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10【王弟の過去】
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意識を取り戻した時には、ルカーシュは寝台の上で寝かされていた。身体を覆い尽くした熱は未だに引いていなかったが、シモンの存在を確かめて安堵した。
シモンは眉間にシワを寄せて、見下ろしてくる。今回の事態が自分のせいではないかと思っているようなら、心苦しい。ルカーシュは「シモンのせいではない」と掠れ声で繰り返した。
どこかへ行こうとすると、寂しくなって、シモンの服の端を摘んだ。呆れたような吐息の後に、小さく笑う声が聞こえた。
「眠るまでここにいますから」
その言葉にルカーシュは安心して、ようやく眠りについた。
◆
熱が引いてきて、目を覚ますと、シモンが顔を覗き込んでいた。しばらく頭がぼんやりして、深緑の瞳を見つめた。シモンの目の下には隈が浮かんでいる。寝ずに側にいてくれたのかもしれない。
重かった身体はいくらか楽になって、上体を起こせるほどになった。
「おはよう、シモン」と笑顔を浮かべると、シモンは顔を横に向ける。でも少しすると、視線だけ戻ってきた。
「大丈夫ですか、王弟殿下」
わざと、怒らせるような呼び方をしてくる。意識を失う直前、「ルカーシュ」と呼んでくれたはずなのに、あれは夢だったのかもしれない。
それでも、シモンが側にいてくれたのは事実だった。熱に浮かされながらも目が覚めたときには、必ずシモンがいた。
「大丈夫だよ、シモンがずっと側にいてくれたから」
「そうでしょうね」
この無愛想な返答も可愛い。照れたように赤を散らす頬や耳に触れたいとまで思う。
手を伸ばしかけて、我に返った。人に触れてみたいなど、自分が思ってはいけないことだ。
シモンから花をもらったときも、壊れやしないか気が気でなかった。慎重に触れて、壊れずにかたちをとどめているのを見て、ようやく安心してお礼が言えた。
あまりに大事で花を隠し本(中が四角く空洞になっている)の中に入れたのだが、シモンに気づかれて、花瓶に生けることを薦められた。
その花は卓の上の花瓶に飾っている。
手袋をしていない自分の手を見ていると、シモンが「どうかしましたか?」とたずねてきた。しかも、目線を同じ位置にしようと、膝を落としてくれる。
身の上話をしたいと思ったのは、シモンが初めてだ。真剣に聞いてくれると確信が持てたのも。
心を開くのは今も怖い。それでもシモンにだけは、自分を知ってほしいと思う気持ちが強くなっていた。
「シモンには話しておきたい。私の力の話と、これまでにあった話を」
ラデクと面会した時にもいくらか話したが、力のことは詳しく話していない。起き抜けで申し訳ないとは思うが、どうしてもシモンには話したかった。
シモンは答えずに寝台から離れた。いつもルカーシュが使っている椅子を持って、寝台横につけると、ルカーシュに向かって笑いかけた。
「いいですよ、聞いてあげます」と言って。
◆
ルカーシュは四六時中、手袋を身に着けている。
それは自分の力で人を傷つけないためだ。幼い頃から母が編んでくれた手袋をしていた。暑い日も寒い日も欠かしたことはない。
ルカーシュは魔女の血が濃いのだろうと、母は生前言っていた。
その母は同じく魔女の血を引いているためか、触れても怪我はさせずに済んだ。たまに制御ができなくなって、人ではない、物体を壊すこともあった。この頃に花や本を燃やした経験が、今の恐れに繋がっている。
制御するには心から信頼できる人を思い浮かべることだと教わった。
そう言われてもルカーシュは幼く、誰とも心を通わせたこともなかった。村の子供たちとも遊べない。自分が心を許せる相手を持つなど、想像すらできなかった。
亡くなる間際に、母の口から知らされた。
現国王の末の子であるということ。王が一度だけ戯れに手を付けた女が、ルカーシュの母だった。母は王の妾の使用人だったらしい(魔女の末裔であることは隠して働いていたという)。
妾は別宮に住んでいて、王は見てくれの良い母を慰め者にした。母を妾にするつもりは毛頭なく、本当に戯れで一夜を共にするだけだった。
母は身ごもったことで、使用人をやめた。地方に移り住み、人知れず、ルカーシュを産んだ。
母と子で畑を耕し、生きてきた。貧しかったが、思い返せば、一番幸せな日々だったと言えるだろう。
母がこの世を去り、ルカーシュがひとりになった日、国の紋章が入った馬車が乗り付けてきて、騎士や貴族が家に踏み込んできた。能力を使おうと手袋を外して抵抗したが、毛布で全身を包まれ、馬車に乗せられた。
