拝啓、婚約者様。婚約破棄していただきありがとうございます〜破棄を破棄?ご冗談は顔だけにしてください〜
子爵令嬢のミリム・アデラインは、ある日婚約者の侯爵令息のランドル・デルモンドから婚約破棄をされた。
この婚約の意味も理解せずに、地味で陰気で身分も低いミリムを馬鹿にする婚約者にうんざりしていたミリムは、大喜びで婚約破棄を受け入れる。
この婚約の意味も理解せずに、地味で陰気で身分も低いミリムを馬鹿にする婚約者にうんざりしていたミリムは、大喜びで婚約破棄を受け入れる。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄されて追放された私、今は隣国で充実な生活送っていますわよ? それがなにか?
鶯埜 餡
恋愛
バドス王国の侯爵令嬢アメリアは無実の罪で王太子との婚約破棄、そして国外追放された。
今ですか?
めちゃくちゃ充実してますけど、なにか?
かつて私のお母様に婚約破棄を突き付けた国王陛下が倅と婚約して後ろ盾になれと脅してきました
お好み焼き
恋愛
私のお母様は学生時代に婚約破棄されました。当時王太子だった現国王陛下にです。その国王陛下が「リザベリーナ嬢。余の倅と婚約して後ろ盾になれ。これは王命である」と私に圧をかけてきました。
精霊の愛し子が濡れ衣を着せられ、婚約破棄された結果
あーもんど
恋愛
「アリス!私は真実の愛に目覚めたんだ!君との婚約を白紙に戻して欲しい!」
ある日の朝、突然家に押し掛けてきた婚約者───ノア・アレクサンダー公爵令息に婚約解消を申し込まれたアリス・ベネット伯爵令嬢。
婚約解消に同意したアリスだったが、ノアに『解消理由をそちらに非があるように偽装して欲しい』と頼まれる。
当然ながら、アリスはそれを拒否。
他に女を作って、婚約解消を申し込まれただけでも屈辱なのに、そのうえ解消理由を偽装するなど有り得ない。
『そこをなんとか······』と食い下がるノアをアリスは叱咤し、屋敷から追い出した。
その数日後、アカデミーの卒業パーティーへ出席したアリスはノアと再会する。
彼の隣には想い人と思われる女性の姿が·····。
『まだ正式に婚約解消した訳でもないのに、他の女とパーティーに出席するだなんて·····』と呆れ返るアリスに、ノアは大声で叫んだ。
「アリス・ベネット伯爵令嬢!君との婚約を破棄させてもらう!婚約者が居ながら、他の男と寝た君とは結婚出来ない!」
濡れ衣を着せられたアリスはノアを冷めた目で見つめる。
······もう我慢の限界です。この男にはほとほと愛想が尽きました。
復讐を誓ったアリスは────精霊王の名を呼んだ。
※本作を読んでご気分を害される可能性がありますので、閲覧注意です(詳しくは感想欄の方をご参照してください)
※息抜き作品です。クオリティはそこまで高くありません。
※本作のざまぁは物理です。社会的制裁などは特にありません。
※hotランキング一位ありがとうございます(2020/12/01)
(完結)伯爵家嫡男様、あなたの相手はお姉様ではなく私です
青空一夏
恋愛
私はティベリア・ウォーク。ウォーク公爵家の次女で、私にはすごい美貌のお姉様がいる。妖艶な体つきに色っぽくて綺麗な顔立ち。髪は淡いピンクで瞳は鮮やかなグリーン。
目の覚めるようなお姉様の容姿に比べて私の身体は小柄で華奢だ。髪も瞳もありふれたブラウンだし、鼻の頭にはそばかすがたくさん。それでも絵を描くことだけは大好きで、家族は私の絵の才能をとても高く評価してくれていた。
私とお姉様は少しも似ていないけれど仲良しだし、私はお姉様が大好きなの。
ある日、お姉様よりも早く私に婚約者ができた。相手はエルズバー伯爵家を継ぐ予定の嫡男ワイアット様。初めての顔あわせの時のこと。初めは好印象だったワイアット様だけれど、お姉様が途中で同席したらお姉様の顔ばかりをチラチラ見てお姉様にばかり話しかける。まるで私が見えなくなってしまったみたい。
あなたの婚約相手は私なんですけど? 不安になるのを堪えて我慢していたわ。でも、お姉様も曖昧な態度をとり続けて少しもワイアット様を注意してくださらない。
(お姉様は味方だと思っていたのに。もしかしたら敵なの? なぜワイアット様を注意してくれないの? お母様もお父様もどうして笑っているの?)
