願いの代償
誰も彼もが軽視する。婚約者に家族までも。
公爵家に生まれ、王太子の婚約者となっても、誰からも認められることのないメルナーゼ・カーマイン。
唐突に思う。
どうして頑張っているのか。
どうして生きていたいのか。
もう、いいのではないだろうか。
メルナーゼが生を諦めたとき、世界の運命が決まった。
*ご都合主義です。わかりづらいなどありましたらすみません。笑って読んでくださいませ。本編15話で完結です。番外編を数話、気まぐれに投稿します。よろしくお願いいたします。
※ありがたいことにHOTランキング入りいたしました。たくさんの方の目に触れる機会に感謝です。本編は終了しましたが、番外編も投稿予定ですので、気長にお付き合いくださると嬉しいです。たくさんのお気に入り登録、しおり、エール、いいねをありがとうございます。R7.1/31
*らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.11/4に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
公爵家に生まれ、王太子の婚約者となっても、誰からも認められることのないメルナーゼ・カーマイン。
唐突に思う。
どうして頑張っているのか。
どうして生きていたいのか。
もう、いいのではないだろうか。
メルナーゼが生を諦めたとき、世界の運命が決まった。
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一気読みしました。
メディテラーネ様やり過ぎ、いや執事(宰相)が過激派だっただけ。
彼女の在り方は彼女が相容れなかった神様と本質部分が似てますね。
やりたい様にやってはいるが彼女自身に善悪はなく、その神聖とも思えるカリスマ性に執事や王子王女といった特定層が力に屈するのではなく存在に魅了されそういった信奉者達の暴走に繋がる。
人で生まれるには人の世界で生きるには難しい彼女と暴走する周囲は彼女の為に奔走し止めない彼女に全責任が向くのにメディテラーネ自身は憎悪も何もないのも含めて魅力的なキャラでした。
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肩についた綿埃をスッと払うかのように圧倒的な暴力でクズ共を一掃するのがたまらなくスカッとして一気読み。魔法というファンタジーが受ける印象を若干マイルドにさせているせいか、それとも自分の中にある嗜虐性がそうさせるのか、姫様の残虐行為に爽快感。いえ、相手がクズゆえに残虐行為ではなく制裁ですね。あぁ姫様、私も姫様の御足元にひれ伏したいっ!!
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