ミステリー 小説一覧

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【完結】憧れの美人上司から「夫役」を頼まれて家族になったら、10歳の娘がどうやら「サイコパス」っぽい気がしてきた

【完結】憧れの美人上司から「夫役」を頼まれて家族になったら、10歳の娘がどうやら「サイコパス」っぽい気がしてきた
職場で一番美人で、仕事も完璧な上司。 --瀬川冬華さん。 ある日、突然「一週間だけ、『夫役』をお願いできませんか?」と頼まれてしまう。 もちろん断れるはずがない。 こうして始まったのは、美人上司と、十歳の娘・奏音との、期間限定の疑似家族生活。 一緒に朝ご飯を作って、遊園地へ行って、写真を撮って、神社を散歩して--。 「お父さん」 そう呼ばれるたびに、少しずつ本当の家族になっていく気がした。 ただ、一つだけ気になることがある。 娘の奏音は、なんだか少しだけ……変わっている。 そんな違和感。 十歳にしては、理屈っぽい。 遊園地では変なことばかり口にする。 でも、まあ、それも個性だと思っていた。 ……あの日までは。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 26,609 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
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地味な病院事務の私に横領の罪を着せた夫へ。証拠は全部そろいましたので、あなたたちを静かに破滅させます

地味な病院事務の私に横領の罪を着せた夫へ。証拠は全部そろいましたので、あなたたちを静かに破滅させます
「三枝澪さん。あなたが横領した金額は、三百七十二万円で間違いありませんね」 地味な病院事務として、目立たず、誰かの役に立つことだけを考えて生きてきた三枝澪。 ある夜、彼女は突然、三百七十二万円を横領した“犯罪者”にされた。 証拠は、澪のIDで申請された不正送金の記録。 目の前には病院幹部と義母。そして夫の隣には、妊娠を告げる不倫相手が立っていた。 差し出されたのは、離婚届と横領を認める自白書。 誰もが思っていた。 地味で、逆らったことのない澪なら、今回も黙って署名する、と。 けれど、ひとつだけおかしい。 不正送金が行われたのは、午後八時十七分。 その時、澪は母のそばにいた。 ならば。 その時刻に、澪の名前を使ったのは誰なのか。 澪は怒鳴らない。泣き叫ばない。復讐を口にもしない。 ただ、時刻を確かめる。 場所を確かめる。 金の流れを追う。 彼らが口にした言葉を覚えておく。 そして、相手が勝ったと思った瞬間に、一枚の記録を差し出す。 一人の嘘が崩れる。 次の嘘が見つかる。 その先から、さらに大きな嘘が顔を出す。 やがて、ただの不倫と横領の濡れ衣だと思っていた事件は、病院そのものを覆う不正と、亡き父の過去へとつながっていく。 これは、捨てられた妻が怒りに任せて復讐する物語ではない。 奪われた名前を。 父の名誉を。 そして、自分自身の人生を。 一人の地味な女が、事実だけで静かに取り戻していく物語。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,620 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.23
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寄生虫の復讐 ~美咲の冷徹な一刺し~

寄生虫の復讐 ~美咲の冷徹な一刺し~
「お前みたいな寄生虫はゴミだ」 10年尽くした夫・雅也から突きつけられたのは、離婚届と不倫相手。 彼は知らない。私が家を飛び出した「サカモト・ホールディングス」の令嬢であることを。 そして明日、彼が人生を賭けて挑む調印式の相手が、私の実父であることを。 どん底に叩き落とされたサレ妻による、容赦なき「経済的破滅」の復讐劇。
ミステリー 完結 短編
感想数 2 文字数 3,693 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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思い出してはいけない

思い出してはいけない
高校二年生・明星かなたの日常には、少しずつ説明のつかない違和感が増えていく。 思い出せない記憶。 誰かがいたはずなのに残っている空白。 そして、親友・久世真白が隠している何か。 忘れていた真実へ近づいたとき、かなたは「思い出すこと」と「選ぶこと」の代償を知る。 記憶と存在、そして取り返せない選択を描く現代青春サスペンスホラー。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 86,639 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.17
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【完結】お盆の最期の日、自ら命を絶った孫が、私に逢いに来てくれた

