ完結しますのでそのままにしていましたが長編に変更しました。
一年後かあ〜。
特にアンタ!
今さら態度を入れ替えても遅いのよ!
10年たっても忘れていないわよ?
『デブでブス』って言われたことを!
題名とこのセリフを裏切らないよね?
母様とリアム兄様抜きにして、
公爵家の父様とルイス夫妻にでもかまわない〜!
自分は溺愛されているんだ!そう思って終了するかなぁ〜。
どんでん返しないかなぁ〜。
ドルが卒業式に国王代理かなんかで出席して、ドルがヴィーの前で号泣してしまうとか?
ドル推しでは無いのですが、これ以上新キャラ登場はちとキツイので、ドルとの元サヤの方がすっきりしそう。
あと、敗戦国の既婚者で貢物として出されるのは王族の配偶者でないと違和感が…。
泣き虫...ドルチェ様よね⁉️最初のお茶会の時か何かの時にやらかしてしまった後、確か泣いてましたよね❓お兄ちゃんに怒られてしまった時にも.....。ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
スカーレット様は、名目上でも人質としてくるのに公爵家に嫁入り?
周りの人たちは人質と思っているのに…王家預かりでないのは何故?と、
不思議に思うのでは?人質の意味とは…、
待遇悪いと思うよ普通はね?お客様ではないのだから…。
そして、小説より逆恨み相手が沢山〜増し増しで!
小公爵様の妻になるの?
活動しないの?
囲うの?
外に出ないの?
子供が生まれて、幸せそうな姿を少しでも見せたら…
逆恨み増し増し〜公爵家で守れるの?
身の危険を承知でこの国に残るのは…顔か!
ルイスの顔に惚れたか!
ルイスは、「君のことは、必ず守る!」とか言ってそう…
そんな逆恨み増し増しで、守れるのか!
まぁ私的には、
ヴィーを囮にして愛をとるお花畑脳のルイスと
自業自得としてのお花畑脳スカーレット様の不幸を望んでしまう…へへ。
そして、
カトリーナ様と王太子の奮闘?小説の内容が100%そのままだったの?
バレリオ王太子だって、マーガレットを排除出来なかったじゃない?
王太子は次期国王なだけであって、勝手に行動する権限は無いと思う。
国王にお伺いをたてなければならない(ホウレンソウ大事)、
宰相のヴィーの父も…国の一大事なら知らないのはおかしい…。
そう考えると、王家はしょうがないとしても、
家より宰相(父)は国をとる、そして兄は
愛をとる…。
「デブス」と、王子に言われたヴィー〜
転生者でなくても小さいながらも公爵家の令嬢!プライドが許さないと思う。
王子に言われるんだよ?泣くよ普通…。
絵本に出てくる王子様や騎士様に憧れを抱く時期だと思う、トラウマ必須だ…。
それでも太っていたら、神経図太いなぁ!
ここで、まず小説とは違っていたと思うのですがね〜。