【完結】ある公爵の後悔
そこで知った真実とは・・・
主人公はクズです。
これは事前に王城で主人公の父の当主と、主人公は説明受けなきゃいけない案件だし、相思相愛なのに、割り込まれてなんの説明もなければ、それはそうなるでしょう。父親もどうせみんな知ることになる案件なら、手紙に修道院行きの理由書いてやれよ。
これ、主人公はただの被害者だよね。
まぁ公爵家は王族のものだから、それが元王女のものだろうが、今の王女のものになろうが、王家としては変わらんけど、元凶は貴族を統率できない今の王家だよね。
とんだとばっちりで気の毒すぎます…
皆知ってるのに何でお前だけ知らないんだよ←それはそうだけど再婚約時にちゃんと説明してない親も悪い...
クズ主人公は一本気な面もありクズとはちょっと違うかな、情弱? 序盤誰が悪いか分からない構成で面白かったです!
元婚約者がどんな罪状かも調べず、冤罪と思うなら晴らす為の調査もせず、自家の仕事に熱心になる訳でもなく、離婚後に半年仕事を丸投げして会いに行くって、冤罪晴らす気有ったのか?って聞きたい笑
会いに行っただけで元カノと同じ修道院に入れられるの?とは同じ思ったけど、貴族として不適合だから入れられたんだろうか?
王女には幸せになって欲しいな。
5/6 「秋 おろかな結末」
「・・・カーミヤ家はクラリーチェ様が王家に戻られる際にサンノー湖からタミーケ山脈までの小麦地帯をクラリーチェ様にお譲りした。」
「サンノー湖からタミーケ山脈まで・・・」
それはカーミヤ公爵家の領地のほとんどを占めている。
クラリーチェ様は、公爵家に匹敵する領地を「個人資産」として保有しているのだから、「実質的な公爵家女当主」ですね。
「普通の貴族家であれば妻が執務に口出しできない。」という風潮ならば、「結婚して妻になる」メリットはありませんね。
他にゴマンとある、お前を愛することはない宣言するクズな夫の話と違って、夫視点の展開に新鮮味がありました。
そのせいで、愚かではあるけど恋に一途であることに同情を誘われる。
他の作品も残酷なざまぁがなくてほのぼのします。
お気に入りのヒーローはホセくんです。
また新しい作品に期待しています。
え、婚約者が劣悪な修道院に送られるってっていう事件の真相を秘匿にする意味とは・・・?
しかも婚姻後に知るチャンスが何度もあったなら尚更秘匿にする意味が分からん。
主人公がクズっていうから楽しみにしていたのに、むしろ被害者では・・・???
そら、王女も気の毒だけど、最愛の婚約者と引き離されて真相は秘匿にされたんなら恨みたくもなるやろ。
主人公に嫌われてもそこは貴方の婚約者の事で話があるって言えば良いだけじゃん。
なんだかなぁこれ。
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