【完結】お盆の最期の日、自ら命を絶った孫が、私に逢いに来てくれた
-小舟流し- お盆の最期の日。 大切な人の魂が迷わず天国に行けるよう、小さな船に火を灯し、川に流してゆく伝統行事。 赤、橙、黄色、黄緑、そして、黄金色。 たくさんの火の色に包まれた川の岸で、関根タエは、今は亡き最愛の孫に再会する。 「おばあちゃんをお迎えする準備ができたって、天国の神様から言われてきたんだよ」 孫に手を引かれ、天に向かって歩き出したタエの魂。 幽霊? 天の遣い? それとも……? 大学生・夕枯白亜(ゆうがれ はくあ)は、あの日の真実に、一歩ずつ、近づいてゆく……。
ミステリー 完結 短編
文字数 6,165 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.24
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生きて帰った日、両親は「娘はもう死んだ」と言った

生きて帰った日、両親は「娘はもう死んだ」と言った
 三日ぶりに家へ戻った日、埼玉県川口市にある田原家の前で、私は足を止めた。  玄関先には白い菊が二列に並べられ、門のそばには黒と白の葬儀案内が掲げられていた。庭には見知らぬ車が何台も停まり、近所の人や親戚たちが黒い喪服姿で、声を潜めながら出入りしている。  一瞬、家を間違えたのだと思った。  けれど表札には、はっきりと「田原」と書かれていた。  私は玄関の引き戸を開けた。中には線香の匂いが満ちていた。  客間の中央には白木の祭壇が組まれ、供花、白木の位牌、焼香台がそろえられている。黒い額に入った遺影が、その真ん中に置かれていた。  写真の中の女の子は、私が一番好きだったベージュのニットを着ていた。長い髪を肩に垂らし、穏やかに笑っている。  けれど、その顔は私ではなかった。  私は玄関で立ち尽くした。手足の先が冷たくなっていく。
ミステリー 完結 短編
感想数 2 文字数 16,344 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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エバーシェリンは百舌鳥の巣に入る

灯りを絞った宵闇の中、マリールイーズは目が覚めた。 名を呼ばれた気がした。父の帰りを待つあまり、夢を見ていたのだろうか。 夢ではないかもしれない。父が帰ってきたのかもしれない。 勢いよく寝台から起き上がり、窓辺に駆け寄り外を見た。 だが窓の外には、雪明かりに仄白く浮かぶように庭園が見えるだけだった。 マリールイーズの父であるロングフォール子爵は、行方知れずとなっていた。 子爵家には死の気配が付き纏う。口さがない人々からは『死人(しびと)の家』と噂されている。 マリールイーズは、そんな死の気配に覆われた家にとり残された令嬢だった。 早春のある日、子爵家を一人の若き貴婦人が訪れた。 「私はエバーシェリンと申します。ラグウッドより定められた管財人、の見習いですわ」 エバーシェリンはこうして、『死人の家』ロングフォール子爵家へ足を踏み入れた。 当主が行方知れずとなった子爵家で、マリールイーズを巡る人々と向き合うこととなる。 短編『ただ、貴方の瞳に映りたくて』をサイドストーリーとしてお楽しみいただけます。 ❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。 ❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に修正が入ります。間を置いてご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
ミステリー 完結 長編
文字数 108,859 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.02.28
8

呪われた公爵

国一番の愛妻家の夫がある日突然別人の様に変わった。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 39,009 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.11
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殺人鬼よ、

殺人鬼よ、
郊外に建つ瀟洒な家。 ありふれた家族構成。 たった一つの、小さな穴から混じりこむ悪意に抗う術なくして奪われる命。 登場人物の一人称は、意味を含みまして「私」です。 丁寧に書いてまいります。 よろしくお願いいたします         owl子 拝
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,304 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.02.21
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(快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体)アナザーストーリー

(快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体)アナザーストーリー
前回の【快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体】の別バージョンです。 【IF】もしも、亮輔がこういう人生を送ったら…という感じで書いてみようと思います。 ちなみに今回は私1人ではなく、合作という作品でチャレンジしてみました。 また、更新しても、あとから修正したりする事がありますが、どうかご了承下さいませ。 もし、この作品をマンガ化にしてみたい、と思う方がいたら、是非ともコメントをください。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 203,999 最終更新日 2026.08.17 登録日 2017.07.29
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義父と嫁の関係、血の円環。~今日も私を愛してください~

