スキル「糸」を手に入れた転生者。糸をバカにする奴は全員ぶっ飛ばす
その魂は異世界へと送られ、第二の人生を送ることになった。
侯爵家の三男として生まれ、順風満帆な人生を過ごせる……とは限らない。
裕福な家庭に生まれたとしても、生きていいく中で面倒な壁とぶつかることはある。
そこで先天性スキル、糸を手に入れた。
だが、その糸はただの糸ではなく、英二が生きていく上で大いに役立つスキルとなる。
「おいおい、あんまり糸を嘗めるんじゃねぇぞ」
少々強気な性格を崩さず、英二は己が生きたい道を行く。
お父さんは、強かった。ドラゴン人化出来るなら普通に交渉して味方になって貰い、鉱脈復活してくれる方が良いです。
ドラゴン見れば討伐より、ドラゴンライダーになれる人になったり、部下として命令できる方がカッコ良い。まして料理持ってくるだけで、お話して知恵も拝借出来ます。
ご確認ください。
41話
アラッドがギーラスに高価なマジックアイテムをプレゼントしてから数か月が経ち、アラッドは【六歳】の誕生日を迎えた。
ただ……鋼鉄の剛剣と風の指輪もランクは三。
本来であれば【三歳】の子供が持つ者ではない。
精神は7歳までになっているから本当に弟は、どーでも良いんですね。可哀想だが強くなると絡む弟は、うっとうしい。
父や兄に媚びとけば、冒険者として大成した後、たまに実家に来て甥や姪にプレゼントくれるカッコ良い叔父さん認識され楽しいですが、遊びとしてファンタジー世界お約束の魔力込めタロット販売とか、自動で動くチェスで、荒稼ぎも在りかと。
81話 誤字報告
「いきならい試すような」
→「いきなり試すような」
「君の優しだ」
→「君の優しさだ」
〈感想〉
ドラングが帰って、アラッドがのこったとなると、
ドラングの嫉妬心に火を点ける事になりそうですね。
アラッドはこの時点で国王と面識ができてしまったけど、将来にどれほど影響があるのか気になりますね。
第三王女も同年代の女性なので今後の冒険者になるアラッドと絡むのか絡まないのか?
絡んだらますます普通の冒険者から逸脱しそうです。
続きが楽しみです。
ヒロインは第三王女になりそうな感じなのでアラッドがどう絡めとられて陥落するのかどういう手を使って撥ね退けるのかどちらになっても楽しみです。
気になる点。
兄弟姉妹を血がつながっていない、義理、と言っているけれど、父親は同じなのだから血はつながっているし義理でもないですよ。
ひゅふぁと申します。
すみません。先ほど、書きかけの感想を誤送信してしまいました。
推敲中で読み苦しく、お手数ですが、破棄していただければ幸いです。
失礼しました。
感想を簡潔に申し上げますと、主人公の前世の名前が1話から58話までは高宮大牙で、あらすじと59話から最新話までは工藤英二となっているので、二つの名前が何かのフラグになっているのでなければ、どちらかに統一していただければ、と思います。
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