婚約破棄に乗り換え、上等です。私は名前を変えて隣国へ行きますね
アンカーソン伯爵家令嬢メリッサはテイト公爵家後継のヒューバートから婚約破棄を言い渡される。幼い頃妹ライラをかばってできたあざを指して「失せろ、その顔が治ってから出直してこい」と言い放たれ、挙句にはヒューバートはライラと婚約することに。
失意のメリッサは王立寄宿学校の教師マギニスの言葉に支えられ、一人で生きていくことを決断。エミーと名前を変え、隣国アスタニア帝国に渡って書籍商になる。するとあるとき、ジーベルン子爵アレクシスと出会う。ひょんなことでアレクシスに顔のあざを見られ——。
失意のメリッサは王立寄宿学校の教師マギニスの言葉に支えられ、一人で生きていくことを決断。エミーと名前を変え、隣国アスタニア帝国に渡って書籍商になる。するとあるとき、ジーベルン子爵アレクシスと出会う。ひょんなことでアレクシスに顔のあざを見られ——。
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久々に再読。
完結していても、その後が気になる作品です。
前の方が言っておられましたが、、、
今のこの現代と違い、
傷跡がメイクで隠せるのは、その国の技術で違うと思います。
元々帝国では、平民が貴族に見初めて貰おうとしてメイクの技術は爆上がりしているハズですから、
メイクの技術も材料も、多種あると思うんですよ。
「あざ」と表現されていてケロイド化しているとは語られていない。
しかも後半、件の馬車事故で薄くキズが出来たというくだりがありました。
結局、国力の違いなのかなと。
メイク技術どころか、医療技術も底辺な王国だったのかな〜と。
なら、メイクで隠す事は出来るでしょう。
王国では無理だったかもですが、帝国に渡ったからこそ、出会えた技術だったのだと推察しました。
その内、帝国なら、基礎化粧品とか医薬品とかで、傷跡ももっと薄く出来るかもしれませんね!
はい、勝手な妄想込みのコメントでした!
ゴメンナサイ
承認はお任せで!
アザってことはメイクで隠せるような物って事ですか?
肌に色がついてるって感じの?
傷跡だとボコボコなので隠すのは難しいですよね
面白くて、一気に読ませて頂きました。
特に、物語りの始めの頃の「戦場で敵に斬りつけられた様な傷」が、終わり頃に陛下に「古強者の傷の様で、誇らしくも恐ろしいな」と受け止められるシーンが好きです。
傷つきながらも、自分の意思で人生を選び、愛する人を守り戦うエミーに、頼もしさを感じましたし、彼女の人としての成長があらわされていて、とても好きです
ありがとうございます!
物語を書く上で主人公の成長が好きなので、そこを見ていただけて嬉しいです!
完結しているものの中から題名で選び読ませていただきました。
一気読みでした。
最後に復讐を選択したのが少し意外でした。そこまでの人柄などから許すのかなと予想しておりましたので。ですが、感想を書きながら断罪のほうがよかったと感じています。とくにかく楽しくよませていただきました。
ありがとうございます!
復讐半分、これ以上被害を広げないようにする措置半分というところです。
恨みというよりけじめをつけるためですし、見せしめとまではいかなくても諸悪の根源は断罪しなければならない、次が出ないために、という結論じゃないかと思います。ただそこまでエミーは自分を正当化はしないと思うので、それは書きませんでした。
ご感想ありがとうございます!
後日談は蛇足かもしれないので、今のところ予定はありません。余韻に浸っているのに台無し、というのは避けたいというか、結局エミーたちはなんだかんだで幸せだろうと思うので、まあいいかと思います。
完結おめでとうございます‼️バカな両親にバカな婚約者、その為にエミーが迷惑を被るのは頂けないですね⁉️でも、アレクと結婚できてハッピーエンドになって良かった‼️これからも楽しくて面白い話を書いてくださいね🎵応援しています‼️頑張ってくださいね‼️
ありがとうございます!
完結お疲れ様でした。
痣というただでさえマイナスなモノを持ちながらも、持ち前のバイタリティで明るい未来を掴み取った主人公におめでとうと言いたい。
楽しい時間をありがとうございました!
こちらこそありがとうございます!
完結おめでとうございます
執筆お疲れ様でした
妹を守って出来たアザ
なのに家族の反応…って怒りがかなり込み上げましたが最後にきちんと気持ちも整理できてよかったです
ありがとうございます!
エミーの人生にざまぁによって一区切りがつくまでの物語なので、そう捉えていただけて嬉しいです。
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます!
完結おめでとう㊗️ございます🎉
ありがとうございます!