義父と嫁の関係、血の円環。~今日も私を愛してください~
三十年前の残り香が、男の喉元を締め上げる。 降りしきる十二月の雨は、澱んだ過去を呼び覚ますための鎮魂歌(レクイエム)か。 嫁の貌(かお)に宿る、かつて別れた女の面影。 ネクタイという名の首輪を引く指先が、男を地獄の淵へと誘う。 契り、溺れ、そして暴かれる真実。 鑑定書に刻まれた数字は、運命という名の残酷な設計図だった。 父と娘。兄と妹。 禁忌の炎に焼かれながら、男は失った時間を貪る。この関係を愛と呼ぶにはあまりに濁り、 呪いと呼ぶにはあまりに甘い。全12話完結
ミステリー 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 24,429 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.12.31
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御導師様 蓮華

御導師様 蓮華
御導師様と呼ばれる蓮華は何者なのか?蓮華が付けるプラチナブラックの艶々ショートウィッグの下は、剃毛した坊主頭!尼僧なのか?いや男なのか!その実体は未だに分らない。ただ判る事は、その存在自体が毒…。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 145,796 最終更新日 2026.08.15 登録日 2024.10.13
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『女の子になりたいクリニック♡ ―佐伯美香の変身カルテ―』

『女の子になりたいクリニック♡ ―佐伯美香の変身カルテ―』
『女の子になりたいクリニック♡』あらすじ ここは──誰にも言えない「なりたい気持ち」を叶えてくれる、ちょっと不思議なクリニック。 訪れるのは、女の子になりたいと願う普通の男の子たち。 扉を開いたその先で待つのは、妖艶で優しい女医・佐伯美香。 彼女の導きで行われる「フェム手術」は、心をほどき、身体を変え、名前までも新しく生まれ変わらせていく。 初めての下着に頬を染め、憧れの服を身にまとう瞬間── 鏡の中に立っているのは、もう“夢に描いた女の子”の姿。 そして数日後には、恋の始まりが待っている。 名前を呼ばれ、手をつながれ、胸の奥でこぼれるのはただひとつ。 「……女の子になって、本当に……よかった……♡」 甘く、切なく、そして幸せな変身物語。 ――次に診察室の扉を叩くのは、あなたかもしれない
ミステリー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 186,901 最終更新日 2026.07.26 登録日 2025.09.19
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椅子に座りますか

椅子に座りますか
​午前7時45分、新宿へ向かう満員電車の車内。 本来弱者が座るべき「優先席」でふんぞり返っていた男が、突如として爆死した。 焼け焦げた残骸の下に残されていたのは、一枚の不気味なシール。 ​『椅子に座りますか』 ​それは、特権階級や傲慢な者たちを「七つの大罪」に見立てて裁く、姿なきテロリストによる壮絶な処刑劇の幕開けだった。 ​次の生贄を決めるのは、安全圏から他人の死を娯楽として消費するネット大衆の「多数決」。 数十万人の悪意が暴走し、次々と特等席が業火に包まれていく中、警察組織の腐敗に絶望しながらも「目の前の命を救う」という信念を貫くはぐれ刑事・真下は、見えない狂気に立ち向かう。 ​殺意をエンタメとして消費する大衆。 保身のために真実を隠蔽する権力者。 そして、社会の歪みを嘲笑う犯人 ​――正義とは何か。悪とは何か。 現代ネット社会の闇と人間の業を徹底的に抉り出す、予測不能のノンストップ・社会派サスペンス! ​さあ、次は誰の椅子が火を噴くのか。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,418 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.20
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日月神示を読み解く

 神からの預言書、日月神示を読み解く
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 47,748 最終更新日 2022.09.10 登録日 2022.09.10
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残っていた言葉

残っていた言葉
部長の娘との縁談を得た高林は付き合っていた麻美子に別れ話を持ち出すが、逆上されて殺してしまう。自分が殺した証拠は何もない、と白を切る事にする高林だが……。
ミステリー 完結 ショートショート R15
文字数 1,304 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.17
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『白石遥の 女の子になったきみへインタビュー!』

