《完結》 どうぞ、私のことはお気になさらず
第19回恋愛小説大賞
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実家の伯爵家では、満足に食事も取らせてもらえず毎日、使用人以上に働かされた。
そして縁談が来たと思ったら火遊び好きな侯爵の隠れ蓑としての婚姻だった。
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う~ん…リチャードと添い遂げる未来を見たかったなぁ…
お読みいただきありがとうございました。実は私もリチャードが悲しすぎて同感なんです。私が言うのもおかしいのですが笑。今回はハッピーエンドの中の切なさが書きたくて、でも仕上がって読み返すとやはりリチャードが悲しい。
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