虐げられてる私のざまあ記録、ご覧になりますか?
両親に虐げられ
姉に虐げられ
妹に虐げられ
そして婚約者にも虐げられ
公爵家が次女、ミレナは何をされてもいつも微笑んでいた。
虐げられてるのに、ひたすら耐えて笑みを絶やさない。
それをいいことに、彼女に近しい者は彼女を虐げ続けていた。
けれど彼らは知らない、誰も知らない。
彼女の笑顔の裏に隠された、彼女が抱える闇を──
そして今日も、彼女はひっそりと。
ざまあするのです。
そんな彼女の虐げざまあ記録……お読みになりますか?
=====
シリアスダークかと思わせて、そうではありません。虐げシーンはダークですが、ざまあシーンは……まあハチャメチャです。軽いのから重いのまで、スッキリ(?)ざまあ。
細かいことはあまり気にせずお読み下さい。
多分ハッピーエンド。
多分主人公だけはハッピーエンド。
あとは……
姉に虐げられ
妹に虐げられ
そして婚約者にも虐げられ
公爵家が次女、ミレナは何をされてもいつも微笑んでいた。
虐げられてるのに、ひたすら耐えて笑みを絶やさない。
それをいいことに、彼女に近しい者は彼女を虐げ続けていた。
けれど彼らは知らない、誰も知らない。
彼女の笑顔の裏に隠された、彼女が抱える闇を──
そして今日も、彼女はひっそりと。
ざまあするのです。
そんな彼女の虐げざまあ記録……お読みになりますか?
=====
シリアスダークかと思わせて、そうではありません。虐げシーンはダークですが、ざまあシーンは……まあハチャメチャです。軽いのから重いのまで、スッキリ(?)ざまあ。
細かいことはあまり気にせずお読み下さい。
多分ハッピーエンド。
多分主人公だけはハッピーエンド。
あとは……
あなたにおすすめの小説
愛を知らないアレと呼ばれる私ですが……
ミィタソ
恋愛
伯爵家の次女——エミリア・ミーティアは、優秀な姉のマリーザと比較され、アレと呼ばれて馬鹿にされていた。
ある日のパーティで、両親に連れられて行った先で出会ったのは、アグナバル侯爵家の一人息子レオン。
そこで両親に告げられたのは、婚約という衝撃の二文字だった。
虐げられていた姉はひと月後には幸せになります~全てを奪ってきた妹やそんな妹を溺愛する両親や元婚約者には負けませんが何か?~
***あかしえ
恋愛
「どうしてお姉様はそんなひどいことを仰るの?!」
妹ベディは今日も、大きなまるい瞳に涙をためて私に喧嘩を売ってきます。
「そうだぞ、リュドミラ!君は、なぜそんな冷たいことをこんなかわいいベディに言えるんだ!」
元婚約者や家族がそうやって妹を甘やかしてきたからです。
両親は反省してくれたようですが、妹の更生には至っていません!
あとひと月でこの地をはなれ結婚する私には時間がありません。
他人に迷惑をかける前に、この妹をなんとかしなくては!
「結婚!?どういうことだ!」って・・・元婚約者がうるさいのですがなにが「どういうこと」なのですか?
あなたにはもう関係のない話ですが?
妹は公爵令嬢の婚約者にまで手を出している様子!ああもうっ本当に面倒ばかり!!
ですが公爵令嬢様、あなたの所業もちょぉっと問題ありそうですね?
私、いろいろ調べさせていただいたんですよ?
あと、人の婚約者に色目を使うのやめてもらっていいですか?
・・・××しますよ?
元夫をはじめ私から色々なものを奪う妹が牢獄に行ってから一年が経ちましたので、私が今幸せになっている手紙でも送ろうかしら
つちのこうや
恋愛
牢獄の妹に向けた手紙を書いてみる話です。
すきま時間でお読みいただける長さです!