『白石遥の 女の子になったきみへインタビュー!』
ねえ、女の子になった“きみ”は──いま、どんな気持ちで生きてるの? ふわりと揺れるスカートの裾。 そっと指先で整える胸元。 そして──誰かに抱きしめられたあとの、胸の奥の震え。 これは、「男の子だった誰か」が、ある日突然**“完全に女の子になってしまった”**物語。 そして私は、そんな“彼女たち”にそっと話しかけるの。 「女の子になって、よかったって……思えてる?」 「彼と……最後まで、した?」 「ねえ……今の身体、ぜんぶ見せてくれる?」 ──そんな、甘くて、優しくて、少しだけエッチなインタビュー。 **『白石遥の 女の子になったきみへインタビュー!』**は、 これまでさまざまな物語で“女の子にされてしまった元・男の子”たちに、 いまの気持ちをじっくり聞いていく連作シリーズです。 登場するのは── 『牝腰クリニック♡ ──改造医・伊丹十蔵のメス仕立てカルテ』 『天女の優香さま♡毎日ふくらむオッパイ体験』 『隣の真希さんに、今日もまた女にされました♡』 『女の子になりたいクリニック♡ ―佐伯美香の変身カルテ―』 ……などの本編で、すでに“女の子になってしまった”子たち。 あのあと彼女たちは──どんな服を選び、どんな声をして、どんな恋をしてるのか。 そして、どんなふうに抱かれて、どんなふうに「女の子になってよかった」と思えたのか。 💌 「彼と、どんなエッチをしたの?」 💄 「女の子の身体、どんなふうに変わったの?」 💕 「誰に、いちばん“女の子らしい”って言われた?」 これらの作品で“完全に女の子にされてしまった彼ら”が── 今度は、白石遥のインタビュールームで、本音を語ってくれます♡ ──読めばきっと、“自分も女の子になってみたくなる”かもしれません♡
ミステリー 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 31,771 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.09.27
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くすぐりジャック

世間を騒がせるくすぐり魔。その名も〝くすぐりジャック〟 その男の恐るべき能力はくすぐった相手の記憶を消すことであった。 ジャックと組んで女の子をくすぐる男達が続出?! 史上初のくすぐりミステリー小説(多分)
ミステリー 連載中 短編
感想数 4 文字数 32,824 最終更新日 2026.01.22 登録日 2022.02.26
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【完】25年後、君と答え合わせ

【完】25年後、君と答え合わせ
※完結いたしました。初めてのコンテストで、完結まで辿り着けたこと。全ては読者の皆様のおかげです。本当に、本当に、ありがとうございました! 東山 花乃(ひがしやま かの)24歳。 花乃は、病気に侵され、小さい頃から目がほとんど見えていない。身体も一部麻痺している。 そんな彼女には異性の親友がいた。 手越 千春(てごし ちはる)29歳。 5歳の頃、院内で出会った男の子。成長して医師になり、今では花乃の担当医をしてくれている。 千春の祖父は、花乃の入院する大きな病院の医院長。千春は将来この病院を継ぐ跡取りだ。 花乃と出会った頃の千春は、妙に大人びた冷めた子供。人を信用しない性格。 交流を続けるなかで、花乃とは友人関係を築いていくが、まだどこか薄暗い部分を抱えたまま。 「ずっと友達ね」 無邪気に笑う花乃に、千春は言った。 「ずっと友達、なんてありえない」 「...じゃぁ、25年後、答え合わせをしましょう?」 「25年後?」 「そう。25年後、あなたと私がまだ友達か。答え合わせするの」 「いいけど...どうして25年後なの?」 「...それは秘密。25年後のお楽しみだよ」 そんな会話を出会った頃したことを、千春は覚えているだろうか。花乃は、過保護な千春や両親、友人たちに支えられながら、病気と向き合っていく。 しかしーー。 ある日、花乃は千春に関する不穏な噂を耳にする。 それをきっかけに、花乃は千春にまつわるある事実を知ることになっていくーー。 25年後、花乃と千春が出した答えとは? 🌱この物語はフィクションです。登場人物、建物、題材にされているもの、全て作者の考えた架空のものです。実際とは異なります。 🌱医療行為として、チグハグな部分があるかもしれません。ご了承頂けると幸いです。 ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 98,340 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.10.17
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青春-4つの物語-

