あなたにおすすめの小説

聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 表紙

聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。

重田いの
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。 よくある聖女追放ものです。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:6,818
花瓶係の令嬢 表紙

花瓶係の令嬢

白瀬しおん
『花瓶係』と呼ばれ、役立たず扱いされている王妃付き女官エリアーナ。 けれど王宮で騒動が起きるたび、彼女は何気ない知識で静かに真相を見抜いてしまう。 草花、工芸、古い印――誰も気にしないことを、ただ覚えていただけ。 「花瓶でいいです。目立つの、少し疲れますから」 無欲でぼんやりした令嬢が、気づけば王宮中から頼られていく、静かな宮廷お仕事譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,581
魅了の対価 表紙

魅了の対価

しがついつか
家庭事情により給金の高い職場を求めて転職したリンリーは、縁あってブラウンロード伯爵家の使用人になった。 彼女は伯爵家の第二子アッシュ・ブラウンロードの侍女を任された。 ブラウンロード伯爵家では、なぜか一家のみならず屋敷で働く使用人達のすべてがアッシュのことを嫌悪していた。 アッシュと顔を合わせてすぐにリンリーも「あ、私コイツ嫌いだわ」と感じたのだが、上級使用人を目指す彼女は私情を挟まずに職務に専念することにした。 淡々と世話をしてくれるリンリーに、アッシュは次第に心を開いていった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:39,003
報われなくても平気ですので、私のことは秘密にしていただけますか? 表紙

報われなくても平気ですので、私のことは秘密にしていただけますか?

小桜
レフィナード城の片隅で治癒師として働く男爵令嬢のペルラ・アマーブレは、騎士隊長のルイス・クラベルへ密かに思いを寄せていた。 しかし、ルイスは命の恩人である美しい女性に心惹かれ、恋人同士となってしまう。 突然の失恋に、落ち込むペルラ。 そんなある日、謎の騎士アルビレオ・ロメロがペルラの前に現れた。 「俺は、放っておけないから来たのです」 初対面であるはずのアルビレオだが、なぜか彼はペルラこそがルイスの恩人だと確信していて―― ペルラには報われてほしいと願う一途なアルビレオと、絶対に真実は隠し通したいペルラの物語です。
恋愛 完結 長編
文字数:86,321
聖女の、その後 表紙

聖女の、その後

六つ花えいこ
私は五年前、この世界に“召喚”された。
ファンタジー 完結 短編
文字数:22,623
【完結】令嬢は売られ、捨てられ、治療師として頑張ります。 表紙

【完結】令嬢は売られ、捨てられ、治療師として頑張ります。

まるねこ
魔法が使えなかったせいで落ちこぼれ街道を突っ走り、伯爵家から売られたソフィ。 泣きっ面に蜂とはこの事、売られた先で魔物と出くわし、置いて逃げられる。 それでも挫けず平民として仕事を頑張るわ! 【手直しての再掲載です】 いつも通り、ふんわり設定です。 いつも悩んでおりますが、カテ変更しました。ファンタジーカップには参加しておりません。のんびりです。(*´꒳`*) Copyright©︎2022-まるねこ
ファンタジー 完結 短編
文字数:41,826
いらない子のようなので、出ていきます。さようなら♪ 表紙

いらない子のようなので、出ていきます。さようなら♪

ねこまんまときみどりのことり
 魔力がないと決めつけられ、乳母アズメロウと共に彼女の嫁ぎ先に捨てられたラミュレン。だが乳母の夫は、想像以上の嫌な奴だった。  乳母の息子であるリュミアンもまた、実母のことを知らず、父とその愛人のいる冷たい家庭で生きていた。  そんなに邪魔なら、お望み通りに消えましょう。   (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)  
ファンタジー 連載中 短編
文字数:153,509
【完結】没落令嬢、異世界で紅茶店を開くことにいたしました〜香りと静寂と癒しの一杯をあなたに〜 表紙

【完結】没落令嬢、異世界で紅茶店を開くことにいたしました〜香りと静寂と癒しの一杯をあなたに〜

旅する書斎(☆ほしい)
夜会で父が失脚し、家は没落。屋敷の裏階段で滑り落ち、気づけば異世界――。 王国貴族だったアナスタシアが転移先で授かったのは、“極上調合”という紅茶とハーブのスキルだった。 戦う気はございませんの。復讐もざまぁも、疲れますわ。 彼女が選んだのは、湖畔の古びた小屋で静かにお茶を淹れること。 奇跡の一杯は病を癒やし、呪いを祓い、魔力を整える力を持つが、 彼女は誰にも媚びず、ただ静けさの中で湯気を楽しむのみ。 「お代は結構ですわ。……代わりに花と静寂を置いていってくださる?」 騎士も王女も英雄も訪れるが、彼女は気まぐれに一杯を淹れるだけ。 これは、香草と紅茶に囲まれた元令嬢の、優雅で自由な異世界スローライフ。
ファンタジー 完結 長編
文字数:176,799