なんだって? 俺を追放したSS級パーティーが落ちぶれたと思ったら、拾ってくれたパーティーが超有名になったって?
「えっ? ちょっと待ってくれ。理由を教えてくれないか?」
「それは貴様が無能だからだ!」
「そ、そんな。俺が無能だなんて。こんなに頑張ってるのに」
「黙れ、とっととここから消えるがいい!」
それは突然の出来事だった。
SSパーティーから総スカンに遭い、追放されてしまった治癒使いのラウル。
そんな彼だったが、とあるパーティーに拾われ、そこで認められることになる。
「治癒魔法でモンスターの群れを殲滅だと!?」
「え、嘘!? こんなものまで回復できるの!?」
「この男を追放したパーティー、いくらなんでも見る目がなさすぎだろう!」
ラウルの神がかった治癒力に驚愕するパーティーの面々。
その凄さに気が付かないのは本人のみなのであった。
「えっ? 俺の治癒魔法が凄いって? おいおい、冗談だろ。こんなの普段から当たり前にやってることなのに……」
2年前の作品へのコメントになったのは、今になってアルファの頭に表題が載っていたからです。
さまざまなアプリで好きなファンタジー物、転生物を
色々読んできて、その系統が好きな読者としての感想でした。
で、作者として、読者に阿って作っているのなら、まず、読んで頂きありがとうございますでしょうが。
素直な感想に対して、悪意で捉え、悪意で返すような作家さんは商業ベースに大成しないと思いますよ。
売れなくてイライラしているのかもしれませんが、
読者にあたるのはお門違いです。
楽しく拝読しております。
私も「汚い」とか「ばっちい」とか、汚物呼ばわりされているのはなぜかな~?とずっと思いながら読み進めています。
最初からそうだったのか、ランクをあげてもあまり身なりを構わなかったせいなのか?
???
と思いながら、でも、面白いからいいか‼️と読み進めています。
更新、楽しみにしています。
んー、幼馴染が主人公の支援のことを「ばっちい」とかもう一人が「汚い」とか言ってる理由がわからないのに、次のパーティでは何も言われてないところに違和感がずっと残っています。
そこを「実は「汚い」とか「ばっちい」とか言われていたのは、こういう理由で、それにより強いバフが出来るからだった!でもみんなはそれを「汚い」「ばっちい」とは言わないし、そう感じる追放パーティのメンバーが変な受け取り方をしていたからだった!」
みたいなざまぁが、次のパーティの最初の支援の時にあると思っていたので、ずっとトゲが刺さったような違和感が残っています。
実はこのあとあるとかだったらすいません。
落ちぶれたパーテイの人たちは、ラウルの偉大な力を自分たちの力と間違えて今まで傲慢に生きてきたんですよね。
いまだに、その真実を認めないところが逆に凄いというが・・なんかラウルがあまりにも最強だったから
今まで気づかなかったその鈍感さと愚かさに逆に驚かされます。
いつ真実に気付くのか見ものです。他の人達にもバレ始めているし、もっと早く自分の屑さを自覚させるべきだったんじゃないかと思っています。面白いけど、汚物とラウルを言っていた人が本当は屑で汚物だなんてなんか可哀相な人だなと思っています。
ラウルは罪な人ですね。自己評価が低すぎるのに、最強だなんてずるいですよ。でもほかのパーテイで真価を発揮して幸福になるのは良い事です。面白いけど皮肉なかんじですねえ。
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