青春-4つの物語-
これら4つの物語が、1つの大きなものに結び付く。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 185,546 最終更新日 2022.11.29 登録日 2022.09.01
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 神典日月神示 真実の物語

 神典日月神示 真実の物語
 私は二人の方々の神憑りについて、今から25年前にその真実を知りました。 この方たちのお名前は 大本開祖•出口なお(でぐちなお)、 神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)です。  この日月神示(ひつきしんじ)または日尽神示(ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)に「国常立尊(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物のことです。  昭和19年から27年(昭和23・26年も無し)に一連の神示が降り、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に8巻の神示が降りたとされています。 その神示を纏めた書類です。  私はこの日月神示(ひつきしんじ)に出合い研究し始めてもう25年になります。  日月神示が降ろされた場所は麻賀多神社(まかたじんじゃ)です。日月神示の最初の第一帖と第二帖は第二次世界大戦中の昭和19年6月10日に、この神社の社務所で岡本天明が神憑りに合い自動書記さされたのです。  殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。  本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられている「巻」が13巻あり、天明はこの未発表のものについて昭和36年に「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります」と語っています。  日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。  そのために、仮訳という副題を添えての発表もありました。  なお、原文を解読して漢字仮名交じり文に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれています。  縄文人の祝詞に「ひふみ祝詞(のりと)」という祝詞の歌があります。  日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになってきたと言われています。 この小説は真実の物語です。 「神典日月神示(しんてんひつきしんじ)真実の物語」 どうぞ、お楽しみ下さい。
ミステリー 連載中 長編
感想数 2 文字数 1,485,608 最終更新日 2026.08.25 登録日 2025.11.05
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【完結】今日、愛する妻が死にました。

【完結】今日、愛する妻が死にました。
※2025/10/4〜10/7までに投稿・完結した作品です。一度非公開にしていたものを、再び公開に切り替えました。  山本圭吾(やまもとけいご)43歳。  今日、十数年連れ添った妻、のぞみが末期がんのため、この世を去った。  圭吾は、愛する妻の死を受け入れられず、ただただ悲しみに暮れていた。  そんな中、葬式の会場で声をかけてきた女性。  その女性の手には、一枚のハンカチが握られている。  それは、明らかに妻のものではなく、妻の好みからもかけ離れていた。  圭吾は訝しみながらも、そのハンカチを受け取る。  これから何が始まるとも知らないで。  圭吾は、死んだ妻をめぐる『謎』に知らず知らず足を踏み入れていくーーー。 ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 21,055 最終更新日 2025.10.07 登録日 2025.10.04
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フェチるせぇるすまん

フェチるせぇるすまん
人の素顔を覆い尽くし別の何者かにしてしまう「フェチるせぇるすまん」、私の名は喪黒護謨蝋。奈落に堕ちる味は甘いか酸っぱいか…。
ミステリー 連載中 長編 R18
文字数 312,424 最終更新日 2026.08.01 登録日 2022.08.05
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Requiem

猫耳探偵シャーロックホームズは古びた鍵で中を調査する。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 215,607 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.10
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【超ショート・ショート集】物語は50文字のなかに(解説付き篇)

【超ショート・ショート集】物語は50文字のなかに(解説付き篇)
50文字以内で物語を作る実験的小説の解説付きです。 ミステリー、サイコホラー多めのダーク要素が多いと思います。 題名と解説を読んで、もう一度物語を読んで貰えると面白みが出てくるかと思います。 短い文章の中で想像力を掻き立てる内容になれば。 一つ、楽しんでみてください。
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 10,997 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.17
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『琥珀色の記憶をほどいて ―時洲美波と遠い日の約束―』

