あなたにおすすめの小説

アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム 表紙

アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム

この学校には、ある噂が広まっていた。 「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」 招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。 招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。 『恋の以心伝心ゲーム』 私たちならこんなの楽勝! 夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。 アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。 心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……?? 『呪いの人形』 この人形、何度捨てても戻ってくる 体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。 人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。 陽菜にずっと付き纏う理由とは――。 『恐怖の鬼ごっこ』 アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。 突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。 仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――? 『招かれざる人』 新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。 アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。 強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。 しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。 ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。 最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
児童書・童話 完結 長編
文字数:75,545
木曜会の冒険 表紙

木曜会の冒険

習い事や家の用事で、木曜日にしか集まれない豊神小学校5年生の仲良し5人組。 ある日、彼らは駄菓子屋の引き物で、三枚の不思議なカードを手に入れる。 それは――都市伝説を、本当に呼び起こしてしまうカードだった。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:10,722
『校内未確認記録 ―ナナツノフシギ―』 表紙

『校内未確認記録 ―ナナツノフシギ―』

転校初日、僕が見つけたのは――存在しないはずの「学校の記録」だった。 この学校には、七つの怪談がある。 誰もいない教室から聞こえる声。 夜になると鳴るチャイム。 十三段目が現れる階段。 黒板に残り続ける知らない名前。 ただの噂だと思っていた。 でも、古い資料室で見つけた一冊のノートには、こう書かれていた。 『校内未確認記録』 そこには、学校で起きた説明できない出来事が記録されていた。 そして最後のページには、まだ空白の項目が一つ。 八つ目のフシギ 七つの怪談を追ううちに、僕たちは気づいてしまう。 この学校の怪談は、ただの噂じゃない。 誰かが忘れた記憶。 誰かが残した約束。 そして、今も校舎のどこかにいる「誰か」の存在。 これは、放課後に始まる―― 少年少女と七つの怪異を巡る、少し怖くて不思議な学校の記録。 あなたの隣にいるその子は、本当に“あなたの知っている子”ですか?
児童書・童話 完結 短編
文字数:29,929
七不思議係、はじめました 表紙

七不思議係、はじめました

小学六年生の朝倉湊は、クラスでいちばん目立たない男子。 ある日、担任から「七不思議係」に任命される。 仕事は、学校に伝わる七つの怪談を調べ、危険な噂をなくすこと。 しかし、湊が調べはじめると、怪談はただの怖い話ではなかった。 夜に鳴るピアノ。 名前を呼ぶ放送室。 ひとりでに開く図書室の貸出カード。 消える卒業アルバム。 誰も使っていないはずの三階トイレ。 校庭に残る八人目の足あと。 そして、まだ語られていない最後の七不思議。 そのすべては、昔この学校にいた子どもたちが、大人に言えなかった「助けて」の合図だった。 湊は、転校生の美空、怖がりだけど観察力のある大地と一緒に、七不思議の真相を追っていく。 やがて三人は、二十年前に学校で起きた“ある事件”と、湊の母が隠してきた過去にたどり着く。 怖いのは幽霊じゃない。 本当に怖いのは、助けを求める声が、なかったことにされることだ。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:35,797
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅳ〉― 小さな密航者 ー 表紙

『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅳ〉― 小さな密航者 ー

金太のクラスに新しく転校生がやって来た。 その転校生は意外なことにあの河合老人の孫だったのだ。 ニューヨークから帰国したのだが、スーツケースにとんでもない物が紛れ込んでいた。それは目を疑うくらいの小さなおじさんだった。 ロビンの仲間はその小さなおじさんをアメリカに帰すように奮闘するのだった。
児童書・童話 完結 長編
文字数:55,065
ノースキャンプの見張り台 表紙

ノースキャンプの見張り台

 時代劇で見かけるような、古めかしい木づくりの橋。それを渡ると、向こう岸にノースキャンプがある。アーミーグリーンの北門と、その傍の監視塔。まるで映画村のセットだ。 進駐軍のキャンプ跡。周りを鉄さびた有刺鉄線に囲まれた、まるで要塞みたいな町だった。進駐軍が去ってからは住宅地になって、たくさんの子どもが暮らしていた。  赤茶色にさび付いた監視塔。その下に広がる広っぱは、子どもたちの最高の遊び場だ。見張っているのか、見守っているのか、鉄塔の、あのてっぺんから、いつも誰かに見られているんじゃないか?ユーイチはいつもそんな風に感じていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数:121,842
リペアガールの憂鬱な日々~わたしの右手は時をかける~ 表紙

リペアガールの憂鬱な日々~わたしの右手は時をかける~

日都月新菜は、中学一年生。 新菜はいつも右手に手袋をはめている。 その理由は、「新菜が右手(素手)で触れた物は一カ月前の状態に戻してしまうから」だった。 幼い頃の経験により他人の物に触れないようにしていた。 そんな新菜はある日、不良として有名なクラスメイト古賀大和のスマホを壊してしまう。 誰もいない放課後の教室で、こっそり大和が忘れていったスマホを修理するが それを大和本人に見られてしまい――?! ※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・自然災害等とは一切関係ありません。  また、SF的な被害表現が含まれますが、物語の展開上設定しているものです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 表紙のイラストは「ノーコピーライトガール」様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
児童書・童話 完結 長編
文字数:40,514
夕暮れの学校には、秘密がある 表紙

夕暮れの学校には、秘密がある

小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
児童書・童話 完結 長編
文字数:38,122