私は家のことにはもう関わりませんから、どうか可愛い妹の面倒を見てあげてください。
木山楽斗
恋愛
侯爵家の令嬢であるアルティアは、家で冷遇されていた。
彼女の父親は、妾とその娘である妹に熱を上げており、アルティアのことは邪魔とさえ思っていたのである。
しかし妾の子である妹を婿に迎える立場にすることは、父親も躊躇っていた。周囲からの体裁を気にした結果、アルティアがその立場となったのだ。
だが、彼女は婚約者から拒絶されることになった。彼曰くアルティアは面白味がなく、多少わがままな妹の方が可愛げがあるそうなのだ。
父親もその判断を支持したことによって、アルティアは家に居場所がないことを悟った。
そこで彼女は、母親が懇意にしている伯爵家を頼り、新たな生活をすることを選んだ。それはアルティアにとって、悪いことという訳ではなかった。家の呪縛から解放された彼女は、伸び伸びと暮らすことにするのだった。
程なくして彼女の元に、婚約者が訪ねて来た。
彼はアルティアの妹のわがままさに辟易としており、さらには社交界において侯爵家が厳しい立場となったことを伝えてきた。妾の子であるということを差し引いても、甘やかされて育ってきた妹の評価というものは、高いものではなかったのだ。
戻って来て欲しいと懇願する婚約者だったが、アルティアはそれを拒絶する。
彼女にとって、婚約者も侯爵家も既に助ける義理はないものだったのだ。
公爵令嬢は逃げ出すことにした【完結済】
佐原香奈
恋愛
公爵家の跡取りとして厳しい教育を受けるエリー。
異母妹のアリーはエリーとは逆に甘やかされて育てられていた。
幼い頃からの婚約者であるヘンリーはアリーに惚れている。
その事実を1番隣でいつも見ていた。
一度目の人生と同じ光景をまた繰り返す。
25歳の冬、たった1人で終わらせた人生の繰り返しに嫌気がさし、エリーは逃げ出すことにした。
これからもずっと続く苦痛を知っているのに、耐えることはできなかった。
何も持たず公爵家の門をくぐるエリーが向かった先にいたのは…
完結済ですが、気が向いた時に話を追加しています。
【完結】私は駄目な姉なので、可愛い妹に全てあげることにします
リオール
恋愛
私には妹が一人いる。
みんなに可愛いとチヤホヤされる妹が。
それに対して私は顔も性格も地味。暗いと陰で笑われている駄目な姉だ。
妹はそんな私の物を、あれもこれもと欲しがってくる。
いいよ、私の物でいいのならあげる、全部あげる。
──ついでにアレもあげるわね。
=====
※ギャグはありません
※全6話
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
恋愛
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
重罪に対して軽罰ですましては、罪を犯す者が減りません。
作中の王子が言っていた「書籍化して……」の言葉通りです。
作者さんは重かったとお思いですが、それはそのような目に実際遭ったことの無い想像力が欠如しているためだと思います。
そして主人公が「復讐はむなしい」とも言っていましたが、これは復讐をし終わって初めて自身で前に進む事ができるのです。
それほどの目にあったことが無い人とあったことがある人とでは、全く解釈に異論が出てもおかしくありません。
正直な話、私もそれなりの目に遭ってきました。
そして、何十年たってもそれを許すことができません。
『復讐』の文字が常に頭にこびりつきます。
なので安易に「これは過剰すぎた」とか書かれる作家さんに私はとても憤りを感じます。
最後幸せそうで良かった!
一気に読めました。
すっかりスッキリです。
色んな要素が詰め込まれてて大満足!
ヒロインが虐げられているのに逞しくて、死にそうなのに負けなくて。
颯爽と現れたヒーロー。
その後の展開。
本当に怒涛でだのに濃厚で素晴らしかった✧︎
それぞれの最期も納得。
妹。私は生きている方の未来を想像✧︎
婚姻のパレードなんかの列でひっそりと王妃になった姉を見つめる彼女は微笑んでいた。
みたいな(*˘︶˘*)꙳★*゚
あーーーー。
面白かった!
ありがとうございます!
妹生存に一票ということで…そうですね~陰から姉の幸せを見て彼女の胸に去来するものは、はたして…。
死亡の可能性の方が大きいかなと思ってましたが、生存しててそういうのも面白いですね^^
ミレナちゃんのざまぁが愉しかったです(* ̄∇ ̄*)後の暴力がきつかったけど😞平和に暮らせて良かった良かった(..)(__)😀
暴力は書いててもつらいものがありますね。ミレナはきっと幸せになることでしょう。
完結お疲れ様でした!
国ごとざまぁ、良かったですw
ありがとうございます!(*'▽')
国もろとも、ざまぁは斬新でした!
完結お疲れさまです。
毎話更新楽しみにしてしました。
痛快で大変面白い作品でした!
ありがとうございます!(*´∇`)ノ
ドラゴンがあんな国王を丸呑みしてお腹を壊さなかったのか心配です(爆)
完結おめでとうございます!