そして、ルカーシュは城に無理やり連れて行かれたのだった。
ルカーシュは離宮よりも離れた塔の上階で暮らした。
公の場に出ることはなかった。それでも兄たちが亡くなったときのためだというように、厳しい教育を強いられた。
出来の悪いルカーシュは講師から毎日のように叱られた。平民から出てきた上に、勉強もろくにしていない。土台のないルカーシュは、講師から見ても落第者だっただろう。言葉には敬語が使われていたとしても、心から敬われることはなかった。
心を砕いてくれる者は周りにいなかった。世話をする侍女も近衛騎士もルカーシュを見なかった。
あの時の自分は幽霊のようだったと自嘲する。この能力のせいで、肌に触れたがるものもいない。服を着替えるのも、風呂に入るのも自分でやった。
先王が亡くなり、兄王の戴冠式が行われたが、ルカーシュは出なかった。単純に戴冠式が行われたことを知らなかった。兄王の使いが塔の上階に来て説明するまで、自分の父親は生きていると思っていた。
国王となった兄と初めて対面した。同じ父を持つものとして、少しでも歩み寄れるなら、話ができるならと、ルカーシュは僅かに希望を盛っていた。
それも、兄王がルカーシュを見た瞬間、希望は摘まれた。
冷え切った目には青い色を残しているだけで、光を完全に失っていた。ルカーシュが手を少し動かしただけで、国王は玉座より後ろに下がった。
「何と忌々しい! 悪魔女の血を引くお前など、この城には入れたくはない。お前は二度と余の前に現れるな。このものを地下牢へ放り込んでおけ!」
一語一句覚えている。兵士を寄越し、ルカーシュを地面に押さえつける。まるで罪人のように。
話し合いの余地などなかった。ルカーシュは罪人よりも深い、地下牢へと送られることになった。
◆
「それからのことはシモンも知っているな」
すべて話し合えると、喉につかえていたものが無くなってすっきりした。
「あの時、君に助け出されてから、私は君を忘れることはなかった。だから、護衛についてくれたときは、嬉しかったんだ。本当にありがとう」
素直な気持ちとともに涙も溢れた。シモンは肌に触れないように服の上から抱き締めてくれた。その優しさに涙が溢れて、素の手に落ちた。
「俺もあの時から、ルカーシュ様のことを考えてましたよ。悔しいくらいに」
シモンはそんな風に言ってくれた。嘘はついていないかのように優しく笑った。
――もし、この顔に直接、自分の手で触れられたなら。
それはきっと叶わない夢だ。ルカーシュは触れたくなる自分を抑えつけるように、自分の指が白くなるまで握り続けた。
シモンは眉間にシワを寄せて、見下ろしてくる。今回の事態が自分のせいではないかと思っているようなら、心苦しい。ルカーシュは「シモンのせいではない」と掠れ声で繰り返した。
どこかへ行こうとすると、寂しくなって、シモンの服の端を摘んだ。呆れたような吐息の後に、小さく笑う声が聞こえた。
「眠るまでここにいますから」
その言葉にルカーシュは安心して、ようやく眠りについた。
◆
熱が引いてきて、目を覚ますと、シモンが顔を覗き込んでいた。しばらく頭がぼんやりして、深緑の瞳を見つめた。シモンの目の下には隈が浮かんでいる。寝ずに側にいてくれたのかもしれない。
重かった身体はいくらか楽になって、上体を起こせるほどになった。
「おはよう、シモン」と笑顔を浮かべると、シモンは顔を横に向ける。でも少しすると、視線だけ戻ってきた。
「大丈夫ですか、王弟殿下」
わざと、怒らせるような呼び方をしてくる。意識を失う直前、「ルカーシュ」と呼んでくれたはずなのに、あれは夢だったのかもしれない。
それでも、シモンが側にいてくれたのは事実だった。熱に浮かされながらも目が覚めたときには、必ずシモンがいた。
「大丈夫だよ、シモンがずっと側にいてくれたから」
「そうでしょうね」
この無愛想な返答も可愛い。照れたように赤を散らす頬や耳に触れたいとまで思う。
手を伸ばしかけて、我に返った。人に触れてみたいなど、自分が思ってはいけないことだ。
シモンから花をもらったときも、壊れやしないか気が気でなかった。慎重に触れて、壊れずにかたちをとどめているのを見て、ようやく安心してお礼が言えた。
あまりに大事で花を隠し本(中が四角く空洞になっている)の中に入れたのだが、シモンに気づかれて、花瓶に生けることを薦められた。
その花は卓の上の花瓶に飾っている。
手袋をしていない自分の手を見ていると、シモンが「どうかしましたか?」とたずねてきた。しかも、目線を同じ位置にしようと、膝を落としてくれる。
身の上話をしたいと思ったのは、シモンが初めてだ。真剣に聞いてくれると確信が持てたのも。
