罰として醜い辺境伯との婚約を命じられましたが、むしろ望むところです! ~私が聖女と同じ力があるからと復縁を迫っても、もう遅い~
「貴様のような疫病神との婚約は破棄させてもらう!」
触れた魔道具を壊す体質のせいで、三度の婚約破棄を経験した公爵令嬢エリス。家族からも見限られ、罰として鬼将軍クラウス辺境伯への嫁入りを命じられてしまう。
しかしエリスは周囲の評価など意にも介さない。
「顔なんて目と鼻と口がついていれば十分」だと縁談を受け入れる。
だが実際に嫁いでみると、鬼将軍の顔は認識阻害の魔術によって醜くなっていただけで、魔術無力化の特性を持つエリスは、彼が本当は美しい青年だと見抜いていた。
一方、エリスの特異な体質に、元婚約者の伯爵が気づく。それは伝説の聖女と同じ力で、領地の繁栄を約束するものだった。
伯爵は自分から婚約を破棄したにも関わらず、その決定を覆すために復縁するための画策を始めるのだが・・・後悔してももう遅いと、ざまぁな展開に発展していくのだった
本作は不遇だった令嬢が、最恐将軍に溺愛されて、幸せになるまでのハッピーエンドの物語である
※※小説家になろうでも連載中※※
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意外にも、ギルベルトが可愛く思えてしまう最後。
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感想ありがとうございます!!とても励みになります!
今後ともよろしくお願いいたします!
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感想ありがとうございます!!とても励みになります!
今後ともよろしくお願いいたします!
アストレアは本当に粘着ですねぇ。辺境にいる人に構ってないで王都で地盤固めしてたほうが有意義だろうに。
感想ありがとうございます!!とても励みになります!
今後ともよろしくお願いいたします!
クラウスに掛けられた容貌を見にくく見せる魔術は、出生とかかわっているのかなと思いました。
それにしても、みんな醜い心の持ち主ばっかりですね。アストレアといい。悪事をしたら、
ぶさーな容姿になるような魔法をかけてみたいですね。
感想ありがとうございます!!とても励みになります!
今後ともよろしくお願いいたします!
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ありがとうございます!宜しくお願い致します
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