『琥珀色の記憶をほどいて ―時洲美波と遠い日の約束―』
「モノは決して嘘をつかない。嘘をつくのは、いつだって人間だけです」 下町の路地裏にひっそりと佇む古物商『時洲堂』。 若き店主・時洲美波の元には、どこからともなく【迷子になったモノ】たちの相談が持ち込まれる。 大切な親友との約束が込められたカード。 クラシックホテルで十年間眠り続けていた、開かずのトランク。 あるいは、15年前に手放してしまった古書――。 一見するとただの古い品物に見えるそれらには、持ち主すら知らない不可解な謎と、失われた過去の時間が封じ込められている。 美波は、極めて丁寧で論理的な観察眼をもって、モノが刻んだ傷や酸化の具合、微細な矛盾を読み解いていく。 誰かを欺くための冷たい悪意から、愛する家族を守るために命がけでついた優しい嘘まで。 言葉を持たない古物たちが無言で語る『真実』を翻訳し、美波は迷子たちを本来あるべき場所へと静かに帰していく。 これは、モノに宿る人々の不器用で温かい想いをほどき、凍りついた時間を再び動かす、静かで優しい謎解きの物語。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 158,380 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.11
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30歳の誕生日のロウソクを吹き消した瞬間、最愛の夫が他人の婚約者になっていた件

30歳の誕生日のロウソクを吹き消した瞬間、最愛の夫が他人の婚約者になっていた件
三十歳の誕生日の夜、夫の久我怜司は、伊豆の海沿いにある別荘で盛大な誕生日パーティーを開いてくれた。  けれど、私が目を閉じて願い事をし、ろうそくを吹き消した瞬間、別荘中の明かりが一斉に落ちた。  再び照明がついたとき、さっきまで私にグラスを掲げて祝福していた招待客たちは、まるで化け物でも見るような目で私を見ていた。 「何なの、この女。久我さんと白石さんの婚約披露の席に勝手に入り込んでくるなんて」  リビングの大型モニターに流れていた文字も、「佐倉澪さん、お誕生日おめでとう」から、「久我怜司&白石莉奈 ご婚約おめでとうございます」に変わっていた。  私は混乱したまま怜司の袖をつかんだ。けれど、彼の母親だという千鶴子に頬を叩かれ、床に倒された。彼女は精神科病院の診断書のコピーを私の顔に投げつけ、私は妄想癖のあるストーカーだと、冷たい声で周囲に告げた。  親友の森下遥でさえ、電話の向こうで小さく笑った。 「澪、また具合が悪くなったの? 大学を出てからずっと独り身だったじゃない。夫なんて、どこにいるの?」  その瞬間、私はようやく理解した。  彼らが私を忘れたのではない。  この世界に信じ込ませようとしているのだ。  佐倉澪という人間は、最初から存在していなかったのだと。
ミステリー 完結 短編
感想数 1 文字数 19,118 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.10
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くすぐりがある小学校

とある小学校では月に1度くすぐりの授業が行われる。そこで起きた様々なくすぐり体験談です。 ※あくまでも妄想です。登場する人物、団体はフィクションです。実在の人物や団体とは一切関係ありません。 ※くすぐり体験談で連載しておりましたが単独で連載することとなりました。
ミステリー 連載中 短編
文字数 6,235 最終更新日 2024.04.08 登録日 2024.01.25
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官能の捜査線 〜エリート女刑事、潜入先の極秘クラブで夫の「真実」を暴く〜

官能の捜査線 〜エリート女刑事、潜入先の極秘クラブで夫の「真実」を暴く〜
「君は、伊敷家の完璧な『盾』であってくれればいい」 ……そう言われて、私は仕事一筋に生きてきた。 警視庁捜査一課の警部補・結衣(ゆい)。 周囲から「氷の女」と恐れられる彼女の唯一の安らぎは、商社マンの夫・拓海(たくみ)との穏やかな生活だった。 たとえ、夜の営みが冷え切り、レスに悩む日々であっても、彼だけは自分を裏切らないと信じていた。 しかし、政財界が関与する贈収賄事件の潜入捜査が、結衣の人生を狂わせる。 潜入先は、選ばれた者しか入れない秘密の会員制クラブ『エデン』。 結衣は「官能的な未亡人」を装い、自分でも驚くほど際どい黒のドレスを纏って、闇の社交場へ足を踏み入れる。 シャンパングラスの向こう側、仮面を被った男女が本能のままに溺れるその場所で、結衣は見てしまう。 見知らぬ美女の腰を乱暴に抱き寄せ、首筋に熱い吐息を吹きかける、愛する夫の姿を。 (……拓海さん、嘘でしょう? 出張だって、言っていたのに) 裏切りへの絶望、捜査官としての使命、そして自分の中に眠っていた「女」としての疼き。 結衣に近づく謎の用心棒・カイトの危険な指先が、彼女の理性を甘く溶かしていく。 夫はただの客なのか、それとも犯罪の片棒を担ぐ「黒幕」なのか。 密室の取調室、潜入先の寝室、そして嘘に塗れたマイホーム。 捜査線上に浮かび上がるのは、あまりにも醜悪で、官能的な真実の数々。 正義を貫くか、それとも愛の毒に溺れるか――。 エリート女刑事が辿り着く、衝撃の結末(ラスト)とは。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 18,665 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.03.08
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その化学は欲望に恋をした