心を開くのは今も怖い。それでもシモンにだけは、自分を知ってほしいと思う気持ちが強くなっていた。
「シモンには話しておきたい。私の力の話と、これまでにあった話を」
ラデクと面会した時にもいくらか話したが、力のことは詳しく話していない。起き抜けで申し訳ないとは思うが、どうしてもシモンには話したかった。
シモンは答えずに寝台から離れた。いつもルカーシュが使っている椅子を持って、寝台横につけると、ルカーシュに向かって笑いかけた。
「いいですよ、聞いてあげます」と言って。
◆
ルカーシュは四六時中、手袋を身に着けている。
それは自分の力で人を傷つけないためだ。幼い頃から母が編んでくれた手袋をしていた。暑い日も寒い日も欠かしたことはない。
ルカーシュは魔女の血が濃いのだろうと、母は生前言っていた。
その母は同じく魔女の血を引いているためか、触れても怪我はさせずに済んだ。たまに制御ができなくなって、人ではない、物体を壊すこともあった。この頃に花や本を燃やした経験が、今の恐れに繋がっている。
制御するには心から信頼できる人を思い浮かべることだと教わった。
そう言われてもルカーシュは幼く、誰とも心を通わせたこともなかった。村の子供たちとも遊べない。自分が心を許せる相手を持つなど、想像すらできなかった。
亡くなる間際に、母の口から知らされた。
現国王の末の子であるということ。王が一度だけ戯れに手を付けた女が、ルカーシュの母だった。母は王の妾の使用人だったらしい(魔女の末裔であることは隠して働いていたという)。
妾は別宮に住んでいて、王は見てくれの良い母を慰め者にした。母を妾にするつもりは毛頭なく、本当に戯れで一夜を共にするだけだった。
母は身ごもったことで、使用人をやめた。地方に移り住み、人知れず、ルカーシュを産んだ。
母と子で畑を耕し、生きてきた。貧しかったが、思い返せば、一番幸せな日々だったと言えるだろう。
母がこの世を去り、ルカーシュがひとりになった日、国の紋章が入った馬車が乗り付けてきて、騎士や貴族が家に踏み込んできた。能力を使おうと手袋を外して抵抗したが、毛布で全身を包まれ、馬車に乗せられた。
そして、ルカーシュは城に無理やり連れて行かれたのだった。
ルカーシュは離宮よりも離れた塔の上階で暮らした。
公の場に出ることはなかった。それでも兄たちが亡くなったときのためだというように、厳しい教育を強いられた。
出来の悪いルカーシュは講師から毎日のように叱られた。平民から出てきた上に、勉強もろくにしていない。土台のないルカーシュは、講師から見ても落第者だっただろう。言葉には敬語が使われていたとしても、心から敬われることはなかった。
心を砕いてくれる者は周りにいなかった。世話をする侍女も近衛騎士もルカーシュを見なかった。
あの時の自分は幽霊のようだったと自嘲する。この能力のせいで、肌に触れたがるものもいない。服を着替えるのも、風呂に入るのも自分でやった。
先王が亡くなり、兄王の戴冠式が行われたが、ルカーシュは出なかった。単純に戴冠式が行われたことを知らなかった。兄王の使いが塔の上階に来て説明するまで、自分の父親は生きていると思っていた。
国王となった兄と初めて対面した。同じ父を持つものとして、少しでも歩み寄れるなら、話ができるならと、ルカーシュは僅かに希望を盛っていた。
それも、兄王がルカーシュを見た瞬間、希望は摘まれた。
冷え切った目には青い色を残しているだけで、光を完全に失っていた。ルカーシュが手を少し動かしただけで、国王は玉座より後ろに下がった。
「何と忌々しい! 悪魔女の血を引くお前など、この城には入れたくはない。お前は二度と余の前に現れるな。このものを地下牢へ放り込んでおけ!」
一語一句覚えている。兵士を寄越し、ルカーシュを地面に押さえつける。まるで罪人のように。
話し合いの余地などなかった。ルカーシュは罪人よりも深い、地下牢へと送られることになった。
◆
「それからのことはシモンも知っているな」
すべて話し合えると、喉につかえていたものが無くなってすっきりした。
「あの時、君に助け出されてから、私は君を忘れることはなかった。だから、護衛についてくれたときは、嬉しかったんだ。本当にありがとう」
素直な気持ちとともに涙も溢れた。シモンは肌に触れないように服の上から抱き締めてくれた。その優しさに涙が溢れて、素の手に落ちた。
「俺もあの時から、ルカーシュ様のことを考えてましたよ。悔しいくらいに」
シモンはそんな風に言ってくれた。嘘はついていないかのように優しく笑った。
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