ミレナさんも幸せそうで何よりです☺️☺️
ありがとうございます。
ドラゴンは丈夫なので平気なのですwww
とりあえず。
……やっと気が付いたのか、この馬鹿王子(;´Д`)。
ぶっちゃけ、今更過ぎて情状酌量の余地も無い( ̄。 ̄;)。
馬鹿王子はどこまでいっても馬鹿ですね
ざまぁ妹&元婚約者の終わりが呆気なさすぎてむしろお似合い!一緒に逝けるなんて!
そうですね、一緒に逝けたと思えば幸せ…かも?
モリアもベニートも脳ミソが地盤沈下してんじゃね?
してるでしょうねえ
退会済ユーザのコメントです
まさかまさかの、です(≧ω≦)
テンポの良さといい緊迫する場面でのツッコミといいめちゃくちゃ面白いです
ありがとうございます!\(*´▽`*)/
本当にバカな国ですね!光ある所に闇があるのは当たり前なのに人として虐げていたら神じゃなくても、心を痛めますよね?しかもその国の王女を昔監禁して、今も色濃く受け継ぐ娘を虐げているのだからなおさら許せないでしょうね!こんな国なので国王からすでに狂っているので徹底的に叩き潰して滅ぼしてしまったらいいと思います!自分の今までやったことを棚に上げて戦争を起こすと言っているのですからね!
当然でしょうね。。。
馬鹿な国は相応しい終わりを迎えるものなのですd(・ω・*)
【妄想劇場】
ミレナの処刑が執行されてから数日後
「父上!喜んでください!モリアが妊娠しましたぁ!!」
王太子が国王の執務室へ飛び込み、そう叫んだ。
王太子とモリアの初夜は三日前。
処刑執行はどうにか回避です(^^;)
こんなクズい国イラネ(゚⊿゚)ノ⌒ ิ
助けが来たようですね😆😆間に合って良かったぁ!
クズ国は捨てちゃいましょー(゜∀゜)
考える頭がないんだろうなぁ お花畑ばかりの国ですな そりゃ黒が異様に見えるはな 主人公以外頭付いてないんじゃね?だから首切って仲間にしたいんだよ ホラー王国に迷い混んだ主人公っか? ハハハ
ホラー王国。まさしく考え方はホラー小説な連中ですね(°°;)
こんなクズに騙される王太子の父親だからどうかと思ったらやはり子同様に無能だったか。
こんな王族いらんやろ。主人公王権もらっちゃえよ。
主人公はこの国は欲しくないのではないかなと思います。クズばっかだし(^-^;)
この状況で、国王達は、言い訳をする父親たちを信じるのか??清い体って誰の事かな??
それにしてもあれを見た王太子が信じるってどうなの??こんなのを次期国王と王妃にしたら必ず王家の血を受け継ぐ子供は生まれないでしょうね??
それにしてもこれを信じていくらこの国では呪われた色をまとっているとしてもミレナを処刑宣告するなんてありえない!!
どうかして助けて欲しいと思います!!
誰も彼もがヤバイ思考の国…終わりが見えてますねえ。主人公逃げてー!
王様、偏見凄すぎて、ビックリ!
この国の人馬鹿?馬鹿なの??
馬鹿なのです(;^_^A
この国は滅んでも良いのでは?いらないよね?
どんな刑罰が下るのか次第なのですけど😱
ヒロインちゃんが幸せになれますように꙳★*゚
大変面白いです😆
ありがとうございます。きっと主人公には良い未来が待ってるでしょう(^-^)
王家もバカなのか〜。
馬鹿でした~(°°;)
殴る蹴るの暴行や食事も粗末だし、抜かれたり、こき使われたりしてる毎日なら、家が潰れた方が少なくとも理不尽な暴力からは解放されるからマシだよねwww
主人公、よく頑張った!全然足りないだろうけど、仕返しも出来て良かったw
どうせ苦労するなら家が無くなる方が主人公にはいいでしょうね。もうちょい仕返し足りないかもですが…
あはは🤣
ウケまくりです!
主人公ちゃんキレたらスゴイ!
スカッとしましたww
ありがとうございます。普段大人しくても切れたら恐い人ってやつですね
(▼∀▼)
と思わせて展開が楽しい
ありがとうございます(゜∀゜)
王太子はマトモなんじゃないかなぁ?
ミレナを見たときに、黒髪だからじゃなく、服装で判断したよ。
ミレナ家族よりはマシ…かな?って程度。と思わせて…?