その化学は欲望に恋をした
ある男が発見した世紀の発見ともいうある物質「C2S」 その物質を手にした男が巻き起こす復讐劇。 様々な出来事が錯綜するミステリーTSFストーリー。 その男が始めた小さな復讐がやがて大きな事件へと繋がっていく。 化学と謎が織りなす性転換ストーリーをお楽しみください。 ※エピソード0にあたる「Revenge Chemistry ~ ある研究者の復讐」  サイドエピソードとなる「secret club 」は「異性の世界はこちらです」  の中に掲載されております。  https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/173418873 ※挿絵はPixai.artにて作成した生成AI画像です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・物質名・設定などはすべて架空のものです。 ※不定期更新です。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 144,388 最終更新日 2026.07.05 登録日 2024.11.20
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心霊魔女のいちご狩り

心霊魔女のいちご狩り
「心霊探偵あやね」に出演している魔王の次女魔女アイリのちょっとエッチでちょっとおバカな「心霊魔女のいちご狩り」になります。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 32,861 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.15
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毒婦の楽園

 朝の満員電車内で初老の男性が突然小さな叫び声を上げて倒れた。袖上というその男性は搬送先の病院で死亡する。そばアレルギーによるアナフィラキシーショック死であった。  事件を捜査する調布中央署の桂田は、袖上の臀部に針で刺された痕があることから当該部の皮下組織を採取し、その分析を東都薬大音川教授に依頼する。分析の結果組織中には袖上本人以外に一人の女性のDNAが、またそば粉と小麦の成分比が「外一半」という珍しいそばが、各々含まれていることが判明する。  電車が緊急停車した駅の構内の監視カメラには不審な女性の姿が映っていた。桂田らはその女性の写真を持って、沿線で「外一半」そばを出すそば屋の捜索を開始する。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,583 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.19
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遺言パスワード~天才ハッカーはあなたの「消したい過去」を整理する~

秋葉原の雑居ビルの一角で「デジタル遺品整理屋」を営む北村拓巳。 彼の仕事は、亡くなった人物のスマートフォンやPCの強固なパスワードを解除し、遺族の希望に応じてデータを抽出、あるいは完全に消去すること。 普段は無気力でジャンクフードばかり食べている彼だが、その正体は元・警視庁サイバー犯罪対策課のトップエースだった。 ある日、交通事故で亡くなった少年のスマホロック解除を依頼された北村は、データの中から事故ではなく「いじめによる他殺」の証拠を発見する。 さらに最奥の隠しフォルダには、かつて北村の相棒の命を奪った因縁のハッカー集団の痕跡が残されていた。 「法で裁けないなら、俺のやり方でやる」 死者を陥れ、遺族を嘲笑う悪党どもを、北村は警察すら手出しできない圧倒的なハッキング技術で追い詰め、社会的地位や隠し資産をすべてネット上にさらし、社会から「完全消去」していく。 警察官、裏情報屋、天才ハードウェアエンジニア、敏腕弁護士、フィジカルハッカー、プロファイラー、潜入ジャーナリスト――。 過去のトラウマを抱えた北村は、それぞれ異なる得意分野と魅力を持つ美女)たちと裏で手を組み、無念の死を遂げた依頼人たちの「裏の顔」を整理しながら、巨大な闇へと立ち向かっていく。 現代のネット社会の闇を暴く、痛快サイバーサスペンス×現代版・必殺仕事人!
ミステリー 連載中 長編
文字数 39,296 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.12
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【完結】限界離婚

