結婚5年目のお飾り妻は、空のかなたに消えることにした
ラフィーナはカールトン家のお飾り妻だ。
書類上の夫であるジャンからは大量の仕事を押しつけられ、ジャンの愛人であるリリアからは見下され、つらい毎日を送っていた。
ある日、ラフィーナは森の中で傷ついたドラゴンの子どもを拾った。
屋敷に連れ帰って介抱すると、驚いたことにドラゴンは人の言葉をしゃべった。『俺の名前はギドだ!』
ギドとの出会いにより、ラフィーナの生活は少しずつ変わっていく――
※他サイトにも掲載
※女性向けHOT1位感謝!7/25完結しました!
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ラフィーナの実家はどうなったのか?
両親は彼女の嫁ぎ先がイオラ王国に攻められ、彼女が生死不明と知って彼女を探すのか?そして彼女が実家の為に5年間虐げられ働かせられていた事を知った時、両親は彼女にどう詫びるのか?
ラフィーナは逃げられて良かったけど、彼女が嫁ぐ事によって家の事業を支援して貰っておきながら彼女に気遣いの手紙も出さなければ嫁ぎ先を訪ねもしない両親が『本当に親か?』と思ってしまいました。
お義父さまお義母さまがちゃんとした方だっただけに、ラフィーナの親が『親をしていない』と。
ラフィーナが居なくなって支援が無くなって貴族の生活が出来なくなったとしても、今度は自分達で自分を養って行ってくださいね。
ラフィーナさん、竜の国で幸せになって!
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