途中、タグの変更や追加の可能性があります。ファンタジーラブコメディー。
※異世界の物語です。ゆるふわ設定。ご都合主義です。この小説独自の解釈でのファンタジー世界の生き物が出てくる場合があります。他の小説とは異なった性質をもっている場合がありますのでご了承くださいませ。
【完結】彼の瞳に映るのは
たろ
恋愛
今夜も彼はわたしをエスコートして夜会へと参加する。
優しく見つめる彼の瞳にはわたしが映っているのに、何故かわたしの心は何も感じない。
そしてファーストダンスを踊ると彼はそっとわたしのそばからいなくなる。
わたしはまた一人で佇む。彼は守るべき存在の元へと行ってしまう。
★ 短編から長編へ変更しました。
【完結】私から全てを奪った妹は、地獄を見るようです。
凛 伊緒
恋愛
「サリーエ。すまないが、君との婚約を破棄させてもらう!」
リデイトリア公爵家が開催した、パーティー。
その最中、私の婚約者ガイディアス・リデイトリア様が他の貴族の方々の前でそう宣言した。
当然、注目は私達に向く。
ガイディアス様の隣には、私の実の妹がいた──
「私はシファナと共にありたい。」
「分かりました……どうぞお幸せに。私は先に帰らせていただきますわ。…失礼致します。」
(私からどれだけ奪えば、気が済むのだろう……。)
妹に宝石類を、服を、婚約者を……全てを奪われたサリーエ。
しかし彼女は、妹を最後まで責めなかった。
そんな地獄のような日々を送ってきたサリーエは、とある人との出会いにより、運命が大きく変わっていく。
それとは逆に、妹は──
※全11話構成です。
※作者がシステムに不慣れな時に書いたものなので、ネタバレの嫌な方はコメント欄を見ないようにしていただければと思います……。
【完結】私が誰だか、分かってますか?
美麗
恋愛
アスターテ皇国
時の皇太子は、皇太子妃とその侍女を妾妃とし他の妃を娶ることはなかった
出産時の出血により一時病床にあったもののゆっくり回復した。
皇太子は皇帝となり、皇太子妃は皇后となった。
そして、皇后との間に産まれた男児を皇太子とした。
以降の子は妾妃との娘のみであった。
表向きは皇帝と皇后の仲は睦まじく、皇后は妾妃を受け入れていた。
ただ、皇帝と皇后より、皇后と妾妃の仲はより睦まじくあったとの話もあるようだ。
残念ながら、この妾妃は産まれも育ちも定かではなかった。
また、後ろ盾も何もないために何故皇后の侍女となったかも不明であった。
そして、この妾妃の娘マリアーナははたしてどのような娘なのか…
17話完結予定です。
完結まで書き終わっております。
よろしくお願いいたします。
(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・
青空一夏
恋愛
私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。
なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと?
婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。
※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
※元サヤはありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
バーバラまともになってる。( *´ㅅ`)⁾⁾ウンウン
お母様が頑張ったんです!
(⁄ฅ⁄⁄ฅ⁄⁄)キャッ❣
…後はアレを滅ぼすだけだね?(๑•̀∀- )و
そうです。王都でペシャンコに。
ユリウスにまとわりついていたあの伯爵令嬢とくっつけたらどうかな?ある意味お似合いだと思う!性格も似ているしお兄様が嬉々としてアレと強制的に婚約者にしそうだけど。
ああ、なるほど。でも、伯爵夫人が頑張って矯正してそうだからなぁ。
アレで誰の事を言っているか通じるなんて流石ですね。このメンバーだから通じるのかな?他で言ったら誰の事?とか聞き返す人が必ずいそうだけどね。
そうですね。普通は通じませんが、全員どこかの馬鹿なアレを思い出していると思います。
アレの名前…アレ?(。´・ω・)ラ?
…親不孝者だし早めに潰した方が良いね。
(*´・ω・`)=3
もうお兄様、名前すら呼びたくないようで。
ま、改心もしない馬鹿なんで、アレで十分でしょう。
カッコイイ!!☆*´∀`)ノ *
アルファポリスの読者様は、比較的カッコいい系のヒロインがお好きですよね。
か弱い系より、はっきりものが言えるタイプの。
伯爵令嬢なのに、領民にも強気な令嬢って家名が「ゴーマン」だから偉そうな態度を取っていたとかかな?自分が偉いと思い込んだのかな?