【完結】限界離婚
もう限界だ。 「離婚してください」 丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。 丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。 丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。 広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。 出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。 平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。 信じていた家族の形が崩れていく。 倒されたのは誰のせい? 倒れた達磨は再び起き上がる。 丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。 丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。 丸田 京香…66歳。半年前に退職した。 丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。 丸田 鈴奈…33歳。 丸田 勇太…3歳。 丸田 文…82歳。専業主婦。 麗奈…広一が定期的に会っている女。 ※7月13日初回完結 ※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。 ※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。 2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
ミステリー 完結 短編
感想数 10 文字数 76,916 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.06.24
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復讐の女神

普通の主婦が、夫と親友に裏切られて、親友を傷つけてしまう。 そこから人生の転落が始まり、自分の子供までを巻き込んでいく。 復讐の女神と化した女の末路は一体どうなっていくのか。 裏切りと復讐、そして親子の愛憎を描く、ドロドロ系のヒューマンドラマです。 ※殺害、死傷、心理的虐待の表現があります。苦手な方はご注意下さい。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,421 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.01
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くすぐり魔女の館

くすぐり魔女の館
かつて、くすぐりの魔女が住んでいたと言われる館。その近くでは、今でも笑い狂わされた人が見つかるという。警察官のエレナは、この怪異の正体を突き止めるため、体を張って館を調査するが…。 くすぐり小説です。ミステリー要素ありますが、基本、くすぐりの話です。 f/f中心、少しf/m描写ありです。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 35,494 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.01.29
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僕は猫を飼っています

 尾見啓介が目覚めると、知らない部屋だった。仕事帰りに、バーで飲んでいた啓介は、小島風花と名のる若い女性に突然、声をかけられた。風花は、尾見啓介が勤める会社の経理部で働いている。社内で尾見を見かけた時から、彼の事が気になっていたという彼女。暫く、2人で飲んでいたが、啓介がトイレから戻ってきてジントニックを飲んで数分後に強烈な眠気と脱力感に襲われる。  啓介が、目覚めた部屋とは、風花が気に入った男性を監禁する場所であった。風花を拒む啓介を暴力とセックスで支配するサイコパスな彼女。日を追うごとに、次第に啓介の心を浸食していくが、彼にはどうしても、家へと戻らなければいけない理由がある。それは、飼い猫の存在。啓介が家に戻らないと、食事を摂れない飼い猫は、命の危険に晒される事になる。ただ、啓介が言う猫とは、彼が、拉致した女性の事である。啓介も、気に入った女性を自宅の地下室へ監禁し、暴力とセックスで支配するサイコパスであった。1週間後、啓介が風花から逃げ帰った時、飼い猫は痩せて冷たくなっていた。その様子を見て喜ぶ風花の姿に、啓介は愕然とする。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 66,504 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.06.29
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『闇を見る眼』

『闇を見る眼』
『闇を闇から』美並視点抜粋編。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 516,542 最終更新日 2026.08.25 登録日 2017.08.17
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こちら中津興信所

このエピソードは、既に他のサイトで公開した作品ですが、よろしければ、お読み下さい。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 222,044 最終更新日 2026.08.26 登録日 2024.05.24
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モザイク色の海

モザイク色の海
社会人1年目の冬、高校の同窓会に出席した野田颯太は、高校時代の親友の桜井紡、通称ツムと呼んでいた親友ともう何年も連絡が取れていない事を改めて知る。  彼が生きているのか、死んでいるのかも分からない。  颯太は、同級生で共にツムと仲の良かった遠藤亮、田村誠、吉村真奈美とツムを探すことにした。しかし手がかりが一向につかめないまま月日が流れる。  掴めた手がかりから浮かび上がってくるのは、知らないことばかりだった。空白の1年。大学時代の人柄。関わっていた人物。そして… これは、消えた同級生を探す物語。 そして、もう一度「君」を知るための物語。  消えた同級生を探す青春群像ミステリー。  ツム…お前は今、どこで何をしているんだ。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 29,889 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.22
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