なんだって? 俺を追放したSS級パーティーが落ちぶれたと思ったら、拾ってくれたパーティーが超有名になったって?
「ラウル、追放だ。今すぐ出ていけ!」
「えっ? ちょっと待ってくれ。理由を教えてくれないか?」
「それは貴様が無能だからだ!」
「そ、そんな。俺が無能だなんて。こんなに頑張ってるのに」
「黙れ、とっととここから消えるがいい!」
それは突然の出来事だった。
SSパーティーから総スカンに遭い、追放されてしまった治癒使いのラウル。
そんな彼だったが、とあるパーティーに拾われ、そこで認められることになる。
「治癒魔法でモンスターの群れを殲滅だと!?」
「え、嘘!? こんなものまで回復できるの!?」
「この男を追放したパーティー、いくらなんでも見る目がなさすぎだろう!」
ラウルの神がかった治癒力に驚愕するパーティーの面々。
その凄さに気が付かないのは本人のみなのであった。
「えっ? 俺の治癒魔法が凄いって? おいおい、冗談だろ。こんなの普段から当たり前にやってることなのに……」
「えっ? ちょっと待ってくれ。理由を教えてくれないか?」
「それは貴様が無能だからだ!」
「そ、そんな。俺が無能だなんて。こんなに頑張ってるのに」
「黙れ、とっととここから消えるがいい!」
それは突然の出来事だった。
SSパーティーから総スカンに遭い、追放されてしまった治癒使いのラウル。
そんな彼だったが、とあるパーティーに拾われ、そこで認められることになる。
「治癒魔法でモンスターの群れを殲滅だと!?」
「え、嘘!? こんなものまで回復できるの!?」
「この男を追放したパーティー、いくらなんでも見る目がなさすぎだろう!」
ラウルの神がかった治癒力に驚愕するパーティーの面々。
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で、作者として、読者に阿って作っているのなら、まず、読んで頂きありがとうございますでしょうが。
素直な感想に対して、悪意で捉え、悪意で返すような作家さんは商業ベースに大成しないと思いますよ。
売れなくてイライラしているのかもしれませんが、
読者にあたるのはお門違いです。
あなたの視野が狭いとしか言いようがないからです。批判するなら批判される覚悟を持ってください。作者は読者のサンドバッグではないですし、的外れな批判でもなんでも黙って受け入れろっていうのは勘違いしたクレーマーの言い分です。私があなたからお金を取っているのであれば、まだわかる。私のような無名の作者相手に執拗に噛みついてくる時点でどっちがおかしいのは明白。まず前提として、作者には批判される権利もありますが、言い返す権利もあります。差別化というけど、私のファンタジー作品を全て見たわけじゃないでしょう。その上で差別化が図られていないことを、その証拠をまずあなたが示す必要があるのでは?そうじゃないとお話にならないです。多分できないでしょうけどね。鬱憤がたまっているのか知らないですが、作者に当たるのは筋違いです。
面白いです!
大変だと思いますが、頑張ってください♪
応援しています♪
面白かったならよかったです。
無自覚チートざまぁ物
後の要素はハーレム?
そろそろお腹いっぱいです。
正直嫌いじゃないですが、何かしらの視点を変えた他作品との差別化を計って欲しいです。
「お腹いっぱいです」ってw冷やかしかもしれませんが、別に個人に向けた作品じゃないですよ。誰か特定の人に読んでもらうためっていうより、多くの人に読んでもらえるための工夫はしてるつもりですけどね。抑々人気を出すっていうのが目的なので、独自性を入れすぎるとこういうのを書く意味もなくなる。というか、似たような内容ばかりなのに差別化云々の指摘は的外れだし、ただあなたがこういうジャンルを嫌いなだけに思える。嫌いじゃないっていう予防線を張ってるが、2年以上前の作品にわざわざ批判をしてくること自体がもう、応援する気ゼロなんですよね。この作品を読んでるかどうかも疑わしいし、こういう批判を書く意味も鬱憤晴らし目的以外に何も感じない。
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小鳥はまだかわいいから許せますけどねw
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そこらの冒険者とはそこまでの差はないでしょうね。
やっぱり客観視できずに努力を怠ってるのが一番痛いのかなと。
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今のところ三馬鹿には付ける薬がないようですねw
実力の違いをとことん思い知らせてやるしかないかと。
楽しく拝読しております。
私も「汚い」とか「ばっちい」とか、汚物呼ばわりされているのはなぜかな~?とずっと思いながら読み進めています。
最初からそうだったのか、ランクをあげてもあまり身なりを構わなかったせいなのか?
???
と思いながら、でも、面白いからいいか‼️と読み進めています。
更新、楽しみにしています。
色々と気になるところもあるかと思いますが
楽しんで読んでもらえているのなら有難いです。
面白くて一気に読ましてもらいました。明日からの更新も楽しみです。
ありがとうございます。
んー、幼馴染が主人公の支援のことを「ばっちい」とかもう一人が「汚い」とか言ってる理由がわからないのに、次のパーティでは何も言われてないところに違和感がずっと残っています。
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実はこのあとあるとかだったらすいません。
うーん。そこはあんまり真剣に考えることでもないのかなとw
実際、そういう指摘をいただいたのは初めてですからね。
汚いという言葉にはまったく意味がないわけじゃないですけど(それですら元パーティーによる偏見に満ちた感想でしかない)
それは後半でわかるとして、まあただの悪口であり一種のいじめみたいなもんですよね。ばい菌扱いというか。
MMO黎明期でも実際あった話で
馬鹿な脳筋アタッカーが
自分が上手くて活躍してると勘違いしてたが
ヒーラーのバフテクがやばかっただけとか
>自分が上手くて活躍してると勘違いしてたが
あるあるですね。
自分も黎明期にやってたんでよくわかります。
支援者って凄く大変なのに上手くこなすのが当たり前みたいな空気でした。
この作品でも似たようなことが起きてまして、
ラウルの場合はさらに凄いことを当たり前のようにやってのけるので、皮肉にも元パーティーが増長する結果になったわけです。
落ちぶれたパーテイの人たちは、ラウルの偉大な力を自分たちの力と間違えて今まで傲慢に生きてきたんですよね。
いまだに、その真実を認めないところが逆に凄いというが・・なんかラウルがあまりにも最強だったから
今まで気づかなかったその鈍感さと愚かさに逆に驚かされます。
いつ真実に気付くのか見ものです。他の人達にもバレ始めているし、もっと早く自分の屑さを自覚させるべきだったんじゃないかと思っています。面白いけど、汚物とラウルを言っていた人が本当は屑で汚物だなんてなんか可哀相な人だなと思っています。
ラウルは罪な人ですね。自己評価が低すぎるのに、最強だなんてずるいですよ。でもほかのパーテイで真価を発揮して幸福になるのは良い事です。面白いけど皮肉なかんじですねえ。
>今まで気づかなかったその鈍感さと愚かさに逆に驚かされます。
普通はラウルがいなくなって上手くいかなくなったら
その大切さに気付くものなんですけど
元パーティーはあまりにも傲慢すぎるがゆえに未だに理解できずに迷走してる感じですね。
なんとなく、変異種の発生条件ありそうだな
一ヶ所で大量のモンスターを一気に倒すと
モンスターの魂的な魔素が大気に溢れて
それに影響されたモンスターが変異するとか
あとで明らかになりますけど、
変異種は偶然発生したのか、あるいは……ってところですね。