まぁ、周りと言うか?両親あたりからきちんと説明を受けて納得しないと難しいでしょうね💦きちんと教えないとね💦
結局、ミリムがどう判断するのか、ですね。
修道院行きにさせるのか。それとも母親に任せて再教育させるのか。
わからないなら修道院も仕方ないよね。
弟さんにも被害が及ぶもんね。
(*´・ω・`)=3
ですよね〜
ちょっと考えればわかることなのにね〜
【妄想劇場〜sideヒルト】
「ゴーマン家は夫人が直系なんだが、一族が女当主を認めなくてね。
分家から婿をとって当主にしたんだが…。
今回の件で、夫人が当主代行になることを《認めさせた》」
あー、それありそう。
夫人から見たミリムちゃん。
∧_∧ 私が真の支配者よ!
(`・ω・)
.(っ¶⊂
/^^⌒^へ
/ (▼ \ ) )▼)
ξ ミ  ̄ ⌒ ∞ \
彳:》|\ ____)
ゞ》/ \∨VVVV∨
`彳》/ \υ ̄"" ̄ノ
ゞ》/ \ ^^^""|"
彳シ \ ⌒\ |⌒\
ソξ `VVV |`VVV
入( ソ ノ)
`( ノ-ー-、_/ー、
(
え、見た目は可憐な美少女なのに!
でも、確かに怒ると怖いミリムちゃん。
あら〜。本当の事でも行って良い事と悪い事があるのに〜ƪ(˘˘;)ʃ
お口チャーック!
帝国にケンカ売った伯爵父娘
帝国だけでなく、自国にもですね。兄ちゃん、次期国王ですから。
ガチで何したのその親娘??(; •́ᴗ•̀)ॽ͙ॽ͙”
まぁ、ありがちな?
次話で書きます。
今あったら仲の良い兄妹みたいに見えるのかな?(*´ω`*)
仲の良い・・・シスコン?
【妄想劇場】
ミリム「お兄様の頭の中には『合法的に報復する100の方法』があるそうです」
ヒルト「1000だよ」
ミ「え?」
ヒ「その中に『合法的に王家を没落させる方法』がいくつか……」
ミ「やらないでくださいね?ラナリスが泣くのは見たくないです」
ヒ「あと、皇国や帝国やらを合法的に属国にする方法も……」
ミ「ぜーったいやらないでくださいね!!」
兄ちゃん、えげつない方法で、伯爵家にお仕置きを!
ん?セルフィー殿下ロリ…ゲフンゲフン。
(੭ ᐕ))ぱら何も分からんよ?
はっはっは←笑って誤魔化すセルフィー殿下。
件の伯爵のところにお兄様が行ったら面白いことになりそう。
兄「ユリウスには妹が嫁ぐので手出ししないでくれません?」
伯爵「子爵家風情がナマ言ってんじゃねぇ!!」
ユリウス「うち辺境伯なんだけど、伯爵風情が何言ってんのかな?」
ラナリス「うち王家だけど、私の婚約者に文句あるの?」
国王「国王だけど、娘婿に文句でも?」
伯爵「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!」
まぁ、言われるがままのお兄様じゃなさそうだけど😅
「ええ。すみませんね、子爵子息風情が」
と言っておいて、ものすごいえげつない仕返ししそう。
ミリムって未来の王妹……でいいのかな?
王族じゃないけど……
そうですね、お兄様が国王になることは、現国王陛下が認められているので。
王族ではないですが、王妹ですね。
何かもうお兄ちゃんのアンテナに引っ掛かってる?*(๑¯人¯)ナムナム✧*
妹本人だけが、兄の溺愛に気付いてない(笑)
婚約者でも無いのに名前呼び…本人目の前でも確実に名前呼びしちゃってるよね。
( ・д・` )ウワァ…
まぁ、そういうちゃんとした常識ある人なら、勝手に言い寄ったりしませんし。
ある意味、親も娘も馬鹿だから、バッサリやっちゃえますよね。
王国の花(美人)と同じ位美人なのに気が付いてないのね?
( ˙꒳˙ )oh......
そうなんですよね。なんでかな。
押し掛けて来るご令嬢は家も含めて凄いなぁ。 耳鼻科に受診したほうが良いよ。
ミミツマッテンノカナ?(´д`;)
ああっ!大きな耳ク○が詰まってる!とか?
お客様って誰だろう?
まさか?元クズの婚約者じゃないでしょうね?婚約破棄したはいいけど、次の婚約者が見つからず、お見合いも断られ続け、仕方なく自分勝手にまた婚約者に戻してやるとか思って辺境伯の所まで押しかけたとか?
気になるなぁ。更新楽しみ😊
あ。それはまだ先・・・モニュモニュ
これもそれもお兄ちゃんのせいだな。
ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
いやいや、お兄ちゃん、何気に溺愛してますんで。
好みまで把握してるよお兄ちゃん(゚Д゚)
そう、腹黒だけど、実は妹を溺愛している兄ちゃんなのでした。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。