すべてを奪われたロゼリア
ハート伯爵家の世継ぎであるロゼリアは、腹違いの妹リリアンにすべてを奪われてしまう。
相思相愛だった婚約者までリリアンの毒牙にかかり、婚約破棄を言い渡された。
そんな孤独のなかで、唯一ロゼリアの心を癒してくれた青年がいた。
繋がる筈のない二人が文通という形で繋がったのは、単なる偶然が重なったからではないのかもしれない。
インクの向こう側にいる顔も正体も知らない相手。
やがて、互いに特別な感情を抱くようになり、青年はロゼリアの元へ会いに来た。
しかし、彼が文通相手だと誤認したのは、ロゼリアからすべてを奪ったリリアンだった…
最終話まで予約投稿済みです。
少しでも気に入っていただけましたら、お気に入り登録で応援していただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。
注:打たれるシーンがあるので、苦手な方はお逃げください<(_ _)>
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