姉から奪うことしかできない妹は、ザマァされました
わたくしには双子の妹がいるのですが、使用人を含めた全員が妹を溺愛するあまり、我儘に育ちました。
しかもわたくしと色違いのものを両親から与えられているにもかかわらず、なぜかわたくしのものを欲しがるのです。
末っ子故に甘やかされ、泣いて喚いて駄々をこね、暴れるという貴族女性としてはあるまじき行為をずっとしてきたからなのか、手に入らないものはないと考えているようです。
そんなあざといどころかあさましい性根を持つ妹ですから、いつの間にか両親も兄も、使用人たちですらも絆されてしまい、たとえ嘘であったとしても妹の言葉を鵜呑みにするようになってしまいました。
それから数年が経ち、学園に入学できる年齢になりました。が、そこで兄と妹は――
n番煎じのよくある妹が姉からものを奪うことしかしない系の話です。
全15話。
※カクヨムでも公開しています
初めて書き込みさせて頂きますm(__)m。
性悪妹ざまぁ♪……とか思いつつ、このお話が長編なのが気になります。これで終わりなら呆気なさ過ぎる…まだ裏がありそうで、楽しみです(*^-^*)。
ところで最後のところ、『伯爵家に来る』になってますが『伯爵家を去る』では???
妹、無意識でなく、意思を持って伯爵家中を牛耳っていたなんて。親に魅了封じの魔道具を拒否させるほど影響力、結構魔力の才能があったのかな?だとしたら宝の持ち腐れよね。
オフィリアは伯父様家族に愛されて幸せになって欲しいわ。
ミランダは無理だろうけど、伯爵家の面々は悔い改めて事態を好転することが出来るかしらね。
息をするように平気で嘘をついて貶める事を平然とやってのけるアホバカクソ女に殿下が嘘をつくのも大概にせよ!と叱責したシーンを何回も読み直しました。殿下かっこいい😍
魔法封じられてざまぁ( ˘ω˘)ザマァ
なのに涙流して放心して絶望してるけど、お前にそんな現実逃避して悲劇のヒロインぶる資格ねぇから!
複数人の人生自分の下らない欲望で壊しておいて何あっさり絶望してんの?!
両親と兄は相応の罰を受けた方がいいと思う。
妹はこのまま学園ではなく戒律の厳しい修道院に入れた方が、迷惑を掛けられなくていいのではないかと思うけど、修道院の方が拒否しそう。
そして主人公は伯父さん家族の養子になった方が幸せになると思うな。
ミランダは都合が悪くなると全て姉の仕業にしてしまう内に嘘を吐く事が自然になってしまった感じですね。
きちんと自分が嘘を吐いている自覚ある分マシと感じてしまいました…本当に厄介なのは本人に自覚が無いまま嘘判定もされないパターンなので
ここまで愚かだと、笑いが😆
ざまぁから物語が始まり、家でどんなに辛かったかがないのが、読みやすいです。
今までの話しから、かなり実家では辛い思いをしたでしょうから。
読むのも辛かったと思うので。
ざまぁを先にするのは、斬新で読み手としては嬉しいです!
この先も楽しみに更新お待ちしています。
うーん。
実力主義の学校で制服を盗んで他のクラスに忍び込むということは「身分詐称」や学長が王族なら「王族に対する不敬罪」で10日や1ヶ月の謹慎どころか無期停学になるのではないでしょうか??
それでもかなり甘いと思うのですが、本来なら見せしめのため保護者である親の爵位を剥奪するか降爵するほどの重罪だと認識できると思いますが……。
まぁ物語の進行上しょうが無いのでしょうが、余り罪が軽すぎると物語に筋が通らなくなってしまい結果残念な物になってしまうことはままあることなので、この作品が『コメディ』や『パロディ』にするにしても筋は通した方がいいと讒言させていただきます。
奪われる系で今までなかった展開に、目茶苦茶面白いと思いました。
妹の虚言やお馬鹿な所が通用するのは家族間のみという設定と、学園の人々が物凄い常識人で、よくある裏付けしないでお花畑を信用する人がいないのも良い。論より証拠を地でいき、嘘ついたら分かるっていうのも素晴らしい。
もう一つの魔法陣がとっても気になります。
王子様達がミランダや兄を冷めた目で見ているのが新鮮で面白いです。こう言う話は大抵妹の方を信じて主人公が大変な目に合う事が多いので、その場で嘘が見抜かれるのは凄くスッキリしました。これからのお話が楽しみです。
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