第十九話 俺はお前に求婚を申し込む。
求婚を求婚すると言っています。
結婚を申し込むではないでしょうか?
そうですね。直しました。
メリッサがどうなったかを知ってもらわなければざまぁ成立しないと思うのですが、その辺りはもう関わりたくない思いなのでしょうか?
やはり自分としては悔しがってる姿が見たいww
悔しがる余裕すらできないまま惨めになっていくとエミー側は知っているのでざまぁみろだと思います。
強い女の子は素敵です。
続きを楽しみにお待ちしています!
ありがとうございます!
退会済ユーザのコメントです
大丈夫ですよ。ご感想ありがとうございます。
彼らはもう、エミーのことなどおぼえてはいない。
…………?うんそりゃそーでしょう
彼らが知ってるのはエミーではなくメリッサだし…
と思ってしまいました〜
いつも楽しんで読んでいます♪
エミーが結婚相手をみつけて幸せになってることを妹さんが知ったら、どんなに悔しがるかワクワクします〜
中身の話なんで名前は話の流れて通りがいいほうにしました。あんまり()とか使いたくないので。
楽しく読ませていただいています。
ひとつ気になることがありまして、
ヒロインちゃんは妹を庇ってケガを負ってそれが残っているので「あざ」というよりは「傷跡(傷痕)」なのでは?と思いました。
気分を害してしまいましたら申し訳ございません。
更新楽しみにしています。
書く前にググって調べたんですが、傷跡とあざは違うようです。怪我の痕があざ化するってことはあるようなので、それです。皮膚の色の違いであざの方が目立つ、くらいに思っておいてください。
エミーのアザって、髪型で誤魔化すのはダメなんですか?
ワンレングスとか?
大きすぎて隠れないのと、貴族だったころは顔に過度に髪を垂らすのはNG(不潔で見た目が悪いから)という話じゃないかと思います。
面白く読ませてもらってます
22話で女侯爵のことを従兄弟と書いてありますが、
従姉弟か従兄妹ですよね
そういうのは面倒なので従兄弟で統一してます。どっち側からとか言い出すとキリがないんですよねぇ……。
お父さんは罪悪感からの腫れ物扱いでうまく娘に心配をしてあげれなかったのかしら?と思いました。
ツテを作ってあげようとしたのも小切手を渡そうとしたのも名前を変えると言った時に渋い顔をしたのも娘に対する言い方は悪かったけど全てそうだったのかなと。
そういった提案をしてくれただけすごく思ってくれていたのだと思うのですが傷ついていたヒロインちゃんはそれすらも見えなかったのだろうと。
そう考えると、そうだとしたらお父さんなんかちょっと可哀想だなぁ。
それが不幸ではありますが、家長としての責任ってあるんですよね。家の中での不和を見過ごしたのはちょっと、それも女の顔のことで、さらには……ネタバレになるので、もうしばらくお待ちください。
初心なアレクシス様がなんだか可愛らしいですね(p*'v`*q)
元婚約者もある意味、公爵家の被害者ですね。ただクズっぷりはしっかりと親から受け継いでいたので、最期がアレでも同情の余地無しですが。
帝国側はほのぼのしてますが、祖国側は今頃殺伐としてるんでしょうね(。-_-。)
全ては自業自得……w
従兄弟があれだから余計に免疫ないんでしょうねぇ
現状、王国側は大体そんな感じですね、被害者だらけです
ランキングから来ました。面白くて、一気に最新話(26話)まで読み通してしまいました。元婚約者のざまあは割とあっけなく完結したようですが、諸悪の根元の公爵と、糞実家がまだですね…(楽しみにしてます)
アレクシスが顔ではなく人柄と心根でメリッサ(エミー)を見て、そしてちゃんと愛してくれる人で良かったです。
先生ともいつか再会出来るといいですね。
引き続き、更新を楽しみにお待ちしております。
嬉しい感想ありがとうございます!
ざまあに関してはもう一回ある、とだけ……。
面白くて一気読みしちゃいました(ノ≧ڡ≦)☆
ライラの頭の中がご都合解釈ばっかりで、伯爵家は大丈夫なのかと思いましたが……。
どの道転落人生になりそうですね(^◇^;)
あざも、適切な処置をしていれば、そこまで酷く残ることは無かったのではないでしょうか?
母親と妹がアレだとしても、お父様だけはエミーを心配していてくれれば、少しは救われるのではないかなぁと思いたいですね。
読んでくださってありがとうございます!
伯爵家は……だめですね、もう手遅れです。ライラが結婚できてもそのころには財産尽きてそうですね。