婚約者すらいない私に、離縁状が届いたのですが・・・・・・。
侯爵家の末姫で、人付き合いが好きではないシェーラは、邸の敷地から出ることなく過ごしていた。
そのため、当然婚約者もいない。
なのにある日、何故かシェーラ宛に離縁状が届く。
差出人の名前に覚えのなかったシェーラは、間違いだろうとその離縁状を燃やしてしまう。
すると後日、見知らぬ男が怒りの形相で邸に押し掛けてきて──?
そのため、当然婚約者もいない。
なのにある日、何故かシェーラ宛に離縁状が届く。
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